【ベトナム フーコック島③】JW マリオット フーコック エメラルド ベイ リゾート&スパ 年末年始を過ごす最高楽園ホテル‼︎ 

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

今回は年末年始に宿泊したJWマリオットフーコック エメラルベイリゾート&スパをご紹介します。

架空の大学をモチーフにしており、コンセプトが面白いホテルです。

そんな一風変わった豪華リゾートホテルをたっぷりお届けできたらと思います。

以下の内容を各記事でご紹介しているので、ご自身の必要な記事を確認してみてください。

ベトナム フーコック島①
 ・成田空港Jとタンソンニャット空港のラウンジ紹介
 ・日本航空(JAL)とベトナム航空の機内
ベトナム フーコック島②
 ・フーコック島のエリアと交通網
 ・フーコック島おすすめ観光スポット
 ・フーコック空港
【ベトナム フーコック島③】(本記事)
 ・JWマリオットフーコック エメラルベイリゾート&スパ紹介

このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

空港からホテル

©︎GoogleMaps

JWマリオットフーコックはフーコック島の南部に位置しています。

空港から車で30分ほどの距離にあります。

ベトナム フーコック島②】でもご紹介しましたが、南部に向かうバスはないので、タクシーかGrabで向かいます。

私はGrabを利用しましたが、1500円ほどでした。

宿泊プランの中には空港送迎がつくものもありましたが、基本高いプランだったので、Grabで移動するのが良いかと思います。

ホテル入口

2頭のフーコック犬の巨大なオブジェが並んでいました。

フーコック島原産の犬らしいです。

ホテルコンセプト

このJWマリオットは一風変わったコンセプトで有名です。

ホテル全体が架空の「ラマルク大学」という大学で、宿泊客はラマルク大学の新入生、という設定になっています。

ホテル内は宿泊棟それぞれが各学部の学生寮になっていたりと、本当に19世紀の大学のような造りになっています。

ホテル内は至るところに大学のキャンパスを思わせる展示品があり、歩いて回るだけで面白いです。

「当時の大学生が使っていた」という設定でボートのオールや写真が飾ってありました。

当時のテニスラケットなどもあり、こだわりを感じます。

ロビー・チェックイン

チェックインはこちらのロビーで行います。

ロビーの空間だけでも、ものすごく素敵です…

天井が高くて開放感がありますし、内装がとにかく可愛くておしゃれで、一歩足を踏み入れた瞬間からテンションが上がります

インテリア一つ一つもどれもとっても素敵です。

ロビー内にはテーブルとイスが点在しており、チェックイン時は席に案内され、館内説明や手続きをしていただけます。

席に着くと、ホテルで栽培しているハーブを使ったウェルカムドリンクを提供してくれました。

少し酸味がありますが、美味しく飲むことができました。

チェックインの時も、新入生に学校について教えてくれるような話ぶりで説明してくれました。

何気ない手続き一つにも世界観が徹底されていて楽しいです

ホテル概要

館内紹介の冊子が日本でいう生徒手帳のようになっていて、面白いです。

中には施設案内と営業時間などが書かれていました。

アクティビティも豊富で、曜日や時間ごとに実施している内容が異なります。

これも時間割風になっていて、面白いですね。

お子様向けのアクティビティも用意されています。

アクティビティは無料のものと有料のものがあり、基本的にキャンドル作りやアート体験などの体験系は有料、朝のヨガなどは無料で参加できるようです。

なおホテル施設はチェックイン前やチェックアウト後でも利用できます。到着日や帰国日にも便利ですね。

プラチナ特典

マリオットのプラチナ会員以上の場合、朝食の無料特典かポイント付与を選べました。

私は朝食を選びました。後ほど詳しくご紹介しますが、このホテルの朝食はとってもおすすめです

残念ながら年末年始で混み合っており、部屋のアップグレードはありませんでした。

宿泊棟

チェックインが終わると、部屋までカートでホテルを案内しながら送ってくれました。

丁寧な説明で、テンションも高く、楽しい滞在になるウキウキ感が高まります

スーツケースなどの大きい荷物は後で持ってきてくれました。

カートはチェックイン時など以外でも、フロントに連絡すればすぐに来てくれます。

ホテルは広いので、特に端の方の宿泊棟になった場合はカート移動が便利だと思います。

先ほどご紹介したように、各宿泊棟はラマルク大学の学生寮になっており、学部ごとに分かれています。

爬虫類学部、人類学部、天文学部など色々あり、外観だけでなく共用部や部屋の中も学部に合わせた装飾になっていますす。

自分たちの滞在する建物も覚えやすくて良いですね。

私たちは農学部の学生として滞在しました。

エレベーター内には、農学部らしくグルテンフリーに関する記事や畜産系の記事が書いてありました。

廊下も農学部らしいグリーンの綺麗な色味で素敵です

部屋

こちらが今回のお部屋です。赤を基調としたこれまたおしゃれなお部屋です。

部屋の中の至る所に、農学部らしい野菜や植物の絵が飾ってあります。

ベッド脇には時計兼スピーカーがありました。

コンセントは日本のものがそのまま使えました。USBポートもあって便利です。

ベトナムのコンセントは差し込み口が丸く2つ穴が開いているCタイプが主流ですが、今回のJWマリオットのように観光客から人気のホテルは、AタイプとCタイプどちらも挿し込める「ハイブリッドタイプ」と呼ばれる形状を採用していることも多いようです。
日本のコンセントはAタイプなので、ハイブリッドタイプのコンセントであれば変換アダプター無しにそのまま使用できます。

ベッドの前には大きな窓があり、外にはベランダが広がっています。

ベランダにも大きなソファーがあり、ゆったりと過ごせそうです。

(宿泊棟や部屋の位置によってはベランダが共用プールの目の前だったりするので、少し落ち着かないかもしれません

机には、お水、エスプレッソマシーン、紅茶、ウェルカムスイーツのナッツのお菓子などが用意されていました。

引き出しには、氷入れやケトル、急須、マグカップ・グラス類、ミニバーがありました。

ミニバーは有料のようですね。

トイレも広く、手洗い場も付いていて便利でした。

ただ位置がベッドルームから近く、扉が全く防音性がないので、音が気になる人はいるかもしれません。

洗面台も綺麗で、高級感があります。

手前に洗面台、奥にシャワーブースとバスタブがありました。

洗面台は2つあり、朝の準備がしやすいので嬉しいですね。

アメニティーは歯ブラシ、コットンと綿棒、マウスウォッシュが用意されていました。

口をゆすぐ用のお水も用意されていて安心です

反対側の洗面台には櫛やボディークリームなどが用意されていたので、女性と男性で提供するアメニティを変えているのかもしれません。

ドライヤーも風力が強く、快適に使えました。

シャワーはレインシャワーと手持ちシャワーの2種類がありました。

シャワールームは仕切りが無く、水が溢れないか心配でしたが、シャワーブースが広いのと排水がしっかりしていたので問題ありませんでした。

ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーは使い捨てではなく備え付けのタイプです。

バスタブも深く、足もゆったり伸ばせる広さでした。バスソルトも用意されており優雅なバスタイムが楽しめます。

給湯口まで凝ったデザインになっていて、とことんおしゃれなバスルームでした

バスルームの向かいにはクローゼットと荷物置き場があります。

JWマリオットのロゴが入ったガウンは、肌触りもよく、お風呂上がりにゆっくりできそうです。

他にはアイロンや、ベトナムの伝統的な帽子「ノンラー」も用意されており、滞在中は自由に使用できます。

ノンラーを被って写真を撮ると一気に雰囲気が出て楽しいです。

ビーチサンダルもあったので便利でした。

ホテルのサービス

スタッフはどの方もとても親切で、色々な頼み事にも明るく対応してくれました。

滞在中に冷蔵庫が故障したのですが、すぐに修理業者を手配してくれただけでなく、その日外出から戻るとお詫びのメッセージ、ビールとフルーツを用意してくれていました。

しかも、たまたま自分で購入したビールの空き瓶を部屋に置いていたのですが、頂いたビールもそのビールと同じ銘柄だったのには驚きました!

真偽は不明ですが、私たちの好みに合わせて用意してくれたのかなと思うと、とても嬉しい気遣いです

余談ですが、このビールは「サイゴンスペシャル」という銘柄で、ベトナムで人気のラガービールです。

ベトナムビールの定番として、日本でもカルディや成城石井などの輸入食品店を中心に販売されています。

ビールの好みは特に人それぞれかとは思いますが、個人的には世界一美味しいビールだと思っているので、ぜひ試してみてください

館内施設

ホテル内の建物

ホテル内にはハイセンスな壁画が至るところにあります。

見ているだけで楽しめますし、映えスポットも沢山あるので、写真を撮って回るのも楽しいですね

壁には絵だけでなく格言やちょっとした遊び心のあるメッセージなども書かれており、よく読んでみると面白いです。

こちらの壁には、ここ「ラマルク大学」の創設者・ラマルク氏の半生が記されていました。

とても細かく設定されていて、まるで実在の人物のようです。

ホテル内は広いので、ベンチも多く、休憩できるようになっていました。

園内には農園もあり、ハーブなどを育てています。

ウェルカムドリンクでもここで育てたハーブが提供されていました。ホテル内で栽培しているなんてすごいですよね

夜になると、ランタンに灯りがともり、綺麗に通りを映し出していました。

イベントルーム

イベントルームのエントランスには、ラマルク学長とダーウィンの胸像も飾ってありました。

中はかなり広々しており、各種イベントを行なっているようです。

中にある調度品も19世紀に実際に使われていたようなものばかりで、とても素敵でした。

ラマルクラウンジ

ラマルクラウンジはいつでも利用することが可能で、学生たちが息抜きをする社交の場のようです。

入ってすぐのところにフリードリンクと、時間帯によっては菓子パンが置いてあります。

ベトナムでは12月一杯はクリスマス装飾しているようで、ホテルに限らず、お店もツリーなどが残っていました。

ラウンジ内には雑誌や、各机にボードゲームも置いてあります。

JWマリオットのロゴが入ったビリヤードや、テーブルサッカーボードゲーム、卓球、ボールを穴に入れて得点を競うゲームがありました。

これらの遊具はすべて自由に使えます。

このラウンジはチェックアウト後にも利用できますし、奥にはシャワールームもありました。

帰国日に海に入ってもシャワーが浴びれるのは嬉しいですね

私も菓子パンを食べながら、久しぶりにチェスをやりました。

チェスをやっていたら、金髪の男の子が一緒にチェスをやりたいというので、勝負しました。

小さな学生さんとの思わぬ国際交流ができて楽しかったです

THUY DESIGN HOUSE

通りにはブティックもありました。

調べたところ、この「THUY DESIGN HOUSE」はホテルのオリジナルショップではなく、ベトナム国内に4店舗展開しているファッションブランドのようです。

中にはカラフルな帽子やスカーフが販売していました。

日本人からするとかなり派手なデザインですが、海外配送は原則やっていないようでベトナム国外で入手するのは難しそうなので、旅の記念に購入するのも良いと思います

映画館&カラオケルーム

まさかの映画館もあり、1日2回、本当に映画を上映しているようです。

言葉が分からないので映画は見ませんでしたが、ホテル内にあるなんてすごいですね

カラオケルームもあるようですが、日本のカラオケと同じ感じなのか…?と気になりつつも今回は利用しませんでした。

カフェ

カフェもあり、サラダ、ケーキ、お菓子類などを販売しているほか、アフタヌーンティーもいただけるようです。

座席数はそこまで多くないですが、あまり混んでいないのでゆっくりできそうです。

大学構内にこんなに可愛いカフェがあったら毎日通ってしまいそうですね

ピンクパールレストラン

正式名称は「Pink Pearl by Olivier E.」です。

ミシュランの星を獲得したシェフ、オリヴィエ・エルツァー氏が手がけるフレンチレストランで、1コース2万円前後とベトナムではかなり高級料理の部類だと思います。

特別な日の食事にはぴったりですね

コースディナーは宿泊者以外も利用できるようで、事前予約も可能です。

ディナーのみの営業(18:00~22:00)なのでご注意ください。

キッズエリア

子どもが遊べるエリアもありました。ソファなどもあるので、大人はくつろぎながら子どもをのびのび遊ばせられそうです。

運動場

大学らしく、グラウンドやサッカーコートもありました。

そんなに広くはないですが、ホテル内の施設と考えると十分な広さで、良い運動ができそうです。

ちなみにホテル内にはジムもあり、24時間営業なのでスキマ時間に利用できて便利です。

中を覗いてみたところ、利用していたのはかなりマッチョな外国人の方ばかりだったので、なんだか気が引けてしまい利用しませんでした。笑

プール

ロビーからひたすらビーチに向かって歩いていくと、ビーチのすぐ手前にプライベートプールがあります。

プールから綺麗なビーチが見えますね

ほとんどのエリアは水深もそんなに深くないので過ごしやすいです。

タオルとお水、日焼け止めは無料で提供しています。なおビーチでも同様に無料です。

プールは複数あり、このプールは上から見ると貝殻の形になっている、このホテルの名物の一つです。

このプールは大人限定とのことでした。

冷水しか出ないですが、シャワーもありました。

シャワーもデザイン性があっておしゃれです

他にも大小2つほどプールがありました。

ビーチで遊んでいる人が多く、プールを利用している人は意外と少なかったのでゆったり楽しめると思います

ビーチ

プールから見えていたプライベートビーチ「ケムビーチ」です。

すごく透明度が高いわけではないですが、十分エメラルドグリーンの海を楽しむことができます。

ビーチの周りには、ソファー座席、ハンモック、ビーチベッドなどがあります。

風が程よく吹いていて心地よいです。こんな所でのんびりできるなんて最高ですね

ビーチにある、カヤックやサップボードは無料でレンタルできます。砂場で遊ぶ道具やフィンなどもありました。

予約も不要で気軽に借りられるので便利です。

今回はカヤックをしました。

スタッフに声をかけると、ライフジャケット、オール、カヤックを準備してくれました。

波が出ている時はなかなか進まなかったですが、なんとなく漕いでいるだけでもそれなりに沖の方まで出られたので楽しかったです。

遊泳エリアはロープで仕切られているので、そこまでなら自由に移動できます。

良い思い出になるので、ぜひ皆さんも試してみてください

ビーチレストラン

プールとビーチの近くにはレストラン「Red Rum」もあり、注文したドリンクなどをビーチの座席まで持って来てもらうことも可能だそうです。

料理も提供していますが、リゾート価格といった感じでした。

ケミストリーバー

ビーチ付近にはバーもあります。

店名「Department of Chemistry Bar」の通り、化学学部をモチーフにしており、店内全体が実験室のようになっています。

世界観が徹底されていて、どこを見てもおしゃれで可愛いですね

置かれている器具やインテリアも本格的なものばかりで、本当に大学の実験室にいるような気分です。

トイレへ向かう廊下の壁紙も元素記号の模様だったり、トイレにも薬品瓶がぎっしり置いてあったりと、細部までこだわりが詰まっています。

先ほどの、外の景色が見えるベッドソファ席に着席しました。

プラチナ会員特典でドリンクが1杯無料だったので、カクテルを注文しました。

化学学部の化学者が”調合”してくれたカクテルです

プラチナ会員特典のウェルカムドリンクはこのメニューから選べます。

バーなので、通常メニューは少しお高めでした。

チャーム(お通しのおつまみ)は試験管に入った少しピリ辛のナッツでした。

ちょうど日が落ちる時間帯だったので、テーブルの上のキャンドルライトがキラキラとしてロマンチックな空間になっていました。

曜日によっては生演奏もしてくれるようです。

この日は外のディナー会場で歌のショーがあったので、バーで演奏会はありませんでしたが、こんな素敵な空間で生演奏までしてくれるなんて最高ですね。

プラチナ会員特典の無料ドリンクのみの利用でしたが、とっても贅沢で満足な体験ができました

ターンダウンサービス

ターンダウンサービスでは、お水と生姜のドライ菓子が提供されました。

少しピリッとしますが、美味しかったです。

朝食

朝食はビーチ沿いのレストラン「TEMPUS FUGIT」で、ビュッフェ形式の朝食を頂きました。

店内は天井が高く開放感があり、とても広いので満席で座れないということは無いと思います。

まず個人的に、座席は圧倒的にテラス席をおすすめします。(店員さんに言えば、満席でない限り好きな席に通してくれます!)

座席自体のデザインが可愛くてテンションが上がりますし、なんといってもこのビーチビューが最高です

海風が程よく当たって気持ちよく、最高の一日の始まりを過ごせます。

テラス席を希望する場合は、ピークタイム(体感ですが8時~9時半頃ごろ)は外した方が確実かと思います。
朝食は11時までやっているので、ホテルでゆっくりする日はブランチ代わりにしてもいいかもしれませんね

先に結論から言いますが、このビュッフェがとても美味しく、メニューも豊富で大大満足でした!

パンの種類は菓子パン、クロワッサンからプレーンパンまで、幅広くありました。

アジアンテイストな炒め物系も豊富です。

卵料理のライブキッチンも種類が豊富で、エッグベネディクトなどもありました。

生ハムが塊で置いてあって迫力があります笑

サラダも種類が豊富です。

ご紹介しきれないほど料理の種類が豊富で、どれを食べようか悩んでしまいます。

ハチミツは巣蜜タイプでした。個人的に大好きなので見つけるとテンションが上がります。笑

ベトナム名物のフォーもライブキッチンで提供しています。

麺だけでも数種類あり、お好みの麺と具材を伝えると、その場で一から茹でて作ってくれます。

韓国料理や台湾料理もありました。

これだけのラインナップですから、もちろん和食もありました

ジャムやソース類も豊富なので、お好みの一皿を味わえます

スイーツ類も豊富です

こちらのスタンドではパンケーキ、ワッフル、フレンチトースト、クレープなどを焼いてくれます。

アイスクリームも発見しました。となれば…

こうするしかないですね

メニューが豊富ゆえに、組み合わせも無限大です!

ヨーグルトだけでもこれだけの種類があり、スタッフの方に言えば好きなものを取ってくれます。

そしてなんといっても驚いたのが、フルーツの種類の豊富さです。

カウンターにフルーツがぎっしりと並んでおり、スタッフの方に頼むと好きなフルーツをその場で切ってくれます。

カウンター脇にはカットフルーツも用意されているので、待ち時間を取りたくない方にも便利です。

さすが南国リゾート、定番のマンゴー、スイカからパッションフルーツ、馴染みのない珍しいフルーツまで色々ありました。

毎朝山盛りのフルーツを楽しめます。フルーツ好きにはたまらないですね

余談ですが、右のお皿に乗っている白色のフルーツはベトナムのミルクメロンで、別名「おっぱいフルーツ」と呼ばれているそうです

果肉は少しプルプルしていて、加重がジューシーでとっても美味しかったです!

ベトナムでも食べられる季節が限られているようなので、見かけたらぜひ試してみてください。

ドリンクはカフェカウンターがあり、コーヒー類は好きなものをその場で淹れてくれます。

テイクアウトも可能なので、帰りにビーチに寄ってのんびりコーヒーを飲むのもいいですね。

勿論コーヒー類以外にも、フルーツジュース類やデトックスウォーター、フルーツスムージーなどもありました。

JWマリオットの朝食、ロケーションもラインナップも最高なのが伝わったでしょうか?

ライブキッチンが多いので出来立てを色々と楽しめますし、お子様も目で見て楽しめると思います。

これでもまだまだご紹介しきれていないメニューがありますので、宿泊の際はぜひ朝食を利用してみてください。

メニューは毎日少しずつ変わるので、必ず食べたいものがあればその日のうちに食べておきましょう

周辺施設

散歩がてら周辺も観光してみました。

周辺はホテルが点在するリゾートエリアのようになっており、ローカル店の連なる大通りまでは少し距離があります。

JWマリオットから西方面に進んでいくと大通りに出ます。

このモニュメントが目印です

一気に雰囲気が変わって東南アジアらしい風景が広がっており、道端では路上販売もしていました。

【ベトナム フーコック島②】でご紹介した収容所やローカルフード店もホテル付近にあり、いずれもGrabで5分ほどの距離でした。

ローカル店は衛生面の保証はできないので、興味ある方は挑戦してみてください。

また、フーコック犬か分かりませんが野良犬も歩いているので、念の為注意してください。

スーパー

ローカルスーパー「Dugong Mart」までは歩いて20分、車で4分ほどなので、Grabを使った方が楽ですね。

生鮮食品などは無かったと思いますが、ドリンクやスナック、カップ麺などの軽食、簡単な日用品などは購入できそうでした。

特にお酒は種類が多く、韓国のチャミスルや日本のチューハイなども販売していました。

モノにもよりますが、値段も1本100円前後と安く、お酒好きには嬉しいですね

お水も1本30円前後でした。

ホテル近くの通り

JWマリオットのあるエリアには、他にもホテルやレジデンスが入っています。

このカラフルな通りはJWマリオットから北方面、「Premier Residences」というホテルの方に抜けた先にある商業エリアです。

JWマリオット外でマッサージや外食を楽しみたい場合はここが一番近いと思います。

ただ建物の多くが空室なので、夜になると少し寂しい感じでした。

【ベトナム フーコック島②】でご紹介したサンセットタウンまでは無料のバスが出ていました。

時間帯によりますが、30分に1本程度運行しているようです。

バインミー店

バインミーの露店もありました。

一番安いものは120円ほど、高くても200円ぐらいで、大きさも夕飯にするにも十分なサイズ感でした。

具が色々選べますし、味も美味しかったです

ナイトマーケットなどの中心街まで行こうとすると少し遠いので、特に長期間滞在する方であれば時々こういったお店で済ませてもいいかもしれません。

コンビニ

コンビニもあり、ドリンク、スナック、アイスなどを販売していました。

お酒も販売していましたが、先ほどご紹介したスーパーより若干値段が高めでした。

大量に買う場合はスーパーに行った方がいいかもしれません。

マッサージ店

マッサージ店は何店舗かあり、今回は「Paralia Spa Massage」というお店を利用しました。

30分のフットマッサージが250ドン、だいたい1500円ぐらいでした。なお同エリア内の他のお店も金額設定に大差はなかったと思います。

ナイトマーケットにあるようなお店では100ドンぐらいのようなので、リゾートホテルが近いだけあって気持ち高めの設定かと思います。

ただそれでも日本人の感覚からすれば十分安価ですね

肝心のマッサージもとても気持ちよく、30分でこの値段なら気軽に立ち寄れますね。

年越し

今回は年末年始に宿泊したので、年越しの様子もご共有します

今年は年越し蕎麦はお預けか…と思っていたら、12月31日の朝食ビュッフェでまさかの蕎麦がありました。

実際の所は、うどんと日替わりで蕎麦を提供しているため、たまたまタイミング良く出ていたようです。

理由は何にせよ、食べられてよかったです!

夜はカウントダウンパーティーが行われており、こちらの参加は有料です。

DJもいて、年越し5分前になるとネオン色の衣装に身を包んだダンサーが踊り始めたりと、なかなか盛り上がっている様子でした。

ビーチからでも音漏れが聞こえてくるので、十分雰囲気を楽しめました。

ビーチには2025年のモニュメントがあり、年越しのタイミングで点灯されました。

打ち上げ花火も上がり、みんなでハッピーニューイヤー!と祝いました。

いつもと違った年越しが体験できて、楽しかったです

宿泊費用

気になる宿泊費用ですが、今回の宿泊は、全泊分マリオットヴォンヴォイのポイントを利用したので無料でした。

1泊63,000ポイントですが、5泊連泊でポイント宿泊すると1泊無料になる特典があるので、4泊分のポイントで泊まることができました。

他のマリオット系列のホテルを見ても1泊63,000ポイントは比較的安い方ですね。

このポイント数で、こんな贅沢な体験ができるのはかなりお得だと思います

なお通常料金だと一番リーズナブルなお部屋で1泊6万円ほど、高い時期だと10万円ほどするようです。

ただ1部屋なので、2人で割ると1人3万円程度です。

私も一番リーズナブルなお部屋でしたが、広さもありますし、部屋以外の館内施設がとても充実しているので、十分満足できました。

ホテルからの招待

ある日部屋に戻ると、招待状が置いてありました。

ホテルの役員と、アラカルトの軽食やお酒を飲みながら話ができるイベントのようです。

毎週木曜夜に開催されており、マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上で木曜日に宿泊している人には招待があるようです。

会場は時期によって変わるようですが、今回はケミストリーバーの前でした。

ワイン、カクテル、ビール、ソフトドリンクなどが用意されており、今回はカクテルを注文しました。

フードは小皿に乗った軽食が提供されました。

席は立食式で、そこに役員の方が来て回る形になっています。

ホテルの滞在について意見や感想を聞かれるとのことだったので、事前に英語で文章を作成しておきました。

何点かお伝えしたところ、大変参考になったということで、チェックアウト時にお礼のプレゼントを頂きました。

中身は4種のハチミツセットでした。

予想外のプレゼントでとても嬉しかったです

なお役員の方々との会話は基本全部英語でしたが、中には少し日本語を話せる方もいらっしゃいました。

年末年始ということもあってか日本人の参加者が多く、全体の30%ぐらいは日本人だったように見えました。

最後に

今回の「JWマリオットフーコック エメラルドベイリゾート&スパ」いかがだったでしょうか。

面白いコンセプト、丁寧な接客、充実した館内施設に美味しい食事…と何拍子も揃ったとてもいいホテルでした。

他のどのホテルとも違う唯一無二の魅力が詰まっていますし、フーコック自体も物価が安く観光しやすいので本当におすすめです

今回の内容が、少しでも皆さんの旅行計画に役立てられたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~

さようなら~

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