界 出雲で神話の世界を体験‼︎神楽と絶景を楽しむ

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

今回は星野リゾートブランド「界」の1つ、「界出雲」をご紹介します。

今私は島根県にある、日御碕灯台に来ております。

これからすぐ星野リゾートブランドの1つ、界出雲に宿泊します。

このブログはホテル紹介を中心に、日本の魅力をご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

アクセス

GoogleMap

界出雲は出雲空港から車で45分、出雲大社から15分ほどの距離にあります。

電車はなく、JR出雲市駅より一畑バスにて約1時間「日御碕灯台バス停」下車となります。

車がないと少しアクセスが不便な場所ですね。

外観

日御碕灯台のすぐそばにあり、2022年にオープンしたばかりの比較的新しい宿です。

以前あった、「出雲 ひのみさきの宿ふじ」という別の宿をリニューアルオープンしたそうです。

ロビー

ロビーは広々しており、周りにソファーがありました。

窓からは中庭が見えるようになっていました。

吹き抜けになっており、2階からも見下ろせるようになっています。

部屋

部屋にはソファー席があり、窓からは日御碕灯台が見えました。

天気が良い日は夕日が綺麗に差し込むそうです。

壁や床が青色なのは、夕日が映えるようにするためにとのことでした。

テレビは壁に備え付けのタイプでした。

ソファーの下にはコンセントもあり、充電できるようになっていました。

机の上には、館内の説明冊子と茶菓子、灯台の日の入りカードなどがありました。

カードは灯台の形に切り抜かれていて、見れるようになっていました。

部屋の鍵には小槌がついていました。

出雲が舞台である「国譲り」に大黒天(大国主大神)が登場するため、それらに因んでいるようですね。

ベッドは3つあり、石見地方の特産品である石州和紙を使ったアートも飾られています。

隣には作業机もあり、広々していました。

クローゼットの中には羽織や館内着が入っていました。

アメニティーが入った風呂敷やパジャマもあり、下には金庫もありました。

お茶やケトルなども置いてありますね。

湯呑みも数種類あり、生姜湯などもありました。

Screenshot

冷蔵庫には有料ですがビールや、ジュース、甘酒がありました。

トイレも綺麗で、新しめでした。

洗面台は広めで、物も置けそうですね。

洗い場は浴槽がなく、シャワーのみでした。シャワーはレインと手持ちがありました。

ここからも綺麗な夕日がみえるかもしれませんね。

宿泊概要

今回はこちらのお部屋に一泊します。

お値段は朝夕食付きで、一人24,000円でした。

少しお高めの宿といった感じですね。

部屋数は結構あり、海側と灯台側で色のコンセプトが異なるようです。

灯台側は藍色、海側は朝日のかたわれ時を模した、明るい配色になっているそうです。

館内紹介

売店

売店もあり、出雲の名産品が販売していました。

出雲名物の坂根屋の餅も販売していましたね。

甘酒なんかも販売しており、格好幅広く販売していました。

ここでお土産を購入してもいいかもしれません。

トラベルライブラリー

トラベルライブラリーには島根の神社や神話、温泉をはじめとした文化や観光の書籍が置いてあります。

珈琲や紅茶も置いてありました。

紅茶は、ダージリン、カモミールレモングラス、マルベリーミントなどがあります。

珈琲はエスプレッソやアメリカーノ、デカフェ珈琲などがありますね。

室内は広々しており、大きい窓からは明るい光が入るようになっていました。

席は独立しておらず、ソファー席が続いていました。

クッションやブランケットなんかもありますね。

座席から外の景色を見ることができます。

テラスからは外を見れるようになっており、海岸沿いを一望することができます。

珈琲を飲みながらゆっくりした時間を過ごすことができそうですね。

朝には綺麗な日の出を見ることができます。

かなり早い時間でも、結構人がいらっしゃいましたね。

今日は少し雲がかかっていたので、陽がのぼるまで少し時間がかかりました。

綺麗に顔を出した太陽がとても綺麗でした。

幻想的な光景で、より神話の世界に入ることができます。

ぜひ皆さんも宿泊したら、日の出を見てみてください。

ご当地楽ベンチ広場

界出雲では、その土地の文化を紹介するご当地楽で、石見神楽の「国譲り」を見ることができます。

この広場で毎晩上演されています。

石見神楽とは?
島根県西部(石見地方)に伝わる、豊作・豊漁や無病息災を神に祈願する伝統芸能です。日本神話を題材に、豪華な衣装と表情豊かな面を身にまとい、笛・太鼓の速いテンポの囃子に合わせて激しく舞う「八調子」が特徴です。

ベンチは、石見地方の特産品、石州瓦を製造している窯で作成しているそうです。

石州瓦は独特な赤みがかった色が特徴的だそうです。

石見神楽の演目で使用する衣装も展示されていました。

登場する3人の仮面も飾ってありました。

石見神楽は後ほどご紹介いたします。

湯上がりどころ

同じエリアに、湯上がりどころもありました。

出雲麦茶、生姜ドリンクがありました。

抹茶やミルク味のアイスが用意されていました。

大浴場

大浴場は館内の奥まった場所にあり、しめ縄がしてありました。

浴場内は撮影できませんでしたが、大浴場からは海を見渡せるようになっていました。

横になれる湯船も用意されており、ゆっくり過ごすことができます。

泉質も塩分濃度が高く、とても温まりやすい温泉だそうです。

塩のベールという、被膜を作ることで保湿効果が高いそうです。

神話で、神々が海で穢れを落としたことから、塩分濃度の高い温泉で穢れを落として、出雲大社に参拝すると良いそうです。

皆さんもぜひ体験してみてください。

夕食

夕食の時間は17時30分と19時から選ぶことができました。会場も半個室になっています。

ラインナップはこんな感じの懐石料理です。

ドリンクメニューも、日本酒、焼酎、ウィスキー、リキュール、白ワイン、オリジナルカクテル、ビールなど色々ありました。

スパークリングワインや、赤ワインなどもありますね。

日本酒は飲み比べセットもあるので、島根の豊富な日本酒を試してみてもいいかもしれません。

私は焼酎ベースのカクテルを注文しました。

先つけは、打ち出の小槌の器に入っていました。

出雲そばを使った料理でした。

桜餅を使った椀ものは温かく、結構美味しかったです。

Screenshot

宝楽盛りとお造りも綺麗な器で提供されました。

お刺身や八寸の盛り付けも美しいですね。

醤油も2種類提供され、器も鯛の形をしていました。

ここは器がどれも素敵なものが多く、見ているだけでも楽しいですね。

お刺身は身がプリプリで、美味しかったです。

醤油もだし醤油などがあったので、好みで使い分けができました。

サーモンを使ったお寿司や、合鴨のロースを使った料理などがあり、美味しかったです。

野菜や甘鯛の揚げ物
金目鯛の釜物
牛と十六島海苔を使った小鍋

鍋と一緒に生姜と三つ葉の土鍋ご飯を提供されました。

お味噌汁もついて豪華ですね。

「うるっぷのり(十六島海苔)」とは?
島根県出雲市の十六島鼻(うっぷるいばな)周辺で冬の期間(12〜2月)に採取される、天然の最高級岩海苔。つややかな黒色と強い風味、コシのある食感が特徴。 

デザートは、いちじくのサバラン仕立てです。

ぶどうを使ったシロップをかけていただきます。

シロップとよくあって美味しかったです。

料理はどれも美味しかったですし、器も綺麗でしたね。

皆さんも食事を楽しんでみてください。

ご当地楽「石見神楽」

先ほどもご説明した通り、界出雲では、石見神楽の「国譲り」を上演しています。

説明文もくれるので、わかりやすかったです。

「国譲り」とは?
豊かに育った地上の国を支配下におくため、天照大神は武勇の神である経津主神(フツヌシのカミ)を国譲りの使者として地上に送ります。
地上の国を治める大国主命は、国を譲るか否かの判断を建御名方神(タケミナカタノカミ)に委ねます。
出雲の地、稲佐の浜で繰り広げられる、経津主神と建御名方神との勇壮な戦いと、衣装の変化を楽しむことができます。

とても勇壮な上演で迫力がありました。

同じ島根県にある「界玉造」の神楽とセットで見ると、より楽しめると思います。

夜の部屋

部屋に戻ると、ライトアップされた灯台を見ることができました。

とても綺麗ですね。

朝の体操

界ではご当地に根差した動きをする体操を行っています。

界出雲では、神様たちが浜に上陸する様子を模した独特な体操でした。

朝日をあびながら、気持ちの良い体操ができるので、皆さんもよかったら参加してみてください。

朝食

会場は夕飯の場所と一緒でした。

漬物やしじみの出汁醤油などは机に置いてありました。

ラインナップはこんな感じです。

朝食は一度に御膳で配膳されるスタイルでした。

焼き魚や、あごの焼き、島根名物の赤天、しじみの味噌汁などがありますね。

隠岐地方で採れる海藻「あらめ」を使った鍋料理もありました。

最後に卵を入れて完成

あらめは、わかめとひじきの間の食感で、肉厚なのが特徴です。

島根の名物を食べれるのは嬉しいですね。

量は少し物足りなさを感じるかもしれませんが、おかずが多いので、白米で調整できそうです。

どれも美味しくいただきました。

最後に

それでは今回の「界出雲」いかがだったでしょうか。

海沿いにあるため朝日が綺麗で、神楽まで堪能できる最高の宿でしたね。

以下から空室確認ができます。出雲を訪れる際は、宿泊を検討してみてください。

空室確認はこちら ※外部サイトに遷移します

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

さようなら~

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