こんにちは。
とことこ情報部のタカです。
これからフィンランドに向かい、ヘルシンキ観光とラップランド地方にあるイナリで、オーロラを見たいと思います。
今回の記事では、日本航空のプレミアムエコノミーでフィンランドのヘルシンキに向かう様子をお届けします。
別の記事でオーロラ鑑賞の様子もご紹介しているので、そちらも確認してみてください。
このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。
チェックイン
チェックインは自動チェックイン機を利用してセルフで行う形式になっています。手荷物を預けるためのラベルの印刷まで行えます。

今年5月にエミレーツ航空を利用した際にも自動チェックイン機だったので、どんどん普及してきているようですね。
今回はJALグローバルクラブ会員のカウンターで荷物を預けます。

荷物の預け入れも自身で画面を操作するスタイルでした。
私の乗る便は午前7時50分発だったので6時前には空港に到着していましたが、荷物の預け入れは6時からだったので、時間までは待つことになりました。
この時間だと手荷物検査は混雑しておらず、スムーズに制限エリアに入れました。
両替
ちなみにこの日(2025/9/11)の空港の両替レートは、1ユーロ178円でした。
事前に空港外で両替をしておいたのですが、その際利用した両替所よりも3〜4円ほど高かったです。
フィンランドはクレジットカードが大体使えるので、現金は少し持っていれば問題ないと思います。
私は100ユーロだけ現金で持っていきました。
JALサクララウンジ
私はJALグローバルクラブ会員なので、搭乗開始までJALのサクララウンジを利用できました。
他にもビジネスクラス搭乗者、ワンワールドメンバー、JALのステータス保有者などが利用できます。
営業時間
サクララウンジは4階と5階のスカイビューに分かれており、営業時間が異なるので注意してください。
座席
座席数は、4階に379席、5階に403席の計782席とかなり多いです。
その分利用者も多く、7時を回ったぐらいから、混雑してきました。
結構混雑していたので、これだけの座席数があっても体感としては少なく感じました。

テーブルやソファー席などがありました。
食事
基本的にビュッフェ形式になっていますが、自席のQRコードから3種類ほど料理のオーダーが可能です。

なお、シャワールームの予約もここから行えるようです。
利用する際は、着いたらすぐに予約しないと混雑してしまいそうですね。
フード

ビュッフェはメニューがとても豊富で、書ききれないほど沢山の料理が並んでいました。
スクランブルエッグ、パンケーキ、フライドポテト、野菜の豆乳クリーム、ソーセージ、パスタ…
ガッツリ系の、ガーリックライスや牛カルビなどもありました。

クロワッサンや菓子パン、マフィン、コーンスープ、トマトスープもありました。

焼き魚や漬物などの和食もあるのが、特に出国前は嬉しいですね。

JAL名物のビーフカレーもありました。JALラウンジに来たら一度は試していただきたいカレーです。

ドリンク
ドリンクも種類が多く、アルコールはスパークリングワイン、白ワイン、リキュール、ウィスキー、ビールなどがありました。
ノンアルコールのスパークリングワイン、特製レモネードもあり、結構美味しかったです。
勿論コーヒーやジュース類もありました。

紅茶も種類が多かったです。
料理の味はどれも美味しく、クオリティが高かったと思います。
朝でもラインナップが充実していて、ガッツリ食事をいただきました。
機内食も出るのであまり食べすぎてはいけないと思いつつ、沢山食べてしまいました
フライト
今回は朝出発だったので、ほとんど明るい時間帯のフライトでした。
フィンランドと日本はマイナス6時間の時差なので、フィンランドの夜中に出発したことになります。
北極圏回りなので、フライト時間は約14時間と結構な長旅です。
平時であればロシア上空を通過できるので、9時間ほどで移動が可能でしたが、こればかりは仕方ないですね
機材
今回の機材はボーイング777-300という機材でした。
ファーストクラスもある機材で、エコノミーの座席が少なく、その分プレミアムエコノミーとビジネスクラスの座席が多いです。
座席
今回の座席はプレミアムエコノミーでした。

席には枕、毛布、スリッパ、ヘッドフォンなどが用意されています。

アメニティーも歯ブラシ、マスク、耳栓、保湿マスクなどがありました。
特に乾燥する機内で保湿マスクがあるのは嬉しいですね
座席幅も十分あり、足がのびのびと伸ばせました。
加えてプレミアムエコノミーが楽なのは、前の座席の背もたれが倒れてこないことです。
自分が背もたれを倒すにも、後ろの人に気を遣わずに済むので嬉しいですね。

シート脇には小さなポケットと充電できるコンセントがあります。

ヘッドシートも折り曲がるようになっているので、寝る時に頭がある程度固定できて良かったです。
このような細かいポイントで、全体的に過ごしやすい造りになっていました。
余談ですが、トイレスペースと座席エリアがカーテンで区切られており、並んでいるのが見えないようになっていました。
トイレが混んでいると、人目に付くところで長時間待つことがあり、少し気まずいですよね。
そんな気まずさを解消してくれる嬉しい配慮ですね
機内食
機内食は2回、間食が1回提供されます。
離陸から1時間ほどで、ドリンクとおつまみをいただきました。

機内食1回目
離陸から1時間30分ほどで1回目の機内食が提供されました。

私はメインに鶏の照り焼きを注文しました。メインの他に、サラダ、スパニッシュオムレツ、春雨サラダ、お味噌汁がついてきます。
どれも美味しく、ラウンジで沢山食べたあとでしたがペロリと完食してしまいました。特に照り焼きソースとご飯がよく合っていました。


JALは食事にお味噌汁も提供してくれるのが嬉しいポイントです
食後にはハーゲンダッツのイチゴのミルクプディング味も提供されました。
消灯中~ギャレー~
食事が終わると消灯され、間食の時間までは暗かったです。

ギャレーの前にはお菓子や軽食のパン、ドリンクが置いてあり、いつでも飲めるようになっていました。
写真は帰りの便のギャレーですが、行きも内容は若干違うものの、こんな感じでした。
私はおっとっとピザ味とビスケットを食べました。安心安定の美味しさですね~
軽食
しばらくすると機内が明るくなり、軽食が配られました。

軽食はりんごのブリオッシュです。

インスタントうどんも配っていたのでお願いしたところ、お湯を入れて持ってきてくれました。
小腹が空いたタイミングで提供してくれるのも嬉しいですね。
軽食が終わるとまた消灯です。
機内食2回目
着陸の2時間ほど前からだんだん機内が明るくなり、しばらくすると2回目の機内食が提供されました。

機内食の紹介冊子では塩そばと記載されていましたが、ペンネみたいな料理でした。
サラダとパンナコッタが付いていました。
2回目は量も少なめでちょうど良かったです。
ヘルシンキの到着は午後3時頃なので、少し遅めのお昼という感じになりますね。
しばらくすると、フィンランドの土地が見えてきました。

森林と湖が多く、北欧らしさを感じますね。
入国手続き

無事ヘルシンキ ヴァンター空港に到着しました。
飛行機を降りてから入国審査までは、10分ほど歩いたので、結構遠かったです。
標識があるので、迷うことなく向かうことができました。
フィンランドはヨーロッパのシェンゲン協定に加盟しています。
シェンゲン協定加盟国の観光目的渡航は、90日以内の滞在と、パスポートの残存期間が3ヶ月以上必要です。
詳細は各国のホームページで確認してみてください。
また2026年にはETIAS(エティアス)が導入予定のため、事前にビザ申請が必要になるので注意してください。
入国審査
入国審査では、帰りの航空券や滞在場所、日数などの確認を行いました。
宿泊先や帰国便の予約情報はすぐに出せるようにしておくと便利です。ネットがスムーズに繋がる保証がないので、紙で用意しておくとベターだと思います。
入国審査は、日や時間によってかなり待つ場合があるようです。
特に昼間到着する便は混み合う場合が多いので、フィンランド到着後の予定は余裕を持っていたほうがいいと思います。
参考までに、今回私は妻と両親と別々に向かったのですが、私は45分ほど、両親は2時間近く、妻は20分ほど待ったそうです。

荷物を受け取って出口を出ると、出口すぐのところにあるキオスクでSiMカードが購入可能です。
5日間無制限で約5ユーロと、かなりお得です。
日本で契約するどの通信よりも安いので、現地で差し替えるのがおすすめです。
最後に
それでは今回の、JALプレミアムエコノミーで向かうヘルシンキ、いかがだったでしょうか。
快適な機材のおかげで、疲れなく長距離フライトを楽しむことができました。
JALでのフライトは以下から空席確認できますので、皆さんも検討してみてください。
別記事で、ラップランド地方にあるイナリでのオーロラ鑑賞、ヘルシンキ観光をご紹介しています。
よかったらそちらの記事も確認してみてください。
今回の記事が、少しでも皆さんの旅行に役立てられたら嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう~
さようなら~
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