リッツカールトン福岡~デラックススイート・クラブラウンジ・館内紹介~

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

今回は福岡天神にあるザ・リッツカールトン福岡をご紹介します。

マリオット系列のラグジュアリーブランドとして有名なリッツカールトン。

今回ご紹介する福岡は、2023年6月にオープンした、日本では7つ目のリッツカールトンブランドのホテルです。

そんなリッツカールトン福岡のスイートルームに今回は宿泊します。

お部屋からクラブラウンジまでたっぷりご紹介します。

このブログはホテル紹介を中心に、日本の魅力をご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

アクセス

電車

地下鉄空港線 「天神駅」5番出口から徒歩5分

空港からも電車で22分ほどです。

天神であれば屋台が有名な中洲エリアなど観光にも便利です。

天神駅は階段が多かったので、荷物が多い場合はタクシーで移動した方が楽かもしれません。

空港からは車で15分ほどの距離です。

車でも電車でも空港からのアクセスが良く、便利な立地ですね。

外観

こちらがリッツカールトン福岡が入っている「福岡大名ガーデンシティ」です。

オフィスや飲食店なども入った複合施設です。

建物上部をよく見ると、リッツカールトンのブランドロゴが入っており、早くも気分が上がります

福岡大名ガーデンシティは上層階がホテルで、中層階がオフィス、下層階に飲食店が入っています。

リッツカールトンはビルに専用入口があります。

 

入口は木目を基調として和を感じるテイストになっています。

12月だったからか、和風のクリスマスツリーのようなオブジェが置かれていました。

ホテルに入ろうとすると係の方が荷物を預かり、部屋にそのまま運んでくださいました。

ホテルエリアとは別に、奥に入るとチャペルエリアもあるそうです。

リッツカールトンでの挙式は特別な思い出になりそうですね

ロビー

ロビーは建物の18階にあり、広々しています。シックで重厚感のある内装で、落ち着いた雰囲気です。

よく晴れていたので、窓から福岡の景色が一望できました。

クラブラウンジの利用がない場合は、ここでチェックインを行うようです。

お部屋

広々としたリビングエリア

今回私はクラブラウンジ付きの「デラックススイート」を予約しました。

クラブラウンジ付きの部屋を予約した場合、24階のクラブラウンジでチェックインが可能です。

ラウンジの様子は後ほどまとめてご紹介します。

部屋の大きさは75平米!かなり広々しており、もはや住めるサイズ感です

入口からはソファと大きなテレビが目に入ります。

大きな窓からは博多の街並みが一望でき、開放感があります。

無料のお水はペットボトルではなく瓶でした。

手前に並んでいる袋は、2種類のだしスープでした。

ホテル内のインテリアにも所々和の雰囲気を感じていましたが、こんなところにも和の要素があるのは面白いですね。

インバウンド客の方にもウケそうだな~と思いました。

これらはお代わりができるそうです。

冷蔵庫にはお酒がたくさん入っていましたが、全て有料です。

ラウンジが非常に充実しているので、すべての時間帯を制覇しようとすると、お部屋のドリンクには手を付ける暇がないかと思います。

私はまさにそうなりました

スナックも有料です。

珈琲はネスプレッソで6種類ほどあり、紅茶はTWGでした。これらは無料のようです。

ソムリエナイフも「リッツカールトン」のロゴが入っていてかっこいいです!

机にはどら焼き・最中・日本茶が置いてありました。

ここにも和の要素が。ウェルカムスイーツが和菓子なのはなかなか珍しい気がします。

旅の疲れを癒してくれるような優しい甘さで美味しかったです

スタイリッシュな寝室

デラックススイートはキングベッドとダブルベッドが選べますが、今回はキングベッドのお部屋にしました。

とてもふかふかしていて寝心地も良かったです。

部屋を大きく分けると先ほどのリビングスペース、寝室、奥に見えるバスルームという造りになっていて、それぞれのスペースは扉で区切れるようになっています。

ベッドルームにもテレビがありました。

主要な動画配信サイトは、アカウントを持っていれば自由に観ることができました。

夜景をバックにのんびり映画タイムを楽しむのもおすすめです

隣にはクローゼットルームがあります。

かなり広々しています。荷物も広げやすいです。

バスローブがありました。

リッツカールトン福岡のロゴがかっこいいですね~

トイレは玄関と洗面台の隣の2か所ありました。お部屋が広いので、近い方のトイレにすぐ行けるのは地味に便利です。

洗面所は高級感があり、洗練されたおしゃれな内装でした。

一面の窓からは博多湾を一望することができます。開放感があり、朝の準備も楽しくできました。

洗面台が2つもある上、別でドレッサーもあるのでスペースの取り合いになることもなく楽ですね。

ドレッサーには椅子も付いているので、時間をかけて身支度をしても疲れない!と妻が喜んでいました

窓は浴室にも繋がっており、ゆったりお湯に浸かりながら目前に広がる博多湾を満喫できます。

窓と反対側にはテレビも付いています。が、景色がとても良かったのでずっと窓の方を向いて楽しんでいました。

シャワーは上部設置の1つと、手持ちシャワー1つがあり、標準的な設備かと思います。

浴槽は大きく、身長181cmの私ものびのび足を伸ばすことができました。

アメニティ

パジャマはSSとSサイズの2種がありました。

アメリカサイズなので、これでちょうどいいようです。実際に問題なく着用できました。

レプロナイザーのドライヤーもありました。

ナノケアやリファはよく見かけますが、レプロナイザーは珍しい気がします。

ネットで調べたところ約11万円(!)の最高級ドライヤーとのこと。さすがリッツカールトンですね・・・

アメニティ類は引き出しの中にありました。

バスソルト、歯磨き粉、シェービングクリームもありました。

宿泊概要

今回宿泊したこちらの「デラックススイート」、お値段は私が泊まったタイミングで、なんと1泊25万円以上です。

高級ホテルなだけありますね。

一番お安いお部屋でも1泊10万円前後しました。

リッツカールトン福岡は複数の部屋が用意されており、デラックススイートは上から4番目になります。

一番高いお部屋は120万円越えなので、庶民の私には手の届かない世界です

リッツカールトンは一番狭いお部屋でも50平米以上あるので、ゆっくり過ごせると思います。

今回はマリオットボンヴォイのポイントを使って宿泊しました。

それでもデラックススイートルームだと210,000ポイントかかります。

一番お安いお部屋だと50,000ポイント前後で泊まれる日もあるみたいです。

マリオットボンヴォイカードの無料宿泊を使って利用される方も多いようですね。

必要ポイント数は時期によって大きく異なるので、ポイント利用の場合はお得な時期を狙うのがおすすめです!

ホテル施設

各施設の営業時間が記載された説明書もいただきました。

レストランやバーの説明もあり、分かりやすいですね。

プール

特にプールはかなりおすすめなようです。

博多湾・天神・大濠公園の3方向が窓になっており、まるで空に張り出したような雰囲気だそうです。

プールサイドにはホットジャグジーがあり、レモンやグレープフルーツとハーブのデトックスウォーターや新聞なども並んでいます。

プールは有料で、料金は1人約3800円です。
スイートルーム宿泊者は無料で利用できますが、アップグレードでの宿泊は対象外とのことです。

ジムも眺望がよく、気持ちよくランニングできると思います。

タオルや水も完備されていたので、運動するのにちょうどいいですね。

福岡大名ガーデンシティ1階

1階に降りてきました。

福岡大名ガーデンシティの隣は広場になっており、季節のイベントが行われているそうです。

12月だったので、クリスマスマーケットが行われていました。

あまり広くはなかったですが、出店が所狭しと並んでいて、散歩がてら見て回るには十分楽しめる規模感でした。

1階には「ASAKO IWAYANAGI FUKUOKA」など有名なスイーツ店も入っています。

ビルの下で食事するのもいいかもしれませんね。

ラウンジ付きの方はラウンジの食事がとても充実しているので、外で食べる必要はないと思います。

クラブラウンジ

ラウンジ付きの宿泊者は、ラウンジでチェックインが可能です。

当日空きがあれば、ラウンジ付きの部屋にアップグレードも可能です。

日や空き状況にもよるようですが、数万円前後でアップグレードできるようです。

事前予約でクラブラウンジをつけるより、かなりお得な場合もあるので確認してみてください。

ウエルカムドリンクで柚子とジンジャーのモクテルをいただきました。

他にもドリンクメニューから注文が可能です。

珈琲、紅茶、ワイン、ウィスキー、カクテルなどがあります。

私はリッツカールトン福岡オリジナルブレンド珈琲を注文しました。

基本的に、飲み物が無くなると係の方がお声がけくださり、飲み物のおかわりをいただけます。

ラウンジでレストラン並みのサービスをしていただけるので、ちょっぴり特別感が味わえます

ラウンジにもバーがあり、お酒類はここで作ってくれます。

クラブラウンジでは6回の食事が楽しめます。

1日に6回も食事があるとお腹いっぱいになってしまいますね。

今回はせっかくなので(食い意地を張って)すべての回を利用したので、この先詳しくご紹介します。

クラブラウンジの1日のスケジュールは以下の通りです。
朝食:午後6時30分~午前10時30分
軽食:午後11時30分~午後1時30分
アフタヌーンティー:午後2時30分~午後4時30分
ディナー前のオードブル:午後5時30分~午後6時30分
ディナー前のオードブルとカクテルドリンク:午後6時30分~午後8時
コーディアル:午後8時~午後10時

アフタヌーンティー

チェックインの時間帯ではアフタヌーンティーを楽しむことができます。

季節によって内容は異なります。今回はイチゴのスイーツ3種をメインとした内容でした。

スイーツはショートケーキ、ブラマンジェ、ムースでした。

ムースは中にピスタチオクリームが入っていました。イチゴ×ピスタチオは外れが無いですね

どのスイーツも見た目からして可愛く、食べる前からテンションが上がりますね~

セイボリーは九州産黒毛和牛のローストビーフサンドイッチ、味噌と白ねぎのタルトレット、かつお菜のムースのラインナップでした。

サンドイッチには福岡・八女地方で生産される「八女抹茶」を使用しており、タルトレットに使用している味噌は、これも福岡県農産加工コンクールで受賞した「天拝みそ」だそうです。

地元食材が味のアクセントになっているのが素敵ですね

タルトレットにはトリュフとフォアグラ、ムースにはイカとキャビアが添えられており、細かいところでちょっとした贅沢感を味わえました。

スコーンは2種類用意がありました。お好みのジャムやバターを塗って食べます。

このアフヌーンティーだけでもかなり豪華で、味も美味しく、大満足でした。


ディナー前のオードブル

PM5:00~8:00までが食事中心のオードブルです。

食事はビュッフェ形式でした。和洋中混合で、小皿にのって提供されていました。

福岡名産のイカや明太子もふんだんに使っていて、手軽に福岡気分が満喫できます。

定番のハム、サーモンサラダ、バーニャカウダやフルーツ、ピクルスなどもありました。

温かい料理もポテトやお肉、海老焼売、カレーなど豊富にありました。

パン、デザート類はこちら

デザートはカヌレやマカロンをはじめ、わらび餅やケーキもあり幅広いラインナップでした。

アルコール類のコーナーでは、ワイン類やビールもしっかり冷えています。

リッツカールトンのシャンパンもありました。

アフタヌーンティーの際に頂いたドリンクメニューのお酒も提供してくれます。

メインでローストビーフも提供してくれました。こちらはビュッフェブースには置いておらず、オーダー式です。

一品一品が美味しく、量も十分でした。

コーディアル

PM8:00~10:00までがデザート中心のコーディアルです。

「オードブル」提供時にあったデザートはそのままで、ケーキやチョコレートが追加されていました。

バーニャカウダやお菓子類も引き続き置いてありました。

部屋にあるお菓子なども考えると、とても量が多いですね。

この量と質を考えると、ラウンジを付けるのは本当におすすめです

ターンダウンサービス

部屋に戻ると、ターンダウンサービスでベッドを綺麗に整えてくれていました。

ベッド脇にはお菓子とお水も用意があったので、嬉しいですね。

洗面台にはクレンジング、スキンローション、スキンクリームも置いてありました。

朝食

朝食もクラブラウンジでいただきました。

7時ごろ訪れたのですが、空いていたので席は自由に選べました。

朝食もビュッフェ形式です。

夜に利用した際には気づかなかったのですが、冷蔵庫があり、中にドリンクが入っていました。

和食も豊富で、味噌汁、さば、とり天などもありました。

他には穴子のお茶漬けを作れるようにだし汁が用意されていました。

他にもハム、ポテト、トマト、ニョッキ、コーンスープなどがありました。

パンやグラノーラも充実しています。パンはクロワッサンなどスタンダードなものから菓子パンまで色々ありました。

コンポートも洋梨とアプリコットの2種類、マフィンも3種類ありました。

見た目も可愛いパンやマフィンがぎっしりと並んでいて、見ているだけでテンションが上がります

ドリンクは珈琲や紅茶、牛乳や炭酸水、豆乳、フルーツジュースなどがありました。

冷蔵庫には日替わりのスムージーもありました。

ハムやサーモンなどもあり、サラダに合うので嬉しいですね。

ビュッフェの他に卵料理を1つ選べます。

オムレツ、スクランブルエッグ、エッグベネディクトなどがありました。

エッグベネディクトが大好きなので選択肢にあるとつい選んでしまうのですが、今回も例に漏れずエッグベネディクトにしました。

よくあるイングリッシュマフィンではなく、クロワッサンのエッグベネディクトでした。

ちょっとしたアレンジがおしゃれですね

なお、オムレツの場合は和牛ソースなどソースを選べるそうで、細かいところにも選ぶ楽しみがあるのはいいですね。

朝から量が多いな~と思いましたが、どれも美味しそうなのでたくさん食べてしまいました。

クロッフルも提供してくれました。

クロワッサンの生地をワッフルの機械で焼くデザートです。

生地がフワフワで、アイスやシロップと一緒に食べるとさらに美味しかったです!

軽食

軽食のサラダは朝食で出たものと一緒でした。

ヴィーガンサンドウィッチ、ローストビーフサンドウィッチもありました。

ヴィーガンサンドウィッチがあるのは珍しいですね。

他にも朝食と同じ菓子パン、うどんや白身魚のフライなどもありました。

この時間帯もケーキなどのデザートがありました。

朝食をたくさん食べているので、量はそんなに食べられませんでした

6つの時間帯で毎回違うメニューがあり、利用者を飽きさせない工夫がされているのが凄いですね。

ビュッフェの他に定食の用意がありました。今回は水炊きです。

定食の内容は毎月変わるようなので、いつ訪れても楽しめますね。

ただ定食のボリュームが予想以上にしっかりあったので、食べるのが大変でした(食い意地張りすぎ・・・)。

チェックアウト

本来チェックアウトはPM12:00ですが、プラチナの特典でレイトチェックアウトPM4:00まで滞在できました。

チェックアウトの手続きもラウンジで行いましたが、なんとその際もう一度アフタヌーンティーを提供していただけました。

便利で美味しくて、言うことなしですね

特に精算がなければ、アプリでチェックアウト手続きもできるようです。

最後に

今回の「リッツカールトン福岡」いかがだったでしょうか。

1日中ひたすら美味しいご飯を食べて、部屋でゆっくりするという贅沢ステイを堪能できました。

ラウンジはプラチナエリート会員でも有料ですが、その分今まで宿泊したホテルの中でもダントツの満足度と言ってもいいようなクオリティでした

予算に余裕があり、外食や観光はそんなにしなくてもいいかな・・・という方には、ラウンジ付きのステイを強くおすすめします!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~

さようなら~


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