【ベトナム フーコック島②】南国のリゾート地 フーコック行くならこれを見て‼︎安い・美味い・楽しい最高楽園リゾートを徹底解説‼︎

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

今回はベトナムのリゾート地で有名なフーコック島をご紹介します。

最近日本でも、安くて楽しめるリゾート地として人気が出てきましたね。

年末年始に5泊6日で訪れたので、たっぷりご紹介できたらと思います。

以下の内容を各記事でご紹介しているので、ご自身の必要な記事を確認してみてください。

ベトナム フーコック島①
・成田空港Jとタンソンニャット空港のラウンジ紹介
・日本航空(JAL)とベトナム航空の機内
【ベトナム フーコック島②】(本記事)
・フーコック島のエリアと交通網
・フーコック島おすすめ観光スポット
・フーコック空港
ベトナム フーコック島③
・JWマリオットフーコック エメラルベイリゾート&スパ紹介

このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

Youtubeで詳細をご紹介しているので、よかったらそちらも確認してみてください。

目次

フーコック島について

©︎GoogleMaps

まず最初に、フーコック島のエリアをご紹介します。

フーコック島は574平方キロメートルで、淡路島やグアムと同じぐらいの大きさです。

ホーチミンシティから飛行機で50分ほど、ハノイからは2時間ほどです。

日本からは韓国、中国、ベトナムの各都市で一度乗り換えて向かうことになります。

ベトナム南部にあり、カンボジアにも程近いです。

フーコック島を、中部、北部、西部、南部に分けてご紹介していきます。

フーコック 中部

©︎GoogleMaps

中部エリアには空港があり、島に訪れる方の多くが利用します。

ナイトマーケットのある繁華街も空港から30分ほどで移動でき、お店なども多く発展しています。

観光にも便利なエリアなので、ナイトマーケットなどを楽しみたい方はお勧めですね。

フーコック 北部

©︎GoogleMaps

中部エリアから北上すると、テーマパークのヴィンワンダーズ、グランドワールドなどがあります。ホテルも多くあり、空港から1時間ほどで移動が可能です。

フーコック 西部

©︎GoogleMaps

西部エリアは、大自然が広がっており、トレッキングツアーなどが行われています。

雨季の時期は観光が難しいですが、川遊びなど自然を堪能するツアーに参加できます。

フーコック 南部

©︎GoogleMaps

南部は、夕陽が綺麗なキスブリッジや世界一長いケーブルカー、サンワールドなどがあります。

中部エリアのように、お店が多いエリアではありませんが、近年再開発され注目のエリアとなっています。

ホテルエリアの特徴

フーコック島は海岸沿いにホテルが集中しています。

西岸エリア

綺麗な夕陽が見たいのであれば、西海岸沿いのホテルがお勧めです。

また北部エリアは繁華街にもアクセスしやすいので、観光にも便利です。

難点としては、海の透明度がそこまで高くないので、綺麗なビーチが良い方にはむかないかもしれません。

南部エリア

南部の東側は比較的海が綺麗なビーチが多いですが、夕日などは見れないので注意が必要ですね。

また繁華街まで少し距離がある場所も多いので、基本はGlabを使った移動になると思います。

フーコック島移動手段

タクシー

フーコック島の移動は基本タクシーです。

配車アプリのGrabが使えるので、事前にダウンロードしておくことをお勧めします。

大体空港から北部のグランドワールドまで3000円ほど、南部のキスオブブリッジまでは2000円ほどです。

近場の移動もかなり安いですし、事前に値段がわかるので、ぜひ利用して見てください。

ビンバス(Vin Bus)

他の移動手段として、バスがあります。

ビンバス(Vin Bus)は、空港からテーマパークのヴィンワンダーズ近くまで無料で移動が可能です。

他にもインターコンチネンタルや中部の港に向かうバスがあるようです。

北部に行くバスは有名なナイトマーケットや、繁華街エリアを抜けていくので、北部エリアに宿泊する方はとても便利だと思います。

残念ながら南部に向かうバスはないので、南部宿泊の方はGrabで移動するしかないですね。

ただ空港のバス乗り場はかなり分かりにくく、駐車場の端っこにあるのに、看板もないので少し不安になりました。空港から乗車する方は注意してください。

バス内は広く、スーツケースも運べるようになっていました。

時間帯にもよりますが、20~30分に1本ほど運行しているので、利用してみてください。

南部エリア 観光スポット

フーコック島の主要な観光スポットを、南部、中部、北部に分けてご紹介します。

サンワールド

最初は南部にあるサンワールドをご紹介します。

サンワールドはウォーターパークやジェットコースターなどがある複合施設です。

フーコック島南部のホントム島という離島にあるため、サンセットタウンという場所からケーブルカーで向かいます。

ケーブルカー

ケーブルカーとサンワールドがセットの値段で4000円ほどでした。

他にもランチや、この後紹介するキスブリッジやショーがセットになっているプランがありました。

ケーブルカー単体も2000円ほどで販売していました。ケーブルカーは、世界一の長さです。

運行時間は決まっているので、利用時間には注意してください。

特にホントム島から帰りの時間帯は混むので、余裕を持って利用してください。

私は終了1時間前の16時前に戻りましたが、そんなに混んでいませんでした。

サンワールド各種チケットの購入はこちら

強制的に購入のための写真撮影の後、乗り場に向かいます。

ケーブルカーはかなり大きく、1台20~30名は乗れそうな広さでした。

ケーブルカーが出発すると、絶景が広がっていました。

小舟がたくさんあり、日本では中々見れない光景ですね。

速度はゆっくりなので、景色を楽しむこともできました。

乗車時間は15分ほどでした。

サンセットパーク

サンセットパーク内には複数のアトラクションが用意されています。

順番にご紹介していいきます。

展望台

島を見渡せる回転展望台がありました。

ゆっくり回転しながら、上まで登っていきます。

施設は全体的に空いているので、あまり並ばずに乗ることができます。

まだまだ開発の途中で、工事中の場所もたくさんありました。

景色は見えますが、絶景でもないので時間に余裕があればの利用でいいと思います。

ジェットコースター

木製のジェットコースターまでありました。

そんなに混んでなく、10分ほどで乗れました。

あまり並ばずに乗れるのがいいですね。

顔認証式のロッカーに荷物を預ける事もでき、謎に最新式でしたね。

サンセットパークの飲食店

軽食の飲食店は多かったので、ランチは困らなさそうです。

ドリンク、フードの値段は日本とそんなに変わらなさそうでした。

ベトナムの物価を考えると、少しお高めですね。

観光地ではなく、地元のお店だと1人300円~500円ほどで食事ができます。

観光地価格だと、大体1,500円前後で食べれる場所が多いですね。

ビュッフェなどは3,000円前後する所が多かったです。

ここはほぼ観光地価格ですね。

マンゴーレストラン

マンゴーレストランでは、ビュッフェ形式で食事がいただけます。

値段は1人3,500円ほどするので、日本のビュッフェと値段はそんなに変わらないかもしれません。

中は広々しており、団体のお客さんが多いようです。

料理の種類はかなり多かったです。

温かい料理や数種類のご飯がありました。

フルーツ、サラダなどの冷製料理、生の海鮮もありました。

フーコックは海鮮が有名なので、美味しそうですね。

揚げ物やちまきのようなご飯、名前がよくわからない料理がたくさん並んでいます。

子供向けのミートソースパスタや肉料理もあり、子供も喜びそうです。

デザートもフィナンシェを中心に色々ありました。

パンもありましたが、菓子パンなどはなく、プレーンパンのみですね。

味はどれも美味しく、十分満足できました。

ただ注意点として、水着での利用ができないので、プールの合間に利用ができません。

営業時間も14時までなので、少し利用しにくい設定になっています。

値段も安いわけではないので、面倒なかたは軽食で済まされてもいいかもしれません。

ウォーターパーク

ウォーターパーク内には様々な種類のウォータースライダーやプールがあります。

子供から大人まで楽しめる施設ですね。

ウォーターパーク内は、荷物を置ける休憩スペースなどもあり、ゆっくりできます。

更衣室とシャワールームもありますが、シャンプーやドライヤーなどはないので、注意してください。

12時ごろ訪れたら、ロッカーを借りる列が更衣室まで伸びており、15分ほど並びました。

値段は小さいロッカーが180円、大きいロッカーが360円、タオルが300円ほどでした。

デポジットで300円ほど預けないといけないので、そちらも注意してください。

今回は小さいロッカーにして貴重品だけ預けました。

中にもピザなどのフードがありますが、1500円ほどしました。

流れるプールには、浮き輪がすでに浮いており、自由に使うことができました。

1周も結構長く、子供と一緒に楽しめると思います。

波のプールエリアでは、ダンスショーなども実施していました。

ウォータースライダーはかなり本格的で、ゴム製の大きい浮き輪に乗って楽しむものもありました。

本格的なものがいくつもあり、子供から大人まで楽しめると思います。

恐怖度のレベルも様々だったので、絶叫系が苦手な方も楽しめる施設だと思います。

ほぼ垂直落下するウォータースライダーもありました。

ここは利用の際に厳しく、髪についているものも含めアクセサリー類は全部外す必要があります。

なんの号令もなく、急に床が抜けて滑り落ちるので迫力満点でした。

ライフジャケットも貸し出しているので、小さいお子さんも安心ですね。

かなり充実した施設だったので、子供から大人まで楽しめるので、ぜひ利用してみてください。

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サンセットタウン

私が宿泊しているJWマリオットからは、サンセットタウンまで無料のバスも運行しており、アクセスしやすかったです。

地中海エリアにありそうな風景を模した建物が多くありました。

これだけの街を小さな島に作ったことが驚きです。

キスブリッジ

サンセットタウンの目玉は、キスブリッジです。

橋の中央が分かれており、端と端の間に立ってカップルがキスをすることから、この名前で呼ばれています。

キスブリッジは、南と北に出入り口があり、どちらからも入ることができます。

分かれている先端から離れて写真撮影も可能で、夕日と相まってとても綺麗に見えますね。

サンセットタウンで行われるショーのリハーサルが行われていました。

世界的に有名な曲を使って、ショーを行っていました。

リハーサルを見るだけでもすごそうですね。

本番は花火や火を使い、かなり見応えのあるショーになっているそうです。

値段は3000円前後だったので、興味のある方は観賞してみてください。

南部ナイトマーケットと飲食店

フーコック島のナイトマーケットは中部エリアの繁華街が有名ですが、近年南部にもできたようです。

多くの屋台が並んでいましたが、後ほどご紹介する北部のナイトマーケットの方が雰囲気はありますね。

今回はナイトマーケットにあるお店ではなく、サンセットタウン内にあるレストランに入りました。

ベトナム料理や、フーコック名物がいただけるお店です。

値段はベトナムの物価を考えると少しお高めです。

今回は高級なセミエビとカニチャーハンを注文しました。

セミエビは、日本で高価なエビですが、ここでは2000~3000円ほどで食べれました。

プリプリでおいしかったですが、身が少ないので、日本で高いのであれば、食べないだろうなというのが率直な気持ちです。。笑

2品頼み、ビールとお水を注文して、大体3500円ぐらいでした。

何人かで料理をシェアすると、値段は安くすみますね。

どこのお店も1品あたりの量が多いので、シェアで十分だと思います。

マッサージ

フーコックはマッサージ店が多く、どのエリアにもあります。

東南アジアはマッサージを安く受けられるので、いいですよね。

サンセットタウンは全体的に、観光客むけの値段設定のお店が多かったですね。

大体30分のフットマッサージで200ベトナムドン、1200円ぐらいが相場ですが、30分500ベトナムドンで設定しているところが多かったです。

安いローカルのお店だと100ベトナムドンでマッサージしてくれるところもあるみたいです。

今回は30分250ベトナムドンのホットストーンを使ったフットマッサージにしました。

このお店は待っている間にマンゴーと温かいお茶を出してくれましたが、30分以上施術まで待ちました。

ショーまで時間を潰したかったので、ちょうど良かったのですが、予定があると少し困りますね。

施術はとても、気持ちよかったです。

色んな場所でマッサージが受けられるので、ぜひ体験して見てください。

キス・オブザ・シー

サンセットタウンではシンフォニーオブザシーと、キスオブザシーの2つの公演があります。

シンフォニーオブザシーは先ほどリハーサルで見た、ウォーターショーになっています。

キスオブザシーは映像と花火を用いたショーになっています。

大型の花火は、外からでも見えるそうなのですが、今回はせっかくなので席をとりました。

席はベンチ席になっており、開場から先着順で席をとるスタイルでした。

水の壁にプロジェクターで映像を映し出しながら、噴水とダンサーが踊るショーです。

最後に花火も上がり、圧巻でした。規模が大きいですね。

リハーサルで見た「シンフォニーオブザシー」の方が、知った曲やアクロバットの演技が多かったので、個人的にはそっちが好みかもしれません。

どちらも夜に時間をずらして、20〜30分ほどのショーです。

気になる方はどちらも観賞してみてください。

ショーの各種チケット購入はこちら

フーコック刑務所

サンセットタウンから雰囲気がガラリと変わり、同じ南部エリアにあるフーコック刑務所です。

ベトナム戦争の時期に、捕虜などを拘束していた収容所です。

空港から車で30分ほどの位置にあり、入場料は無料です。

ベトナム戦争中に多くの人々が投獄され拷問を受けたという、悲しい歴史が残る場所です。

当時の鉄柵などがそのまま展示されています。

人形などもあり、実際の生活や拷問の様子が表現されています。

少し生々しい展示もありますが、ベトナムの歴史を知るうえで大切な展示だと思うので、訪れることを検討してみてください。

ローカル飲食店

収容所から10分ほど歩いた場所にはローカル店やスーパーなどがありました。

道で美味しそうなお肉を焼いていたので、地元の方が行くようなお店に入りました。

英語は全く通じず、全て指差しと電卓で値段のやり取りをしました。

コムタムしかないと言われたので、それを注文しました。

ご飯の上に焼いた豚肉と、目玉焼き、きゅうりなどがあり、そこに少しピリ辛のソースをかけていただきます。

コムタムとは?
ベトナムのローカルフードで、食堂なのでよく食べられています。
色んな組み合わせがありますが、砕いた米と骨付きリブポークと目玉焼きの組み合せが一番人気のようですね。元々は貧しい農民が、販売ができない砕き米を料理にしたのが始まりです。

値段が激安で、2人で540円でした。

地元のお店だとこれぐらいの値段で食べれるのが嬉しいですね。

一緒にゴーヤのスープがきたのですが、結構苦く、苦手な人はきついかもしれません。

ですが全体的に味は美味しく、この値段なら満足なお味でした。

中部エリア 観光スポット

キングコングマート

中部エリアで最初にご紹介するのは、ベトナムのドンキと言われる、キングコングマートです。

日用雑貨から飲食物まで幅広く手に入るスーパーマーケットです。

空港からは10分ほどの距離です。

万引き防止のため、入口でバッグに紐を付けられます。

効果があるのか謎ですが、、

店内はかなり広く、お土産からお酒まで色々販売しています。

ここでお土産を購入される方も多いですね。

値段も安いのでお勧めです。

ヴェルサイユマッドスパ

こちらも空港から10分ほどの距離にある、泥風呂に入れるスパです。

店内はゴージャスな感じでした。

専用の服が貸し出されるので、そちらに着替えて泥風呂に向かいます。

お風呂は、利用客ごとに区切られていたので、基本はグループ単位で利用できるようです。

手をふくタオルなども置いてありました。

お客さんが入ると、泥が足されていきます。

結構温かく、肩まで入っているとのぼせてしまうので、ちょくちょく縁に座りました。

飲み物も提供してくれるので、水分をとりながらゆっくりできました。

泥は少しサラサラで、まとわりつく感じではなかったです。

泥で40分ほどゆっくりしたあと、シャワーを浴びます。

このシャワーがお湯というよりは、少し温かい水ぐらいだったので、浴びるには少し寒かったですね。

その後スチームサウナで少し汗をかき、シャワーを浴びたら終了です。

シャンプーやドライヤーなどはなかったので、注意が必要ですね。

終わると、ロビーでフルーツと甘いお茶が提供されました。

終わった後に、このようなサービスがあるのは嬉しいですね。

お値段は一人3300円ほどでした。

マッサージをつけるプランもあり、プラス3000円ぐらいでした。

スパの予約はこちら

ビーチ

先ほどのスパの隣にビーチがあり、西側の海岸なのでサンセットを楽しむことができます。

泳ぎながらや、船からサンセットを見てる方も多かったですね。

海の透明度は、南部の東側の方が高い気がしますね。

ディナー付きのクルーズツアーも実施しているので、よかったら参加してみてください。

サンセットクルーズツアー予約はこちら

ナイトマーケット

こちらがフーコックで有名なナイトマーケットです。

雑貨屋、真珠、飲食店が軒を連ねているエリアです。

店の前には水槽がいくつもあり、新鮮な魚介類を食べることができます。

えび、たこ、いか、貝など色々ありますね。

肉料理もあり、どれも美味しそうです。

フーコックは真珠が有名ですが、正規店じゃない場合、偽物の可能性が高いので購入は避けたほうがいいと思います。

私は近くにあったお店に入ったのですが、まるでお祭りのような雰囲気で皆さん食事されてました。

地元の方より、観光客が多い印象です。

机にはおしぼりもあり、衛生的でした。

メニューは海鮮から肉料理まで色々あり、どれも美味しそうです。

ただ値段は一皿1500円前後するものが多いですね。

ビールは1杯150円から250円ほどで、かなり安いですね。

今回は海鮮焼きそばを注文しました。

これにビールとお水で1500円ぐらいです。

今回は海鮮焼きそばのような料理を注文しました。

1皿の量がかなり多いので、一人で食べるのは難し気がします。

全体的に量が多いので、シェアして食べるのがいいと思います。

ただ色んな種類を食べてみたかったので、ハーフサイズがあると嬉しいですね。

味はとても美味しかったので、そこが残念です。

見るだけでも楽しいので、ぜひ皆さんもナイトマーケットを訪れてみてください。

北部エリア 観光スポット

ヴィンワンダーズ

北部エリアの目玉は、ヴィンワンダーズです。

プール、遊園地、サファリパークが併設したテーマパークです。

冒頭でご紹介した、ビンバス(Vin Bus)で空港からヴィンワンダーズまで向かいます。

空港からバスで1時間ほどかかるので、少し遠いですね。

ヴィンワンダーズの手前のグランドワールドまで移動し、別のバスに乗り換えます。

乗り換えのバス停では、客引きのタクシーが多いので、注意してください。

バスなら無料で移動が可能です。

バスはサファリパークとヴィンワンダーズ行きがあるので、訪れる方に乗車してください。

「ヴィンパールサファリチケット」購入はこちら

それではヴィンワンダーズまで来ました。

チケットは事前に購入もできます。値段は1人5700円ほどでした。

ヴィンワンダーズ各種チケット購入はこちら

ヴィンワンダーズ近くのサファリパークの券もセットで購入することができます。

このヴィンワンダーズは、某夢の国と似ているところが多く、大丈夫なのかと思ってしまいます。笑

荷物は入館前に検査されます。

スーツケースなども持ち込めますが、1つ預けるのに600円(100ドン)ほどかかるので、注意してください。

このヴィンワンダーズすごいのが、プール、水族館、遊園地が併設しており、好きな場所で遊ぶことができます。

中々日本ではみない複合施設ですね。

閉園時間は早く18時前後で閉まってしまうので、ゆっくり遊びたい方は2日あってもいいかもしれません。

ただアトラクションは、あまり並ばないので、1日で主要なものは回れると思います。

アトラクション

某夢の国と違いアトラクションはどこも空いており、大体10〜15分で乗ることができました。

ジェットコースター系は、1度乗ると乗り物を5分ほど休ませる必要があり、そのために並んでいるようでした。

水がかかるアトラクションが多く、水着でも楽しめるようですね。

某夢の国にでてきそうなキャラクター人形のフォトスポットもありました。

富士急ハイランドにもありそうなジェットコースターがあり、迫力満点でした。

スピードは富士急にも負けない速さだったと思います。

豊富なアトラクションをあまり待たずに遊べるので、楽しんでみてください。

水族館

亀の形をした水族館もありました。

中はかなり広く、意外に様々な種類の海の生き物が展示されていました。

遊園地に併設している水族館とは思えないですね。

ペンギンもいて、餌やりもできるようですね。

巨大水槽では時間になると、水中ショーが行われていました。

音楽に合わせて、人魚の姿をした人たちが泳いでいます。

中々見応えのある水族館なので、訪れてみてください。

飲食店

食事は園内に屋台のようなものが出ており、軽食を販売していました。

他にもレストランがいくつかあり、値段は1000円から2000円前後でした。

私は、コムタムを注文しました。

意外にボリュームもあり、おいしかったです。値段は1000円くらいでした。

園内の移動方法

敷地面積も広く、園内には有料のバスも走っています。

1500円ぐらいの1日フリーパスを購入すると、乗り放題になるようです。

プールでも遊んで、さらにサファリパークにも遊びに行くと時間が足りないかもしれませんね。

フーコック空港

空港は年末年始に利用したということもあり、かなり混雑していました。

チェックインと持ち物検査はかなり待つと思うので、注意してください。

フーコック空港送迎予約はこちら

ビジネスクラス利用者はチェックインや手荷物検査も優先レーンがあります。

私はビジネスクラスにしましたが、混雑を考えると選んでよかったです。

値段は通常料金に1.5〜2万円ほど上乗せした金額です。

飲食店

空港内にはハンバーガーや軽いカフェなどがありました。

制限エリア内にも、簡単な軽食などがありました。

バーガーキング、スターバックスなどのチェーン店もあったので、食事もできると思います。

値段は日本とそんなに変わらなかったです。

お土産店もあり、ベトナムやフーコックのお土産を販売しています。

名産の真珠も販売していました。

真珠の相場がわかりませんが、数万円から数十万円ほどでした。

ラウンジ

今回はベトナム航空のビジネスクラスを利用しているので、ラウンジが使えます。

ラウンジは広々しており、雑誌なんかも置いてありました。

ビジネスクラスを利用していなくても、3000円ほど払えば利用できるようです。

座席は2人から4人で利用できる席が多かったです。

料理は、デザート、フルーツ、野菜、ハム、チーズ、とうもろこしと芋の蒸し野菜、キムチチャーハン、ブロッコリー、ゆで卵、フォーなどがありました。

ドリンクはアイス珈琲、紅茶、オレンジジュース、セブンアップ、ペプシ、水、サントリーの酎ハイもありました。

料理の種類は、ホーチミンシティより少なかったですね。

軽く食事をとる分にはいいかもしれません。

ソフトドリンクの種類はそれなりにありますが、お酒はあまり置いてませんでした。

フーコックフライト概要

飛行機は当初の時間より遅延する場合が多いので、トランジットがある方は注意してください。

ベトナム航空の場合は、事前に遅れる時間をお知らせしてくれることが多かったので、助かりました。

格安航空会社は、突然1時間以上遅れることもざらにあるので、購入の際はその点も気をつけた方がいいですね。

機内の様子は【ベトナム フーコック島①】で紹介しているので、確認してみてください。

最後に

それでは【ベトナム フーコック島②】いかがだったでしょうか。

見どころが目白押しだったので、また訪れたくなる場所でした。

アクティブに楽しむことも、ホテルでゆっくり休むこともできる最高のリゾート地です。

ベトナム フーコック島③】では宿泊したJWマリオットフーコックの様子もご紹介するので、確認してみてください。

今回の内容が、少しでも皆さんの旅行に役立てられたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~

さようなら~

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