JWマリオットホテル東京 大都会の中で心休まる高級ホテル

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

今回は東京の高輪ゲートウェイ駅にある「JWマリオット・ホテル東京」をご紹介します。

充実したラウンジと施設をたっぷりお届けいたします。

このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

アクセス

JR山手線・高輪ゲートウェイ駅直通なので、とても便利です。

2020年3月開業の高輪ゲートウェイ駅 ピカピカです

駅の改札を出るとすぐにツインタワーが見えます。

JWマリオット東京は左側の”South tower”に入っています。

建物に沿って左手に進んでいくと、JWマリオット東京の入口があります。

ここから30階のレセプションに向かいます。

エレベーターホールはシックな色調で、外と一気に雰囲気が変わります

ロビー

30階に到着しました。
ロビーはこんな感じで比較的コンパクトです。

画像左手の壁が途切れているところが短い通路になっており、通路を抜けたところにレセプションがあります。

マリオットボンヴォイのプラチナ会員の場合、通常はクラブラウンジでチェックインできるようです。

今回はちょうどクラブラウンジでアフタヌーンティーをやっている時間だったためか、レセプションでのチェックインになりました。

チェックイン中にウェルカムドリンクを頂きました。


オペレーション上仕方ないとは思いますが、チェックインしながら立ち飲みの形になりました

ハーブのドリンクで、中身を詳しく説明してくださったのですが覚え切れませんでした。笑

レモングラス、ペッパー、わさび菜の芽、などと仰っていた気がします。

お部屋

宿泊エリアの専用エレベーターでお部屋に向かいます。

今回は27階、宿泊エリアでは一番高層階です。

1階のエレベーターホールと同様、落ち着いた雰囲気です

今回はマリオットボンヴォイのポイントを利用して、デラックスルームのキングベッドのお部屋を予約しました。

ポイント数は9.5万ポイントでした。

アップグレードは無かったですが、16時までのレイトチェックアウトにしていただきました。(通常のチェックアウトは12時)

部屋に入るとすぐに大きな窓が目に入ります。

また、部屋に入るやいなや、カーテンが自動で開いたのは驚きでした人感センサーでも付いているのでしょうか?

眺望が良く、この日は天気も良かったので、開放感は抜群でした!

一方でお部屋自体は天井もあまり高くなく、比較的コンパクトな作りです。

広角モードにせずベッド脇あたりから撮影したお部屋はこんな感じ

大きなソファーもあり十分くつろげますので、一泊であれば尚のこと十分かとは思いますが

バスルームはこんな感じです。


トイレの壁はドアが半透明になっていて、外から見えてしまいます。

このあたりの造りはあまり日本人向けになっていないのかな、という印象でした。

浴槽は大人が足を延ばして入れる広さで、バスソルトも付いているので、のんびりバスタイムが楽しめます。

全体的に、高級感というよりもおしゃれな感じのバスルームで、個人的には好みでした

ドライヤーはDyson、アメニティは歯ブラシ、くし、シェーバー、マウスウォッシュ、スキンケアセットはPOLAの”ひととき”でした。

マリオット系列だと海外のスキンケアブランドだったりするので、毎回密かに楽しみにしているのですが今回はちょっぴり残念でした

2名で宿泊しましたが、アメニティが1セットしか用意されていませんでした。

ターンダウンの際に1つ追加されたので結果問題無かったですが、このあたりの些細なサービスもホテルのグレードを考えると気になりますね

枕元の案内のカードも、表裏で日本語と英語になっているのですが、英語が表向きに置いてありました。

全体的に、外国人のお客様が多いんだろうな〜と想像できる仕様ですが、何となく寂しい気持ちにはなりました

テーブルには施設案内が置かれていました。こちらのQRコードからアクティビティの予約やインルームダイニングの注文等ができます。

このサイトも初期設定が英語になっていたので、なんだかなあという感じでした(気にしすぎ?笑)。

ターンダウンの際にはピローミストがもらえます。

ラベンダーの良い香りで、とても癒されました。

持ち帰って、家でもホテルステイ気分を味わえるのも嬉しいですね。

ラウンジ

ラウンジは27階の”エグゼクティブラウンジ”を利用しました。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上のステータス所持者は無料で利用できます。

通常は18,000円/人(12歳未満は9,000円/人)とのことです。

下記の通り、4つの時間帯に分かれています。

朝食 … 7:30~8:30 / 9:00~10:30
アフタヌーンティー … 13:00~14:00 / 14:00~15:00
オードブル … 17:00~18:30 / 19:00~20:30
コーディアル&デザート … 21:00~22:00

部屋にもこの通り案内がありました

ちなみに、アフタヌーンティーとオードブルの間の入れ替え時間にも行ってみましたが、簡単なスナックとドリンクのみの提供でした。

朝食とアフタヌーンティーは予約制となっており、チェックイン時に予約ができます。
アフタヌーンティーは予約状況によっては、チェックイン日の枠の予約が取れないことがあるので注意してください。
私も13時頃にチェックインしましたが翌日の枠の予約になりました。
(アフタヌーンティーは通常のチェックアウト時間より遅い時間帯なので、連泊や翌日のチェックアウト時間が遅い方が翌日の枠に充てられがちなのかもしれません)

オードブル

アフタヌーンティーが翌日の利用となったので、最初のラウンジ利用はオードブルでした。

和洋中揃っていて、夕食代わりとしても十分でした。

右手に写っている野菜スティックのクデュディテディップが地味に美味しかったです。サウザンアイランドドレッシングのような味でした。


フムスやキンパなどの異国料理もあり、ちょこちょこメニューの入れ替えもあって楽しめました

デザートも品数はそこそこですが、一品一品が美味しいです


左上から時計回りに、ピスタチオストロベリータルト、パンプディング、プチカヌレ、ラフランスのムース、クッキーです。

特にピスタチオストロベリータルトは、香ばしさといちごのジューシーさが良く合っていて美味しかったです。

コーディアル&デザート

オードブルのデザートが残っているくらいだろうけれど、一応覗いてみるか…の気持ちで向かいましたが、この短時間の間でもラインナップは結構変わっていました。

というわけで、予定外にたくさん食べてしまいました。

左下のベリームースは下がチョコレートのスポンジ生地になっていて、甘酸っぱさがちょうど良かったです。


一口サイズなのでついつい食べすぎてしまいます。

夜に食べるスイーツって、背徳感もあいまって格別ですよね…

朝食

朝食もラウンジでいただきました。

パンの種類が豊富で、並んでいる様が可愛いです。

おすすめはメープルナッツデニッシュ、サクサクの生地とカリカリのナッツが美味しかったです。

その他のメニューは和洋食中心で、あまりひねったメニューは無く、誰でも食べやすいラインナップかと思います。

ホットミールは焼きそば、栃尾揚げ、筑前煮など、お子様から高齢の方にまで好まれそうですね。

ヨーグルトやフルーツは冷蔵庫の中にありました。

ヨーグルトやフルーツに合いそうなドライフルーツ、ナッツ類なども豊富に用意されていました。

ドリンクは他の時間帯にもあったコーヒー、紅茶類やジュースに加え、スムージーもありました。

スムージーはマンゴージュースのようななめらかな口当たりで、青臭くもなく美味しかったです

ビュッフェに加えて、魚料理or卵料理を選べます。私は魚料理にしました。


この日の魚料理は鮭の塩焼きでした。

注文から提供までは早かったですが、だいぶ冷めていました。

焼きたてではなく、大量調理したものを提供前に温めているのでしょうか?

無料朝食なので贅沢は言えませんが、ちょっぴり残念でした

アフタヌーンティー

滞在の締めは、いよいよお待ちかねのアフタヌーンティー

ラインナップはこんな感じでした。

手前から、ベリーのムース、アップルパイ、チョコレートタルトレット

見づらいですが、奥の4つがセイボリーです。

山盛りのスコーンに心が躍りますね

2つのケースに分かれて入っていますが、味は同じでした。

クロテッドクリーム、いちごとマーマレードのジャムもありました

季節によってはいちごスイーツ尽くしのいちごフェア、などもやっているようです。

今回は季節感というよりは、幅広いラインナップでした。

ベリーのムース、アップルパイはコーディアルでも提供されていたものです。

セイボリーはどれも甲乙つけ難いほど美味しかったですが、特に玉ねぎのムースが甘味たっぷりで好みでした

ピンク色のブレッドはサーモンのリエット(パテのようなもの)が挟んであります。

リエットにはタラゴンというハーブが入っており、大葉のような爽やかさがあってとても美味しかったです。

スイーツのお気に入りは意外にも(?)スコーンでした。

程よくサクホロでパサついていなく、クロテッドクリームとの相性も抜群でした。

事前のリサーチではクオリティに賛否あるかな?という印象のアフタヌーンティーでしたが、個人的には大満足でした!

なお、事前にネットで調べた際、アフタヌーンティースタンドが借りられるという話も見た気がしたのですが、見た限りでは置いてありませんでした。

館内施設

プール

プールは滞在中何度でも無料で利用できますが、予約制になっています。

こちらの先ほどもご紹介した、部屋に置かれている案内文のQRコードから予約ページに飛べます。

わりと利用直前でも予約できる感じでした。(利用が金曜~土曜午前中だったからかもしれません)

予約枠は1時間になっていますが、厳密に入替制にしている様子ではなさそうでした。

タオル類やシャンプー、ボディーソープ、ボディタオルなどのシャワーグッズは更衣室に完備しているので、手ぶらで利用できます。

スキンケアはボディークリームしかなかったので、気になる方は持参することをおすすめします。

ガウンも新しいものが用意されています。

プール⇔部屋間はガウンで移動していいそうなので、部屋にあるガウンを着てプールを利用し、帰りは新しいガウンで帰ることができて快適です。

ペットボトルのお水もあり、自由に飲めるようになっていました。

更衣室にはサウナも隣接しており、ドライとスチームの2種類がありました。

サウナは数人入れる広さだったので、そんなに混まないと思います。

シャワー室もあり、プールから上がったらすぐにサウナやシャワーを使えるようになっています。

プールは、一面窓になっていて開放感があります。

ジャグジーはよくあるぬるま湯に近い温度ではなく、完全にお湯でした。

とはいえ温泉ほどの熱さではなく家のお風呂に近いような温かさで、長時間楽しめて心地よかったです。

眺望もよく、東京タワーや富士山も見えました。

予約制にしているだけあって、混みすぎておらずリラックスできました。

スタッフの方がベッドソファにタオルをひいてくださいました

レイトチェックアウトだったので2日目の朝にも利用して、昼と夜の景色を存分に満喫しました

営業時間:6:30~21:30(最終受付:20:30)
※お子様は月~木曜・日曜9:00~18:00、金曜・土曜・祝前日9:00~19:00のみ利用可能
それ以外の時間帯は「マインドフルアワー」とされており、16歳未満は利用できないのでご注意ください。

ジム

なお、プールがあるフロアにはエリアにはジムやスパもあります。

こちらも一面窓になっており、開放感があります。

東京の景色を眺めながらのランニング、贅沢な時間が楽しめそうです

一画はヨガブースになっていました。

毎朝予約制のアクティビティとしてヨガを開催しているそうですが、おそらくここが会場になるかと思います。

Le Cres

事前のリサーチでぜひ行きたい!と思っていたカフェ

クロワッサンが有名です。

どこにあるのかと思ったら、30階のロビーの一番手前のあたりにありました。

この日は売り切れのものもあり、プレーン、アーモンド、チョコの3種類のラインナップでした。

左からアーモンド、チョコ、プレーン

悩みに悩んで、チョコレートクロワッサンを購入しました。

ラウンジへの持ち込みも可能とのことだったので、テイクアウトしてラウンジで食べることにしました。

2人だったので2種類頼もうとしましたが、かなりボリューミーだったので泣く泣く1種類をシェアしました。

結果、1つにしておいてよかったです

チョコレートクロワッサンはパリパリのチョコと生チョコがトッピングされていて、食感の違いが楽しめます。

中にはホイップクリームがたっぷり入っていますが、程よい甘さでオレンジピューレも入っているので、重たくなりすぎず美味しく食べられます。

種類も沢山あるようなので、ぜひ試してみてください。

JW BAR

ラウンジ利用だけでお腹がぱんぱんでしたが、せっかくなのでバーにも行ってみました。

初めはバー内が満席ということで、ロビーのバー寄りの席に通されました。

団体客がいたようで、しばらくすると十数人が出てきて、バー内の席に通してもらえました。

宿泊客以外も利用できるようなので、私のようにならないために予約したほうが確実かもしれません。

バー内は大きく2つのエリアに分かれており、入口側はバーカウンターとテーブルが2席ほどあります。

奥側はテーブル席のみのエリアです。

こちらのフロアはちょうど私たちしかおらず、束の間の貸切気分を味わえました。

画像が見づらいですが、スナックも提供していただきました。

ラウンジに置いてあったものと同じわさびとカレーのスナックだと思います。

中では生歌&生演奏もやっていて、雰囲気がありました。

短時間の利用でしたが、オトナな気分が十分味わえて満足でした

営業時間:17:00~23:00(L.Oフード22:00 ドリンク22:30)
夜間のみの営業なのでご注意ください。

最後に

それでは今回の「JWマリオット・ホテル東京」いかがだったでしょうか。

一部残念なところもありましたが、全体的に充実した施設とサービス内容でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~

さようなら~

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