こんにちは。
とことこ旅のタカです。
今回は長崎県の長崎駅近くにある「長崎マリオット」をご紹介します。
2024年1月にオープンしたばかりのホテルをたっぷりご紹介します。
このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。
アクセス

長崎マリオットは長崎駅の隣にあるので、新幹線利用の場合はもっと便利ですね。
長崎空港からはバスで1時間ほどです。
外観

長崎駅周辺は、西九州新幹線の開通に伴い、再開発が行われました。
複合商業施設の、アミュプラザ長崎新館が2023年12月に、翌年の2024年1月に、長崎マリオットホテルが開業しました。
マリオットホテルとしては九州初上陸であり、新築オープンは国内3軒目だそうです。
想像以上に近く、買い物にとても便利ですね。

入り口から重厚感があります。

建物に入ると、係の方が荷物を預かってくれました。
部屋まで運んでいただけるそうです。
チェックイン・チェックアウトの時間帯にはスタッフがいるようです。
駅側からの入口、反対側には駐車場側からの入口があります。
ロビー

ロビーは7階にあり、開放感があり、長崎の街並みを見渡せるようになっていました。
白や木目を基調とした落ち着きのある色合いですね。

チェックインカウンターは一般客とマリオットボンボイ会員で列が分かれていました。
こちらも白を基調としており、とても綺麗ですね。
案内もすごく丁寧で、景色を見ているだけで写真撮影もしてくれました。
お部屋
今回はプラチナ会員特典で部屋をアップグレードしていただきました。
部屋は10階で、廊下も重厚感がありますね。
鍵はカードキータイプで、宿泊人数分いただけました。

お部屋は、ベッドもかなり大きいですね。
どことなく青が散りばめられていて、とても爽やかさがありました。

ベッド脇にはデジタル時計、電話、メモ帳がありますね。

テレビも大きめです。
リモコンに各有料サービスのボタンもあり、自分のアカウントでログインすれば視聴することもできました。
机と椅子も青色が入っていて爽やかですね。

奥にバスルーム、手前にはミニバーカウンターがありますね。
バスルームは扉で隠せるようになっていました。
最近できたホテルはこの場合が多いので、トレンドなのかもしれないですね。


バスルームもかなり綺麗です。
広々しているので、2人で利用しても手狭に感じないと思います。
バスタブとシャワーが分かれているのも、嬉しいですね。
浴槽も深く180cmの私ものびのび足を伸ばせそうです。

シャワーはレインと手持ちの2つがありました。
備え付けのシャンプー、ボディーソープ、コンディショナーもあります。

洗面台は作業スペースも広いので、荷物も広げやすくて嬉しいですね。
洗顔にも使えるハンドソープも置いてありますね。

アメニティー類はこちらのケースに一式入っていました。
バスソルトは香りもついているみたいなので、ゆっくりお風呂に入れそうです。
マウスウォッシュもありますね。

クシ、カミソリ、ボディーローション、シェービングクリーム、ウォッシュタオル、バスソルトがありました。

洗面台の下には、アイロン、ドライヤー、バスタオルがありました。
ドライヤーは一般的なタイプのものですね。

トイレも広く、手洗い場も付いているのは嬉しいです。

ウォークインクローゼットには、ハンガーと消臭スプレーがあります。
かなり広々しており、荷物も楽々置けますね。
荷物はチェックインの間に部屋まで運んでくれていました。
運ぶのが早くて、びっくりしましたね。
アイロン台と傘も置いてありますね。

引き出しの中にはパジャマと金庫、フカフカのスリッパがありました。
ランドリーサービスも利用できるみたいですね。

ミニバーにはコーヒーマシンがありました。


引き出しには、マグカップやワイングラス、スナックとお茶がもあります。
お茶は長崎で有名な「そのぎ茶」でした。品評会で何度も日本一番になっている有名なお茶だそうです。

冷蔵庫も大きめですね。
中には有料のドリンクとお菓子が入っていました。

部屋のベランダは、かなり広めですね。

奥には長崎の海も眺めることができ、開放感があります。
目の前が商業施設の屋上駐車場なのが、少し残念ですね。
それでも長崎市の街並みを見ることができるので、とても綺麗でした。
宿泊概要
今回はこちらのお部屋に1泊しました。
マリオットボンボイのポイントで宿泊したのですが、3万ポイントでした。
通常料金だと1室3~5万円ほどから宿泊できます。
時期によっては、かなりお得に宿泊できるみたいですね。
館内案内
カフェ

ロビーに小さなカフェもあり、お菓子なども販売していました。
チョコレートも販売しており、美味しそうです。
こちらでお茶を楽しむこともできそうです。

マリオットのマークが入ったマグカップやタンブラーも販売していました。
和食レストラン


和食レストランでは、お寿司などを提供しているようです。
雰囲気があり、ゆっくり過ごせそうです。
他にもレストランとバーがあり、22時ごろまで営業しているようです。
その他

他にもPCと印刷機などがありました。
フィットネス

フィットネスは部屋のカードキーをかざすと入室できるようになっていました。

部屋にはお水やタオルなどが準備されていますね。


部屋は広くないですが、筋トレの器具は一式ありました。
窓から景色も見えるようになっていましたね。
周辺施設

近くには長崎駅もあり、お土産も販売しています。
ホテルの隣にターミナル駅があるのは、かなり便利ですね。

駅内には観光案内所もありました。

長崎県各所の案内パンフレットが置いてあります。
観光バスのチケットも販売していました。
長崎は道が細い場所も多いので、バスや路面電車を利用して移動した方が楽だと思います。

手荷物を預かってくれる場所もあるので便利ですね。

商業施設もあり、多くのお土産店もあります。
長崎で有名なお菓子、マファールも販売していました。中国の揚げ菓子です。
味はボーロのような独特の味わいです。
色んな種類の硬さが販売しているので、好みに合わせて購入してみてください。

他にも長崎名物、角煮まんやちゃんぽんなど色々販売していました。
ラウンジ

プラチナ会員のため、クラブラウンジと朝食が無料で利用できました。
長崎マリオットのクラブラウンジは24時間営業しています。
16時~19時がカクテルタイム、19時~21時はコーディアルタイムでデザートが用意されています。
それ以外の時間はドリンクのみ用意されているようですね。
アルコールは16時から21時までの提供です。
13階にあるクラブラウンジは、カードキーでロックを解除して中に入ります。

クラブラウンジ自体はあまり広くなかったので、結構混雑していました。

ラウンジからの景色はこんな感じでした。
今回は夏に宿泊したので、カクテルタイムの時間帯はまだ日が高く、明るかったですね。
カクテルタイム

カクテルタイムの料理は色々提供されていました。

お酒に合う小皿がたくさん置いてありました。

長崎のかまぼこ、アジフライとスパイシーチキンもありました。

カマンベール、フォッカチャ、クラッカーなどもありますね。


野菜スティックのトッピングも色々あります。
五島の天日干しの塩などご当地のものもありますね。こういったご当地のトッピングがあるのは嬉しいです。
生ハムとクリームチーズもありました。

長崎産の日向夏もありました。
名産品の用意があるのは、嬉しいですね。

長崎名物の角煮まんもありました。これはかなり嬉しいポイントですね‼︎

他にもフルーツやケーキなどがありました。

長崎名物を使ったお菓子も置いてありました。
アメ、煎餅、ゼリーがあり美味しそうですね。


ドリンクも色々ありますね。紅茶も数種類ありました。
珈琲マシンもあり、珈琲も数種類飲めるようですね。

お酒は長崎の麦焼酎もありますね。
炭酸水で割ることもできます。

カクテルも数種類ありますね。


ビールサーバー、白ワインや赤ワインもありました。


冷蔵庫の中には、ペプシ、炭酸水、ジンジャーエール、オレンジジュース、マウンテンビュー、各種瓶ビールもありました。

料理の種類はそんなに多くありませんでしたが、味も美味しく意外にお腹いっぱいになりました。
夕飯がわりになると思いますが、メイン料理があるわけではないので、物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
私は角煮まんで十分でした。
料理もご当地の食材を使っているところが嬉しいですね。
長崎産のアジフライ、蒲鉾、お塩、角煮まん、日向夏など、長崎を堪能できそうですね。
お酒も軽井沢マリオットに比べたら、種類は多くありませんが、楽しむ分には十分だと思います。
コーディアルタイム

コーディアルタイムの時間帯は、長崎市内の夜景を楽しむことができます。
長崎は日本三大夜景の一つです。
ただその眺めは、山の上から見た眺めなので、ホテルからは絶景というほど綺麗ではありませんでしたね。



コーディアルの時間は、簡単なおつまみとデザートが置いてありました。
お客さんが多くて、あまりデザート類は残っていなかったですね。
綺麗な景色を見ながら、デザートやお酒を飲めるのはいいですね。
朝食

それではホテル自慢の朝食をご紹介します。
朝食はクラブラウンジではなく、通常の朝食会場でいただけます。
朝食会場は、ロビーと同じ場所にあるレストランです。

夜はレストランとして営業しています。
会場は広々しており、とても爽やかな色合いの机と椅子でした。
バーもあり、夜はお酒も飲めるようですね。
広い席もあったので、大人数でも利用しやすそうです。

テラスにも席があり、天気の良い日は利用できるみたいですね。
今日は暑いので、利用している人はいませんでした。

朝食はビュッフェスタイルです。


スモークサーモンなど、サラダのトッピングも含めて、種類が多いですね。

パンもクロワッサン、菓子パンが数種類ありました。


焼売、五島うどんなどがありますね。


ライブキッチンでは、エッグベネディクト、クロッフル、グリーンオムレツなどがありました。
オムレツは、長崎産牛の赤ワイン煮込みソースをかけて食べます。
どれも注文したら、その場で調理してくれます。

和食は小鉢に盛られていました。

「からべ煮しめ」や「鯨じゃが」など、長崎ご当地料理などもありました。
その料理の由来などの説明もありました。長崎の歴史も感じることができますね。
「からべ煮しめ」とは?
長崎県の西彼杵半島に位置する外海地区の郷土料理。
「からべ」とは地元の言葉で「干からびる」という意味。煮えたら水気を切ることに由来しています。
自分の畑で収穫した野菜や手作りこんにゃく、季節のものを使用するなど、各家庭で材料は異なります。
長崎に「鯨料理」が多いのは何故?
江戸時代、大村湾の東側に位置する彼杵が古式捕鯨の中心地として栄えました。
当時水揚げされた鯨は、そこで解体されたものが九州各地へと運ばれていました。
その中でも、裕福だった長崎には最も良い部位が運ばれました。
また距離も一番近く、鮮度が高い状態で届けることができたたため、長崎では「鯨は美味い」という認識で広まり、他の地域よりも鯨料理の文化が広まったそうです。


温かい料理もあります。
温野菜、マッシュルームソテー、長崎ちゃんぽん、しゃけがありました。

お米は長崎産のものが使用されていました。


サンフラワーシード、アーモンド、パンプキンシード、ゴマ、ドライフルーツなどがありますね。

チーズ、ヨーグルトも数種類ありますね。
マンゴーヨーグルトなど、味がついているものもありました。
瓶の牛乳もありました。


フルーツやドーナッツもありました。
キウイ、グレープフルーツ、スイカなど色々ありますね。
ここにも日向夏があり、スタッフの方に言えば、切ってもらえました。

コーンフレークなどもありますね。

飲み物もスムージー、デドックスウォーターなどがありました。
ジュースも種類が多いですね。

紅茶も数種類あり、長崎で有名な「そのぎ茶」もありました。
「そのぎ茶」とは?
そのぎ茶(彼杵茶)は、長崎県東彼杵町で生産される、渋みの少なさが特徴のお茶です。
勾玉のような丸い茶葉が特徴で、全国茶品評会で最高賞である、農林水産大臣賞を何度も受賞するなど、高く評価されたお茶です。

朝食は早い時間の利用だったので、そんなに混んではいませんでした。
長崎ならではの料理も多く、説明が1つ1つ書いてあるのも嬉しいポイントです。
長崎は江戸時代、貿易港として異文化が入ってくる中心都市でした。
そんな歴史を感じれる長崎を、料理の視点からみてみるのも面白いかもしれませんね。
朝食でご当地の料理をふんだんに提供してくれるのは高評価ですね。
エッグベネディクト、日向夏、小籠包や甘い菓子パンなど、好きなものをたくさん食べてしまいました。
食べ過ぎに注意しながら料理を選ぶ必要がありますね。
最後に
それでは「長崎マリオット」いかがだったでしょうか。
新築ホテルだけあって、とても綺麗でしたね。
アクセスもよく、朝食も豪華だったので、とてもおすすめなホテルです。
みなさんも長崎に来る際は、ぜひ検討してみてください。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう~
さようなら~

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