こんにちは。
とことこ情報部のタカです。
今回は青森県三沢駅近くにある星野リゾート青森屋をご紹介します。
口コミでも大人気で、大人も子供も楽しめる青森屋を徹底解説します。
このブログはホテル紹介を中心に、日本の魅力をご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。
アクセス
飛行機

三沢空港から車で15分ほどです。
無料の送迎バスも出ているので、利用する際はホテルのサイトで時間を確認してみてください。
送迎バスは事前予約が必要な場合があるので、利用時には事前に確認することをおすすめします。
新幹線
八戸まで行き、そこから各駅電車で三沢駅で降ります。
三沢駅からも時間帯によっては無料の送迎バスが出ています。
外観・ロビー

青森屋は、かなり広大な敷地内にあります。

ロビーは和風な感じで広々しています。

雪の多い地域で育つ「青森ヒバ」を袋に詰めて、部屋に持ち帰れます。
とてもいい香りがして、枕元に置くとリラックスして眠れました。

フロントでは館内地図や送迎バスの発着表を貰えます。
館内地図は多言語に対応しており、日本語以外のものもありました。
館内施設

館内には子供から大人まで楽しめる仕掛けが満載です!

大浴場、食堂、劇場まであり、これらの施設は館内の1階に集中しています。
じゃわめぐ広場


1階フロアの大部分を占める「じゃわめぐ広場」では、金魚の貸し出し、りんご飴、金魚のアイスなど、青森の名産品にちなんだブースが沢山出ていました。

りんご飴は数量限定なので、チェックイン後すぐに買いに行くのがオススメです。
(私はPM4:00頃買いにきましたが、既に売り切れていました…)

青森屋名物の、リンゴジュースが出てくる蛇口もあります。
リンゴジュースが出るのは以下の2時間帯のみなのでご注意ください。
①8:00 AM ~ 12:00PM ②3:00 PM ~ 8:00 PM
その他、おみくじや輪投げもありました。
広場全体がまるでお祭りのような雰囲気で、いるだけでも楽しくなってきます

浴衣やアメニティーはこのエリアに用意されており、必要なものを自分で部屋に持っていくスタイルでした。

奥の方には食堂に続く通路があり、金魚ねぶたが吊るされていて、とても幻想的な雰囲気です。

周りには青森の名産品やりんごの説明文があり、見ているだけでも勉強になります。
ショップ

じゃわめぐ広場内の「じゃわめぐ売店」では、青森名産のジュース、お酒、食材、お菓子などが売っていました。

お菓子はスナック菓子から贈呈品用まで幅広く取り揃えていました。
ここでお土産を揃えるのもいいかもしれません。
浴場

大浴場の前には大きなねぶたが飾ってありました。
大浴場は露天風呂と内風呂がありました。
露天風呂はかなり開放感があり、きれいな庭園を見ることができます。
星野リゾートの中でも、かなりきれいな露天風呂でした。
大浴場の前にはベンチもあるので、ここでリンゴジュースを飲みながら涼むのもいいですね
ラウンジ

“囲炉裏ラウンジ”と名されたラウンジは2階にあります。
広々していて、全体に落ち着いた色使いでリラックスできる空間です。
無料でコーヒーやカフェラテを飲むことができます。

観光スポットが記載された地図も置いてあります。
ここで残りの旅程を立てるのも良いかもしれません。
部屋

和風でモダンなお部屋です。
かなり広々としていて、くつろげる居間もありゆっくりできました。
ウェルカムスイーツのりんごのお菓子も机に置いてありました。

空気清浄機に大きめのテレビと冷蔵庫、湯沸かし器やお茶などもありました。

クローゼットの中にはバスタオルや浴衣足袋、ちょっとした館内散策や大浴場利用に便利な小さいバッグもありました。

洗面所は木目調の綺麗な洗面台で、快適に使えます。

ドライヤーも比較的新しいものでした。(ブランドは失念してしまいました…
スキンケア製品も置いてありました。

洗い場は浴槽がありませんでしたが、豪華な大浴場があるので気になりませんでした。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなどは置いてありました。

トイレも綺麗で、新しいですね。
全体的に和モダンというような雰囲気で、落ち着いてくつろげるお部屋でした。
宿泊概要
今回はこちらのお部屋に1泊しました。値段は夕朝食付きで1泊27000円です。
青森屋の中では一番リーズナブルなお部屋になります。
部屋のタイプも色々ありました。
閑散期だと、かなりお得に泊まれる時期もあるようなので、自分好みのお部屋を選んでみてください。
とても充実した館内ですが、お昼を食べる場所がありません。
夕食会場は昼間はやっていませんし、その他の館内の飲食店もPM3:00以降のオープンです。
夕飯も宿泊予約時にどうするか必ず確認しましょう。

ホテル外で一番近い飲食店だと、徒歩15分ほどの三沢駅前に「きらく亭」という定食屋さんがあります。

メニューは色々ありましたが、私は名物のバラ焼き定食を注文しました。
牛肉に味がついていて美味しかったです。牛丼みたいな感じでした。
他はタクシーで三沢市内まで出るしかないので、注意してください。
庭園

青森屋には庭園が併設されています。
かなり広大で、自然豊かなとてもきれいな庭園です。

庭園の入り口は大きな門になっています。
自然の木々があり、散歩するだけでも気持ちがいいです

庭園内には大きい池があり、幻想的な雰囲気でした。

ポニーを飼育しているので、間近で見ることができます。

神社もあり、結婚式などにも使われているそうです。

有料ラウンジの「八幡馬ラウンジ」も公園内にあります。
こちらは事前予約制なので、利用希望の際は早めに予約してみてください。

無料の足湯もありました。
足拭きタオルも常備されているので手ぶらで楽しめます。
湯加減もちょうど良く、庭園を眺めながら気持ちよく入ることができました。
アクティビティ

青森屋はアクティビティが満載なので、参加したアクティビティをご紹介します。
今回私は青森屋を存分に満喫しようと思い、午前9時頃には着いていました。
館内アクティビティの多くは、午後3時からとなっていますが、先程ご紹介した庭園でのアクティビティは午前中から遊べるものも多かったです。
しがっこ風鈴馬車

徒歩20分から30分の園内を、馬車に乗って周ることができます。
値段は1人1650円です。
園内を簡単に説明しながら周ってくれるので楽しいです!

冷えたリンゴジュースも頂けました。暑い夏にはありがたかったです。
・事前予約制ですが、定員(8名)に空きがあれば当日出発10分前まで受け付けとのことです。
・1日5回開催されますが、すべて午前の時間帯なので、スケジュール決めの際にはご留意ください。
ほたての絵付け体験

庭園内にある建物「あおもり工房」では、色々な体験ができます。
今回は、ホタテの貝に自由に絵を描く体験を選びました。
1回500円なので気軽に参加できます。

最初に自分好みの帆立の貝殻を選んだ後、絵の塗り方の説明があります。
あとは自由に塗っていくことができます。
私は絵心があまりないのですが、とても楽しめました。
絵付けした帆立はそのまま持ち帰りできます。かさばらないですし、旅の思い出に残る1品になるのでオススメです
【2026.4.2追記】
HPで最新情報を確認したところ、この帆立の絵付け体験そのものは終了してしまったようです。
似たようなアクティビティを同じ「あおもり工房」内で開催しているようですが、料金は2,200円~となっていました。
申し込みの際は、料金含めよく確認するようご注意ください。
ほたて釣り

先ほどご紹介した「じゃわめぐ広場」で開催しており、1回500円で、3分以内に何枚帆立を釣れるか挑戦できます。
釣った枚数に応じて景品も貰えます。
1回にできる人数が少なく回転は良くないので、時間に余裕を持って並ぶのをお勧めします。
釣るのはなかなか難しかったですが、大人でも楽しめました。
【2026.4.2追記】
こちらのアクティビティも終了してしまったようです。
「じゃわめぐ広場」では別のアクティビティが沢山開催されているようなので、ぜひHPなどでチェックしてみてください。
津軽弁ラジオ体操
午前8時からラジオ体操も実施しています。
こちらは無料で参加できます。
名前の通り津軽弁で進行するラジオ体操なので、青森らしさを楽しめます。
みちのく祭りや

青森屋名物の一つ「みちのく祭りや」も開催しています。
青森のお祭りの魅力を再現した舞台になっています。
じゃわめぐ広場内に会場への入口があります。

観客席は演者と一体になれるように、舞台と一体化しているのが特徴で、とても臨場感があります。

青森県各地で行われている、ねぶた祭り、八戸三社大祭の山車を再現しています。
津軽三味線の生演奏や生歌もあり、とても盛り上がっていました
舞台の最後には、お客さんが参加して一緒に踊ることができます。
ねぶた祭りで踊られている、ハネトの踊り方を教えてくれます。
舞台の内容は撮影禁止でしたが、最後は自由に記念撮影ができます。
子供から大人まで楽しめる内容なので、青森屋に来たら是非観てほしいです!
座席は1人1800円、全て指定席です。
席に空きがあれば当日予約も可能ですが、良い席で見たい場合は事前予約することをお勧めします。
夕食

夕飯はじゃわめぐ広場を抜けた先にある「のれそれ食堂」でいただきました。
従業員の方が料理の説明をしながら席まで案内してくれました。

青森屋の夕食ですが、個人的には今までご紹介した星野リゾートのお宿の中でも、トップクラスに種類が多く、味も美味しかったと思います


グラタン、ビーフシチューなどの洋食や角煮などもありました。


ホタテの唐揚げ、生エビや帆立もありました。
帆立が有名な青森らしいですね。

東北地方で有名な、味噌汁にせんべいを入れて食べるせんべい汁もありました。

その場で提供してくれるマグロの漬け丼もあります。
合わせて乗せるとろろなど、美味しそうな添え物も多かったです。

炉端焼きもありました。こちらも様々な食材をその場で焼いてくれます。

他にもその場で調理してくれるステーキや天ぷらなどライブクッキングが多く、出来立てを楽しめます。


デザートもケーキ、アップルパイ、フルーツポンチ、

わらび餅、リンゴチップなど色々ありました。
アップルパイが特にオススメです。

飲み物もリンゴジュースを含め様々なジュースや、お茶、コーヒー、ココアなどがありました。

カフェインレスコーヒーもあり嬉しいですね。
料理の種類はとてもご紹介しきれないほど豊富でした。
よく考えて選ばないとすぐにお腹が一杯になってしまいそうです。私も嬉しい悲鳴をあげながら食べ尽くしました…
宿泊の際は、ぜひ夕食が付いたプランを利用してみてください。
ヨッテマレ酒場

じゃわめぐ広場内の「ヨッテマレ酒場」という居酒屋で、青森の酒造でつくられた日本酒を中心に、一杯500円で気軽に楽しめます。
夕食後に日本酒の飲み比べをしました。

色んな種類のお酒があり説明もあるので分かりやすいです。
青森の日本酒だけでも種類が多く、選ぶのも楽しいです。

おつまみセットもありました。
量は少ないですが、夕食後のつまみにはちょうど良く、2軒目感覚で楽しめました
色んな日本酒を飲み比べしながら、ゆっくりしてみてください。
朝食

朝食もビュッフェ形式で、会場は夕食と同じ「のれそれ食堂」でした。


海鮮丼や、帆立とイカのお茶漬けを自分好みに作れます。朝から贅沢ですね~。


和食も充実していて、卵、納豆、海苔、煮物や焼き魚がありました。

蒸し野菜やサラダ、洋食も色々ありました。

パンも数種類あり、青森らしくりんごのジャムもありました。
トースターもあるので焼き立てを食べられます。

デザートもフルーツやロールケーキ、ヨーグルトなどがありました。
コーヒーは夜と一緒でしたが、ジュースの種類は少ない気がしました。
全体的に朝食の種類はどのジャンルも夕飯と比べると少ないように感じましたが、そもそも夕飯が充実しすぎていたと思います
どれも美味しい料理ばかりだったので、とても満足です。
青森屋に来れば、帆立やリンゴは、飽きるほど食べることができますね
最後に
今回の「星野リゾート青森屋」いかがだったでしょうか。
ご紹介したいポイントが盛り沢山の、子供から大人まで楽しめるエンターテイメント施設でした。
料金、アクティビティ、食事、温泉とどれをとっても満足度が高く、個人的には星野リゾートの中でも指折りのおすすめ宿です
カップルからお子様連れまで楽しめる要素が満載ですので、ぜひ訪れてみてください。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう~
さようなら~

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