こんにちは。
とことこ情報部のタカです。
今私は前回に引き続き、ベトナムのフーコック島にいます。
今回は年末年始に宿泊したJWマリオットフーコック エメラルベイリゾート&スパをご紹介します。
架空の大学をモチーフにしており、コンセプトが面白いホテルです。
そんな一風変わった豪華リゾートホテルをたっぷりお届けできたらと思います。
以下の内容を各記事でご紹介しているので、ご自身の必要な記事を確認してみてください。
このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。
Youtubeで詳細を紹介しているので、よかったら確認してみてください。
空港からホテル


JWマリオットフーコックはフーコック島の南部に位置しています。
空港から車で30分ほどの距離にあります。
【ベトナム フーコック島②】でもご紹介しましたが、南部に向かうバスはないので、タクシーかGrabで向かいます。
私はGrabを利用しましたが、1500円ほどでした。
宿泊プランの中には空港送迎がつくものもありましたが、基本高いプランだったので、Grabで移動するのが良いかと思います。
ホテル入口


2島のフーコック犬が並んでいました。
フーコック島原産の犬らしいです。
ホテルコンセプト


架空のラマルク大学という設定になっています。
ホテル内は学生寮をはじめ、まるで19世紀の大学のような造りになっています。


ホテル内は至るところに展示品があり、歩いているだけで面白いです。


当時の大学生が使っていた、という設定でボートのオールや写真が飾ってありますね。
当時のテニスラケットなどもあり、こだわりを感じます。
ロビー・チェックイン


チェックインカウンターから雰囲気がありますね。


ロビーの空間だけでも、ものすごく素敵ですね。
座席数も多く、チェックイン時は席に案内され、ここで館内説明や手続きを行なっていただけます。
置いてあるインテリアがどれもとても素敵でした。


席に着くと、おしぼりとホテルで栽培している、ハーブを使ったウェルカムドリンクを提供してくれました。
少し酸味がありますが、美味しく飲むことができました。
ホテル概要


館内紹介の冊子が、日本でいう生徒手帳のようになっていて、面白かったです。


中には施設案内と営業時間などが書かれていました。


大人も楽しめるアクティビティも複数あり、曜日や時間ごとに実施している内容が異なります。
まるで時間割のようで、面白いですね。


曜日や時間によっては子どもも楽しめるアクティビティが用意されています。
無料と有料のアクティビティーがあり、朝のヨガなどは無料で参加できるようです。
チェックイン前やチェックアウト後でもホテル施設を利用することができます。
プラチナ特典
マリオットのプラチナ会員以上の場合、朝食の無料特典かポイント付与を選べました。
残念ながら年末年始で混み合っており、部屋のアップグレードはありませんでした。
宿泊棟


部屋まではカートでホテルを案内しながら、送ってくれました。
丁寧な説明で、テンションも高く、楽しい滞在になるウキウキ感が高まりました。
スーツケースなどの大きい荷物は後で持ってきてくれるみたいです。
ホテルは広いので、一番端の部屋はカート移動が便利だと思います。
カートはスタッフに連絡すれば、すぐに運んでくれます。


部屋のある建物は寮になっており、学部ごとに分かれています。
爬虫類学部、人類学部、天文学部など色々あり、部屋の中も学部に合わせた装飾になっているようです。
自分たちの滞在する建物も覚えやすいので、いいですよね。
私たちは農学部の学生として滞在します。


エレベーター内には、農学部らしくグルテンフリーの健康に関する記事や畜産系の記事が書いてありました。


廊下も綺麗な色味で、素敵ですね。
部屋


こちらが今回のお部屋です。
キングベッドの前には、ソファーがあります。
部屋の中の至る所に絵が飾ってあり、各学部に関係のある絵が飾ってあります。
ベッド脇には時計兼スピーカーがありました。
コンセントも日本のものがそのまま使えました。USBもあるのが嬉しいですね。


ベッドの前には大きな窓があり、外にはベランダが広がっています。
ベランダにもソファーがあり、外でゆっくりできるようになっていました。
ソファーもかなり大きく、ゆっくりできそうですね。


机には、お水、エスプレッソマシーン、紅茶、ナッツのお菓子などがあります。
引き出しには、氷入れやケトル、有料スナックがありました。


他にもマグカップ、3種類のグラス、急須とカップ、ミニバーがありました。
ミニバーは有料のようですね。


トイレも広く、手洗い場も付いているので、便利で出した。
ただ扉が全く防音性がないので、音が気になる人はいるかもしれません。


洗面台も綺麗で、高級感がありますね。
奥にはシャワーとバスタブがありました。
洗面台も2つあり、朝の準備がしやすいので、嬉しいですね。
ベトナムの水道水は心配なので、水も用意されていました。


アメニティーで歯ブラシ、マウスウォッシュがありました。


反対側の洗面台には、クシやボディークリームなどがあり、女性と男性用で分かれているのかもしれませんね。
ドライヤーも風力が強かったので、問題なさそうです。
メイクアップミラーもあり、化粧する際に便利だと思います。


シャワールームは仕切りがないので、水で溢れないかなと思ったのですが、排水がしっかりしていたので問題ありませんでした。
レインと手持ちシャワーの2種類がありました。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーが備え付けであります。


バスタブも深く、足もゆったり伸ばせる広さでした。バスソルトもあります。
お湯の出方もおしゃれでした。湯量も調整できます。


JWマリオットのロゴが入った、ガウンもあります。
肌触りもよく、お風呂上がりにゆっくりできそうです。


洗面台の前には、クローゼットと荷物置き場がありました。
中にはアイロンや、ベトナムらしい帽子もありました。
こういったものがあると、より雰囲気が出ていいですね。
ビーチサンダルもあったので、かなり助かりました。
ホテルのサービス
スタッフはとても親切で、明るく対応してくれました。
案内も、テンション高く明るく案内してくれました。


別日に冷蔵庫が壊れた際には、お詫びでビールとフルーツが置いてありました。
しかもビールの銘柄が、私たちが飲んでいたビールと同じものを用意してくれていました。
とても嬉しい気遣いでした。
館内施設
このホテルは施設も多く、1泊じゃ楽しみきれないと思います。
それでは順番にご紹介していきたいと思います。
ホテル内の建物


ホテル内は、たくさんの絵が壁に描かれています。
色んな写真が撮れそうで、楽しそうですね。
壁には色んな言葉も書かれており、よく読むと面白いです。


この大学の創設者ラマルクさんの半生も記されていました。
細かく設定されていて、本当にいた人物のようです。


ここに投函された手紙は、2095年の火星に届くそうです。笑


アインシュタインやガンジーの名言もありました。
「自然を注意深くみてみると、よく理解できるようになる」、「明日死ぬと思って生き、永遠に生きると思って学べ」など、大学に書かれていそうな言葉ですね。
ホテル内は広いので、ベンチも多く、休憩できるようになっていました。


園内には農園もあり、ハーブなどを育てています。
ウェルカムドリンクでも提供されており、ホテル内で栽培しているなんてすごいですよね。


夜になると、ランタンにあかりがともり、綺麗に通りを映し出していました。
イベントルーム


イベントルームの前には、ラマルクとダーウィンの胸像も飾ってありました。


中はかなり広々しており、各種イベントを行なっているようです。
中にある調度品も、19世紀に実際に使われていたようなものばかりで、とても素敵ですね。
大学生の生活が目に浮かぶようです。
ラマルクラウンジ


ラマルクラウンジはいつでも利用することが可能で、フリードリンクが置いてあります。
時間帯によっては菓子パンも置いてあるようです。
ベトナムでは12月一杯クリスマス装飾しているようです。
ホテルに限らず、お店もクリスマス装飾が残っていました。


ラウンジ内には雑誌、各机にはボードゲームも置いてあります。


JWマリオットのロゴが入ったビリヤードもあります。
自由に遊べるので、子供から大人まで楽しめますね。
他にもテーブルサッカーボードゲーム、卓球、ボールを穴に入れて得点を競うゲームがありました。
学生たちが息抜きをする社交の場のようです。
このラウンジはチェックアウト後にも利用できますし、奥にはシャワールームもありました。
帰国日に海に入ってもシャワーが浴びれるのは嬉しいですね。


私も菓子パンを食べながら、久しぶりにチェスをやりました。
チェスをやっていたら、金髪の男の子が一緒にチェスをやりたいというので、勝負しました。
外国の方とコミュニケーションも取れそうですね。
ブティック店


通りには洋服やお土産店がありました。
中にはカラフルな帽子やスカーフが販売していましたが、日本人からすると少し派手なデザインですね。
映画館


まさかの映画館もあり、上映しているようです。
今回は言葉がわからないので、映画は見ませんでしたが、ホテル内にあるなんてすごいですね。
カフェ


カフェもあり、サラダ、ケーキ、部屋にあったお菓子も販売していました。
ここではアフタヌーンティーもいただけるようです。
まるで大学構内にあるカフェのようでした。
ピンクパールレストラン


少しお高めのレストランもあります。
1コース2万円前後なので、ベトナムではかなり高級料理だと思います。
コースディナーは宿泊者以外も利用できるみたいですね。
キッズエリア


子どもが遊べるエリアもあり、親もゆっくりしながら、のびのび遊べるようになっていました。
小さいお子さんがいても、楽しく遊べそうですね。


グランドやサッカーコート、ジムがあり、運動できるようになっていました。
スポーツもたくさんできそうですね。
ジムを利用していたのは、かなりマッチョな方ばかりだったので、私は利用しませんでした。
ビーチ


海はものすごく透明度が高くはないですが、十分エメラルドグリーンの海を楽しむことができます。


ビーチの周りには、ソファー座席や、ハンモックなどがあります。
こんな所でのんびりできるなんて最高ですね。


ビーチにある、カヤックやサップは無料で借りて遊ぶことができます。
砂場で遊ぶ道具やフィンなども置いてありました。
こういったものが無料で借りれるなんて最高ですね。
スタッフに言うとライフジャケット、オール、カヤックを準備してくれました。


やり方などは教えてくれず、自力で漕いで沖まで向かいました。
波があると、沖まで行くのは結構大変でした。
遊泳エリアはロープがあるので、そこまでなら自由に移動できます。
良い思い出になるので、ぜひ皆さんも試してみてください。
プール


ビーチにもありましたが、タオルとお水、日焼け止めは無料で提供しています。
このホテルは無料のものが多すぎて、びっくりしてしまいますね。


プールは複数あり、ここは大人限定のプールで、よくこのホテルを検索すると、貝の形のプールが出て来る場所です。
水深もそんなに深くないので過ごしやすいです。
冷水しか出ないですが、シャワーもありました。
他にも大小2つほどプールがありました。
子供もほとんど海で遊んでいたので、プールを利用している人は少なかったですね。
ビーチレストラン


プールとビーチ近くには、レストランもあり、ビーチの座席までドリンクなどを持って来てくれます。
料理も提供していますが、少しお高めですね。
ビーチでゆっくりするのは最高のひとときです。
ケミストリーバー


バーは化学学部をイメージしており、化学の教室のようになっています。
外をゆっくり見られるソファーと、至る所に化学実験で使う器具が置いてありました。
どこを見てもおしゃれな空間ですね。
器具も本格的なものばかりで、本当に大学の実験室にいるようです。


トイレまで、元素記号の模様や薬品瓶が置いてありました。
こだわりがすごいですね。


座席も寝そべれるような席も多かったです。
私も寝そべりながら海が見える座席にしました。
隣の席との隔たりも、薬草棚のようになっていました。


プラチナ会員特典でドリンクが1杯無料だったので、カクテルを注文しました。
コースターにも元素記号が書いてありましたね。


おつまみは試験管に入った少しピリ辛のナッツでした。
とても最高な時間を過ごせますね。


バーなので、通常メニューは少しお高めでした。
特典のウェルカムドリンクは、このメニューから選べます。
曜日によっては生演奏もしてくれるようです。
今日は外のディナー会場で歌のショーがあったので、バーで演奏会はありませんでした。
こんな素敵な空間で生演奏までしてくれるなんて最高ですね。
ターンダウンサービス


ターンダウンサービスでは、お水と生姜のドライ菓子が提供されていました。
少しピリッとしますが、美味しかったです。
朝食


朝食会場は広く、席数も多かったです。
朝食は11時までやっているので、ホテルでゆっくりする日はブランチ代わりにしてもいいかもしれませんね。


朝食はビュッフェ形式で、好きなものを食べれます。


パンの種類は菓子パン、クロワッサンからプレーンパンまで、幅広くありました。
ベトナムらしくバインミーもあります。どれも美味しそうですね。


ヨーグルトも色んな味があり、スタッフに言えば好きなものをとってくれました。


温かい料理も多く、卵やベーコン、肉料理やキッシュなどもありました。


その場で焼いてくれる卵料理も多く、エッグヴェネディクトなどもありました。


サラダも種類が豊富で、ハムも塊であったので迫力がありました。
サーモン、サラミ、ハムなんかもありました。


ハチミツは蜂の巣から取れるタイプでした。
食感もよく、美味しいので私は大好きなタイプですね。
チーズやナッツ類もありました。
料理の種類が豊富すぎてどれを食べようか悩んでしまいます。


ベトナム名物フォーも注文できます。
どんなフォーがいいかだけ伝えると、その場で茹でてくれます。
トッピングは自分で好みのものをのせられます。
種類が多く、どれがいいのか迷ってしまいますね。


奥には台湾、和食、韓国料理エリアもありました。
巻き寿司やうどんもあり、自由にトッピングできるようになっていました。
台湾料理は黒もち米のご飯にいろんな具材をのせて食べるようです。
意外においしくってびっくりしました。


パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストなども焼いてくれます。
トッピングにソースやジャムがあり、これだけでも美味しそうですね。


そしてなんといってもすごかったのが、フルーツの種類の多さです。
さすが南国リゾートですね。
切れていないフルーツは、言えばその場で切ってくれます。
マンゴーも言えばたくさん切ってくれますし、おかわりし放題です。
フルーツ好きにはたまらない場所ですね。
パッションフルーツから、馴染みのない珍しいフルーツまで色々ありました。


ドリンクはオレンジジュースなどのフルーツジュース、ミルク、豆乳、低脂肪牛乳、デトックスウォーター、アイスコーヒーなどもありました。
注文すれば、好きなドリンクをその場で作ってくれます。
テイクアウトも可能なのが嬉しいですね。
フルーツのスムージーなんかも置いてありました。


朝食会場はビーチ沿いにあり、南国リゾートらしく海を見ながら食べることができます。
海を見ながら朝食なんて贅沢な時間ですね。
朝食はかなり充実していますね。
料理の内容も、洋食、和食、韓国、台湾、ベトナムと多岐にわたっていました。
何と言ってもフルーツが充実しているのが嬉しいですよね。
宿泊の際は、ぜひ朝食を利用してみてください。
周辺施設


これから歩いて、ホテルの敷地外にあるスーパーに向かいたいと思います。
ホテル周辺はリゾートエリアになっており、ローカルスーパーまで行くのは少し距離があります。
歩いて20分、車で4分なのでGrabを使った方が楽ですね。


敷地の外に出ると、東南アジアらしい風景が広がっています。
道端では路上販売もしていました。
【ベトナム フーコック島②】でご紹介した収容所やローカルフード店もホテル付近にあり、Grabで5分ほどでした。
ローカル店は衛生面の保証はできないので、興味ある方は挑戦してみてください。
フーコック犬かわかりませんが、犬も歩いているので、念の為注意してください。
スーパー


スーパーは品揃えも豊富なので、ドリンクやスナックなどは購入できそうです。
お酒の種類が多く、かなり安かったです。
韓国のチャミスルや日本のチューハイなども販売していました。
種類にもよりますが、1本100円前後だったので、お酒好きにはたまらないかもしれないですね。
お水も1本30円前後でした。
スナックやカップ麺などは販売していたので、小腹を満たすにも十分かもしれません。
ホテル近くの通り


JWマリオットのあるエリアは、他にもホテルやレジデンスが入っています。
ホテル近くの商業エリアはカラフルな建物になっており、素敵でした。
ただ建物の多くが空室なので、夜になると少し寂しい感じでした。


夕日の綺麗なサンセットタウンまでは無料のバスが出ていました。
ケーブルカーやキスブリッジに行けるので、かなり便利ですね。
時間帯によりますが、30分に1本程度運行しているようです。
バインミー店


お店が集まっているエリアには飲食店やマッサージ店がありました。
バインミーの露店もあり、軽食なども食べれます。
値段も安く、一番安いものは120円ほど、高くても200円ぐらいでした。
大きさも十分で、夕飯代わりになりそうでした。
具も色々選べて、この値段はかなり安いですね。
ホテルはナイトマーケットなどの中心街から遠いので、長期間滞在する方はこう言ったお店で済ませてもいいかもしれません。
コンビニ


コンビニのようなお店もあったので、中をみてみたいと思います。
ドリンク、スナック、アイスなどを販売していました。
お酒も販売していましたが、先ほどのお店より、若干値段が高めでしたね。
大量に買う場合は、外のスーパーに行ってもいいかもしれません。
マッサージ店


マッサージ店が何店舗かあったので、寄って行きました。
30分のフットマッサージが250ドン、だいたい1500円ぐらいでした。
ナイトマーケットにあるようなお店では、100ドンぐらいでやってくれるみたいですね。
最初に足を洗い、そこからマッサージしてくれました。
とても気持ちよく30分でこの値段なら、気軽に立ち寄っていいかもしれませんね。
年越し
今回は年末年始に宿泊したので、年越しの様子もお伝えしておきます。


12月31日なので、年越し蕎麦を食べたいと思っていたら、まさかの朝食で蕎麦がありました。
うどんと日替わりで蕎麦を提供しているようなので、たまたま出ていたようです。
食べれてよかったです‼︎


夜はカウントダウンパーティーが行われています。
こちらは有料で参加することができます。
DJもいてクラブミュージックなども流していました。
テンポの良い洋楽で盛り上がっていましたね。
年越し5分前になると、ネオン色のダンサーが踊り始めました。
カウントダウンパーティー会場側のビーチでも、音漏れを聞けるので、十分楽しめました。


ビーチには2025年のモニュメントがあり、年越しのタイミングで、火がつけられます。
簡単な花火も上がり、みんなでハッピーニューイヤーを祝いました。
ビーチに年越しのタイミングでくれば楽しめると思うので、訪れてみてください。
宿泊費用
気になるホテルのお値段をお伝えしたいと思います。
今回の宿泊金額は、マリオットヴォンヴォイのポイントを利用したので、無料でした。
1泊63,000ポイントですが、5泊連泊でポイント宿泊すると1泊無料になる特典があるので、4泊分のポイントで泊まることができました。
他のマリオット系列のホテルを見ても1泊63,000ポイントは比較的安い方ですね。
このポイント数で、こんな贅沢な体験ができるのはかなりお得だと思います。
通常料金ですと、一番リーズナブルなお部屋で、1泊6万円ほど、高い時期だと10万円ほどするみたいですね。ただ1部屋なので、2人で割ると1人3万円程度です。
私も一番リーズナブルなお部屋でしたが、十分な広さがありました。
ホテルからの招待


ある日、部屋に戻ると、招待状が置いてありました。
毎週木曜日に、ホテルの役員とアラカルトの軽食やお酒を飲みながら、話ができるそうです。
プラチナ会員以上で、木曜日に宿泊している人には招待があるようですね。
最後にそちらの様子を紹介したいと思います。


会場は時期によって変わるようですが、今回は昨日訪れたケミストリーバーの前でした。


ワイン、カクテル、ビール、ソフトドリンクなどが用意されていました。
好きなドリンクを注文して座席に移動します。
今回はカクテルを注文しました。
海を見ながらお酒を飲めるのは最高ですね。
席は立食式で、そこに役員の方が来てまわるようです。


アラカルトは小皿にのった軽食が提供されました。
3種類ぐらいを何回も持ってくるので、2回ぐらいしか食べませんでした。
ホテルの滞在がどうか聞かれると言われたので、事前に英語で文章を作成しておきました。
何点か要望のようなものを書いていたら、大変参考になったということで、プレゼントを用意してくれました。
チェックアウトのタイミングで渡され、中身は4種のハチミツセットでした。
こんなものまで用意してくれていると思わなかったので、とても嬉しかったです。
会話は全部英語でしたが、中には少し日本語を話せる方もいらっしゃいました。
年末年始ということもあり、日本人の参加者が多かったですね。
30%ぐらいは日本人だったと思います。
最後に
それでは今回の、JWマリオットフーコック エメラルドベイリゾート&スパ、いかがだったでしょうか。
面白いコンセプトに丁寧な接客で、とてもいいホテルでしたね。
物価も安いので、また訪れたいと思います。
皆さんもぜひ宿泊を検討してみてください。
今回の内容が、少しでも皆さんの旅行に役立てられたら嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう~
さようなら~

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