OMO5熊本 熊本観光に便利なコスパ最強ホテル‼︎

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

今回は熊本市内観光に便利なOMO5熊本に滞在しました。

無料のアクティビティにも参加したので、たっぷり情報をお届けできたらと思います。

このブログはホテル紹介を中心に、日本の魅力をご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

アクセス

OMO熊本は熊本空港から車で40分ほどです。

公共交通機関を利用する場合は以下の通りです。

・阿蘇くまもと空港リムジンバス「通町筋」バス停より徒歩約1分

・熊本市電「通町筋」電停より徒歩約1分

・JR「熊本」駅より車で約15分

繁華街の中心地にあり、熊本城や繁華街の上通りにも向かいやすい立地です。

最寄り駅までバスも出ているので便利ですね。

OMO

OMOは星野リゾートのホテルブランドの1つで、”街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテル”と銘打っています。

OMOは館内施設のグレード(豊富さ)別に番号が振られており、今回宿泊した熊本はカフェを併設した「OMO5」です。

グレードごとの大きな違いは食事施設で、
OMO3: グラブ&ゴーの朝食
OMO5: カフェ、カフェスタイルの朝食
OMO7: カフェ / レストラン / バンケット、ビュッフェスタイルの朝食
が用意されています。

皆さんも数字でホテルの規模や設備のあたりをつけると、宿泊先を決める際に便利だと思います。

外観

駅からすぐの場所に、OMO熊本が見えました。

熊本パルコ跡地に建てられた複合ビルの上層階で営業しており、地下1階から地上2階は商業施設「HAB@」、3階から11階がOMO熊本となっています。

OMOのカフェは軽食中心のラインナップなので、夕飯を手軽に済ませたい方はHAB@の飲食店で食べるのもいいと思います。

ロビー

チェックインの時間帯は混雑していました。韓国からの観光客が多いようでした。

チェックインは事前に送付されるメールから、QRコードを出しておくとスムーズです。

必要情報を入力し、カードキーを登録したら、完了です。

アメニティは自身で必要なものを取っていくスタイルでした。

熊本は畳の原料である、いぐさの生産が盛んです。

そんないぐさを使ったアートも飾ってありました。近くに行くと、ほんのりいぐさの香りがします。

館内施設

カフェテラス

ロビー横には自由に利用できるカフェやテラスがあります。

どの時間帯もそこまで混雑はしていなかったのでゆっくりできると思います。

給水機もこのエリアに設置されています。

部屋のお水は空のボトルが置いてあり、自分たちでこの給水機から給水するスタイルです。

外のテラスからは熊本城を見ることができます。

画像右寄り、道路の先に見えているのが熊本城です

雄大な熊本城をのんびりと眺めることができるので、素晴らしいですね。

大きめのソファー席も数席あり、ゆっくりできそうです。

カフェで購入したドリンクを片手に、このテラスでまったりと過ごすのもいいかもしれません。

このライトは熊本地震で落下した熊本城の瓦を再利用しているそうです。

地元とのつながりを大切にしている、OMOらしいインテリアですね

OMOカフェ&バル

カフェにはドリンクから軽食まで幅広く取り揃えられています。

チーズケーキなどのデザート類、スムージー、アルコールも販売されています。

カフェのすぐそばには簡易的なギフトコーナーがあり、熊本名産品などのお土産も販売しています。

名産の素材を使用したハンドメイドもあり、見ているだけでも楽しいです

洗濯機・ロッカー

館内には洗濯機や乾燥機もあり、長期滞在にも向いています。

大小の無料ロッカーもあります。

チェックイン前やチェックアウト後にも荷物を預けて観光できるので、便利ですね。

OMOマップ

OMO名物のご近所MAPもありました。

このご近所MAPはどのグレードのOMOにも必ず設置されており、周辺の観光スポットやおすすめグルメが紹介されています。

夏目漱石が通ったという書店なども紹介されていました。

あえて夕飯の場所を事前に決めずに、このマップから探してみるのも楽しいと思います。

余談ですが、私もこのマップに載っているお店から、居酒屋「ねぎぼうず」と、バー「チョコレート&カクテルバー セプティグラス」を利用しました。

「ねぎぼうず」はせんべろもできるような安くて美味しいメニューが沢山で、ローカルの食と雰囲気を味わえます。

「チョコレート&カクテルバー セプティグラス」はチョコレートベースのカクテルやチョコを提供していて、おすすめです。

チョコレートはマスターお手製とのこと おしゃれでとっても美味しいです

くまモンが遊びにくるイベントもあるので、ご近所マップにくまモンのサインがありました。

お部屋

今回は、「うつわルーム」というお部屋に宿泊しました。

とてもコンパクトな造りながら、部屋の中はとても綺麗で清潔感がありました。

玄関から入ってすぐ、ハンガー掛け、洗面台があります。

洗面台の横には、コップ、ケトルがあり、下の棚にはドライヤーもあります。

トイレも独立しており、綺麗ですね。

お風呂も所謂ユニットバスではなく浴槽と洗い場が分かれており、綺麗でした。

洗い場の隣には立ち鏡もありました。

ベッドはツインで、作業もしやすいデスクもあります。

ベッド脇にはコンセントもありました。

机の横にも充電スペースがあり、空気清浄機もありました。

冷蔵庫もそれなりに大きいので、冷蔵のお土産なども置けそうです。

テレビもベッドの真ん前の見やすい位置にあるので、嬉しいですね。

有料動画サービスやYoutubeも、自身のアカウントがあれば視聴も可能でした。

窓には日除とカーテンがあり、自分で調整できます。

画像左手に熊本城が見えます

窓からは、頑張れば奥に熊本城を見ることができました。

宿泊概要

ホテルは全体的に綺麗で、スタイリッシュな作りになっています。

今回の宿泊料金は、1泊素泊まり1名で、5000円でした。

日程によってかなり変動しますが、それでも安いですよね。

普段は素泊まり7000円から1万円前後で宿泊できるようです。

昨今の宿泊料金上昇を考えると、とてもありがたい値段ですね

アクティビティ

城下マチさるく(街歩きツアー)

街を知り尽くしたOMOスタッフの方に熊本市内の雑学やおすすめ店などをご紹介いただきながら、街歩きします。

私も参加したのですが、クイズ形式で色々な熊本雑学を教えてもらいました。

熊本市内で人気のある老舗の蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)も紹介していただきました。

蜂楽饅頭はいわゆる「今川焼き」「回転焼き」と呼ばれるような形状のスイーツで、九州のソウルフードとして知られているそうです。

看板メニューがそのまま店名になっているんですね。

他にも以前建っていた建物の話や最近流行のスイーツまで、ガイドブックには載っていないような話も含め、色々と紹介してくれたのでとても楽しめました

途中リンゴ味の飴玉もいただくなど、疲れないような配慮もしてくれました。

とてもおすすめのアクティビティです!

・事前予約が必要なので、宿泊日が決まったら早めに予約するのがおすすめです。
・所要時間は1時間ほどで、基本休憩なしで歩き続けるので、歩きやすい服装で参加するのが良いと思います。

熊本城お城ばなし

熊本城や、熊本城を作った加藤清正のお話を聞くことができます。

クイズを交えながら楽しく熊本城の話を聞けるので、お子さんと一緒にも楽しめそうです

熊本城を綺麗に写真撮影できるスポットも紹介していただきました。

それらをまとめた冊子も最後にいただけるので、時間がある方は参加してみてください。

【2026.4.4追記】
公式HPで最新情報を確認したところ、現在本アクティビティは開催されていないようです。
アクティビティは随時入れ替わるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

鼓響く城下マチの宴

開催場所のOMOベース(ロビー)が、夜の熊本城をモチーフとした装飾で彩られます。

地元で活躍する若手演奏家による和楽器の演奏も開催され、幻想的な和の雰囲気の中で演奏を楽しめます。

また、熊本県の27蔵から選び抜いた食後酒にピッタリの球磨焼酎を、熊本伝統の酒器「ガラ」と「チョク」でいただけます。

前日から仕込んだ「前割焼酎」はまろやかな味わいで、初めての方でも気軽に味わえます

無料で参加でき予約も不要なので、ぜひ参加してみてください。

開催時間は8:00PM~10:30PM、和楽器の演奏は①8:15PM~②9:15PM~ です。
特に演奏は夕飯などで外出するとうっかり逃しやすい時間帯かと思いますので、ご注意ください。

夜のカフェ

館内のカフェでは夜に、特製の「清正公さん 乾杯セット」を販売していました。

もしくはジェラートとお酒で背徳感を味わいながら、ゆっくり過ごすのもいいかもしれません…

軽食なども販売しているので、小腹が空いた時にも安心です。

昼間とは違い、薄暗い中にライトが灯され、まるでバーのような雰囲気でした。

テラスには、寒い時期にも利用できるように上着が置いてありました。

テラス席もライトアップされ、落ち着いた雰囲気になっていました。

夜のライトアップされた熊本城も見えました

夜は全体的に落ち着いた雰囲気になっているので、観光で疲れた際は、OMOでゆっくりするのも良いかと思います。

朝食

カフェでは朝食も提供しています。

私は利用しませんでしたが、熊本県の名産品を取り入れたメニューになっているようです。

1250円でサラダやパン、ドリンクがついているセットメニューもありました。

サクッと朝食を済ませて出かけたい時には便利ですね。

最後に

今回の「OMO5熊本」いかがだったでしょうか。

アクセスもよく、無料アクティビティも充実していたので、満足な滞在ができました。

特に街歩きツアーは街の見どころを分かりやすいガイド付きで一気に回れたので、とても楽しかったです

素泊まりとはいえ料金の安さも踏まえると、かなりコスパ良く楽しめる宿だと思いました。

熊本市内観光の際は、ぜひ宿泊を検討してみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

さようなら~

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