こんにちは。
とことこ情報部のタカです。
今回は年末年始に宿泊したJWマリオットフーコック エメラルベイリゾート&スパをご紹介します。
架空の大学をモチーフにしており、コンセプトが面白いホテルです。
そんな一風変わった豪華リゾートホテルをたっぷりお届けできたらと思います。
以下の内容を各記事でご紹介しているので、ご自身の必要な記事を確認してみてください。
このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。
空港からホテル

JWマリオットフーコックはフーコック島の南部に位置しています。
空港から車で30分ほどの距離にあります。
【ベトナム フーコック島②】でもご紹介しましたが、南部に向かうバスはないので、タクシーかGrabで向かいます。
私はGrabを利用しましたが、1500円ほどでした。
宿泊プランの中には空港送迎がつくものもありましたが、基本高いプランだったので、Grabで移動するのが良いかと思います。
ホテル入口

2頭のフーコック犬の巨大なオブジェが並んでいました。
フーコック島原産の犬らしいです。
ホテルコンセプト
このJWマリオットは一風変わったコンセプトで有名です。

ホテル全体が架空の「ラマルク大学」という大学で、宿泊客はラマルク大学の新入生、という設定になっています。
ホテル内は宿泊棟それぞれが各学部の学生寮になっていたりと、本当に19世紀の大学のような造りになっています。

ホテル内は至るところに大学のキャンパスを思わせる展示品があり、歩いて回るだけで面白いです。

「当時の大学生が使っていた」という設定でボートのオールや写真が飾ってありました。
当時のテニスラケットなどもあり、こだわりを感じます。
ロビー・チェックイン
チェックインはこちらのロビーで行います。

ロビーの空間だけでも、ものすごく素敵です…
天井が高くて開放感がありますし、内装がとにかく可愛くておしゃれで、一歩足を踏み入れた瞬間からテンションが上がります




インテリア一つ一つもどれもとっても素敵です。
ロビー内にはテーブルとイスが点在しており、チェックイン時は席に案内され、館内説明や手続きをしていただけます。
席に着くと、ホテルで栽培しているハーブを使ったウェルカムドリンクを提供してくれました。

少し酸味がありますが、美味しく飲むことができました。
チェックインの時も、新入生に学校について教えてくれるような話ぶりで説明してくれました。
何気ない手続き一つにも世界観が徹底されていて楽しいです
ホテル概要

館内紹介の冊子が日本でいう生徒手帳のようになっていて、面白いです。

中には施設案内と営業時間などが書かれていました。
アクティビティも豊富で、曜日や時間ごとに実施している内容が異なります。

これも時間割風になっていて、面白いですね。

お子様向けのアクティビティも用意されています。
アクティビティは無料のものと有料のものがあり、基本的にキャンドル作りやアート体験などの体験系は有料、朝のヨガなどは無料で参加できるようです。
なおホテル施設はチェックイン前やチェックアウト後でも利用できます。到着日や帰国日にも便利ですね。
プラチナ特典
マリオットのプラチナ会員以上の場合、朝食の無料特典かポイント付与を選べました。
私は朝食を選びました。後ほど詳しくご紹介しますが、このホテルの朝食はとってもおすすめです
残念ながら年末年始で混み合っており、部屋のアップグレードはありませんでした。
宿泊棟

チェックインが終わると、部屋までカートでホテルを案内しながら送ってくれました。
丁寧な説明で、テンションも高く、楽しい滞在になるウキウキ感が高まります
スーツケースなどの大きい荷物は後で持ってきてくれました。
カートはチェックイン時など以外でも、フロントに連絡すればすぐに来てくれます。
ホテルは広いので、特に端の方の宿泊棟になった場合はカート移動が便利だと思います。

先ほどご紹介したように、各宿泊棟はラマルク大学の学生寮になっており、学部ごとに分かれています。
爬虫類学部、人類学部、天文学部など色々あり、外観だけでなく共用部や部屋の中も学部に合わせた装飾になっていますす。
自分たちの滞在する建物も覚えやすくて良いですね。
私たちは農学部の学生として滞在しました。

エレベーター内には、農学部らしくグルテンフリーに関する記事や畜産系の記事が書いてありました。

廊下も農学部らしいグリーンの綺麗な色味で素敵です
部屋

こちらが今回のお部屋です。赤を基調としたこれまたおしゃれなお部屋です。
部屋の中の至る所に、農学部らしい野菜や植物の絵が飾ってあります。
ベッド脇には時計兼スピーカーがありました。
コンセントは日本のものがそのまま使えました。USBポートもあって便利です。
ベトナムのコンセントは差し込み口が丸く2つ穴が開いているCタイプが主流ですが、今回のJWマリオットのように観光客から人気のホテルは、AタイプとCタイプどちらも挿し込める「ハイブリッドタイプ」と呼ばれる形状を採用していることも多いようです。
日本のコンセントはAタイプなので、ハイブリッドタイプのコンセントであれば変換アダプター無しにそのまま使用できます。

ベッドの前には大きな窓があり、外にはベランダが広がっています。

ベランダにも大きなソファーがあり、ゆったりと過ごせそうです。
(宿泊棟や部屋の位置によってはベランダが共用プールの目の前だったりするので、少し落ち着かないかもしれません)

机には、お水、エスプレッソマシーン、紅茶、ウェルカムスイーツのナッツのお菓子などが用意されていました。
引き出しには、氷入れやケトル、急須、マグカップ・グラス類、ミニバーがありました。

ミニバーは有料のようですね。

トイレも広く、手洗い場も付いていて便利でした。
ただ位置がベッドルームから近く、扉が全く防音性がないので、音が気になる人はいるかもしれません。

洗面台も綺麗で、高級感があります。
手前に洗面台、奥にシャワーブースとバスタブがありました。
洗面台は2つあり、朝の準備がしやすいので嬉しいですね。

アメニティーは歯ブラシ、コットンと綿棒、マウスウォッシュが用意されていました。

反対側の洗面台には櫛やボディークリームなどが用意されていたので、女性と男性で提供するアメニティを変えているのかもしれません。
ドライヤーも風力が強く、快適に使えました。

シャワーはレインシャワーと手持ちシャワーの2種類がありました。
シャワールームは仕切りが無く、水が溢れないか心配でしたが、シャワーブースが広いのと排水がしっかりしていたので問題ありませんでした。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーは使い捨てではなく備え付けのタイプです。

バスタブも深く、足もゆったり伸ばせる広さでした。バスソルトも用意されており優雅なバスタイムが楽しめます。
給湯口まで凝ったデザインになっていて、とことんおしゃれなバスルームでした

バスルームの向かいにはクローゼットと荷物置き場があります。

JWマリオットのロゴが入ったガウンは、肌触りもよく、お風呂上がりにゆっくりできそうです。
他にはアイロンや、ベトナムの伝統的な帽子「ノンラー」も用意されており、滞在中は自由に使用できます。
ノンラーを被って写真を撮ると一気に雰囲気が出て楽しいです。
ビーチサンダルもあったので便利でした。
ホテルのサービス
スタッフはどの方もとても親切で、色々な頼み事にも明るく対応してくれました。

滞在中に冷蔵庫が故障したのですが、すぐに修理業者を手配してくれただけでなく、その日外出から戻るとお詫びのメッセージ、ビールとフルーツを用意してくれていました。
しかも、たまたま自分で購入したビールの空き瓶を部屋に置いていたのですが、頂いたビールもそのビールと同じ銘柄だったのには驚きました!
真偽は不明ですが、私たちの好みに合わせて用意してくれたのかなと思うと、とても嬉しい気遣いです
余談ですが、このビールは「サイゴンスペシャル」という銘柄で、ベトナムで人気のラガービールです。
ベトナムビールの定番として、日本でもカルディや成城石井などの輸入食品店を中心に販売されています。
ビールの好みは特に人それぞれかとは思いますが、個人的には世界一美味しいビールだと思っているので、ぜひ試してみてください
館内施設
ホテル内の建物

ホテル内にはハイセンスな壁画が至るところにあります。
見ているだけで楽しめますし、映えスポットも沢山あるので、写真を撮って回るのも楽しいですね



壁には絵だけでなく格言やちょっとした遊び心のあるメッセージなども書かれており、よく読んでみると面白いです。

こちらの壁には、ここ「ラマルク大学」の創設者・ラマルク氏の半生が記されていました。
とても細かく設定されていて、まるで実在の人物のようです。


ホテル内は広いので、ベンチも多く、休憩できるようになっていました。


園内には農園もあり、ハーブなどを育てています。



ウェルカムドリンクでもここで育てたハーブが提供されていました。ホテル内で栽培しているなんてすごいですよね

夜になると、ランタンに灯りがともり、綺麗に通りを映し出していました。
イベントルーム

イベントルームのエントランスには、ラマルク学長とダーウィンの胸像も飾ってありました。

中はかなり広々しており、各種イベントを行なっているようです。
中にある調度品も19世紀に実際に使われていたようなものばかりで、とても素敵でした。
ラマルクラウンジ

ラマルクラウンジはいつでも利用することが可能で、学生たちが息抜きをする社交の場のようです。
入ってすぐのところにフリードリンクと、時間帯によっては菓子パンが置いてあります。
ベトナムでは12月一杯はクリスマス装飾しているようで、ホテルに限らず、お店もツリーなどが残っていました。

ラウンジ内には雑誌や、各机にボードゲームも置いてあります。
JWマリオットのロゴが入ったビリヤードや、テーブルサッカーボードゲーム、卓球、ボールを穴に入れて得点を競うゲームがありました。



これらの遊具はすべて自由に使えます。
このラウンジはチェックアウト後にも利用できますし、奥にはシャワールームもありました。
帰国日に海に入ってもシャワーが浴びれるのは嬉しいですね

私も菓子パンを食べながら、久しぶりにチェスをやりました。
チェスをやっていたら、金髪の男の子が一緒にチェスをやりたいというので、勝負しました。
小さな学生さんとの思わぬ国際交流ができて楽しかったです
THUY DESIGN HOUSE
通りにはブティックもありました。
調べたところ、この「THUY DESIGN HOUSE」はホテルのオリジナルショップではなく、ベトナム国内に4店舗展開しているファッションブランドのようです。

中にはカラフルな帽子やスカーフが販売していました。

日本人からするとかなり派手なデザインですが、海外配送は原則やっていないようでベトナム国外で入手するのは難しそうなので、旅の記念に購入するのも良いと思います
映画館&カラオケルーム

まさかの映画館もあり、1日2回、本当に映画を上映しているようです。
言葉が分からないので映画は見ませんでしたが、ホテル内にあるなんてすごいですね
カラオケルームもあるようですが、日本のカラオケと同じ感じなのか…?と気になりつつも今回は利用しませんでした。
カフェ

カフェもあり、サラダ、ケーキ、お菓子類などを販売しているほか、アフタヌーンティーもいただけるようです。
座席数はそこまで多くないですが、あまり混んでいないのでゆっくりできそうです。
大学構内にこんなに可愛いカフェがあったら毎日通ってしまいそうですね
ピンクパールレストラン

少しお高めのレストランもあります。
1コース2万円前後なので、ベトナムではかなり高級料理だと思います。
コースディナーは宿泊者以外も利用できるようです。事前予約も可能です。
キッズエリア

子どもが遊べるエリアもありました。ソファなどもあるので、大人はくつろぎながら子どもをのびのび遊ばせられそうです。
運動場

大学らしく、グラウンドやサッカーコートもありました。
そんなに広くはないですが、ホテル内の施設と考えると十分な広さで、良い運動ができそうです。
ちなみにホテル内にはジムもあり、24時間営業なのでスキマ時間に利用できて便利です。
中を覗いてみたところ、利用していたのはかなりマッチョな外国人の方ばかりだったので、なんだか気が引けてしまい利用しませんでした。笑
プール
ロビーからひたすらビーチに向かって歩いていくと、ビーチのすぐ手前にプライベートプールがあります。


プールから綺麗なビーチが見えますね
ほとんどのエリアは水深もそんなに深くないので過ごしやすいです。

タオルとお水、日焼け止めは無料で提供しています。なおビーチでも同様に無料です。

プールは複数あり、このプールは上から見ると貝殻の形になっている、このホテルの名物の一つです。
このプールは大人限定とのことでした。
冷水しか出ないですが、シャワーもありました。

他にも大小2つほどプールがありました。
ビーチで遊んでいる人が多く、プールを利用している人は意外と少なかったのでゆったり楽しめると思います
ビーチ

プールから見えていたプライベートビーチ「ケムビーチ」です。
すごく透明度が高いわけではないですが、十分エメラルドグリーンの海を楽しむことができます。

ビーチの周りには、ソファー座席や、ハンモック、ビーチベッドなどがあります。
風が程よく吹いていて心地よいです。こんな所でのんびりできるなんて最高ですね

ビーチにある、カヤックやサップボードは無料でレンタルできます。砂場で遊ぶ道具やフィンなどもありました。
予約も不要で気軽に借りられるので最高ですね!
今回はカヤックをしました。

スタッフに声をかけると、ライフジャケット、オール、カヤックを準備してくれました。
波が出ている時はなかなか進まなかったですが、なんとなく漕いでいるだけでもそれなりに沖の方まで出られたので楽しかったです。
遊泳エリアはロープで仕切られているので、そこまでなら自由に移動できます。
良い思い出になるので、ぜひ皆さんも試してみてください
ビーチレストラン

プールとビーチの近くにはレストラン「Red Rum」もあり、注文したドリンクなどをビーチの座席まで持って来てもらうことも可能だそうです。
料理も提供していますが、リゾート価格といった感じでした。
ケミストリーバー
ビーチ付近にはバーもあります。

店名「Department of Chemistry Bar」の通り化学学部をモチーフにしており、店内全体が化学の教室のようになっています。



世界観が徹底されていて、どこを見てもおしゃれで可愛いですね
置かれている器具やインテリアも本格的なものばかりで、本当に大学の実験室にいるような気分です。
トイレへ向かう廊下の壁紙も元素記号の模様だったり、トイレにも薬品瓶がぎっしり置いてあったりと、細部までこだわりが詰まっています。


先ほどの、外の景色が見えるベッドソファ席に着席しました。
プラチナ会員特典でドリンクが1杯無料だったので、カクテルを注文しました。

化学学部の化学者が”調合”してくれました

プラチナ会員特典のウェルカムドリンクは、このメニューから選べます。バーなので、通常メニューは少しお高めでした。
おつまみは試験管に入った少しピリ辛のナッツでした。

ちょうど日が落ちる時間帯だったので、テーブルの上のキャンドルライトがキラキラとしてロマンチックな空間になっていました。
曜日によっては生演奏もしてくれるようです。
この日は外のディナー会場で歌のショーがあったので、バーで演奏会はありませんでした。
こんな素敵な空間で生演奏までしてくれるなんて最高ですね。
プラチナ会員
ターンダウンサービス

ターンダウンサービスでは、お水と生姜のドライ菓子が提供されていました。
少しピリッとしますが、美味しかったです。
朝食

朝食会場は広く、席数も多かったです。
朝食は11時までやっているので、ホテルでゆっくりする日はブランチ代わりにしてもいいかもしれませんね。

朝食はビュッフェ形式で、好きなものを食べれます。

パンの種類は菓子パン、クロワッサンからプレーンパンまで、幅広くありました。
ベトナムらしくバインミーもあります。どれも美味しそうですね。

ヨーグルトも色んな味があり、スタッフに言えば好きなものをとってくれました。

温かい料理も多く、卵やベーコン、肉料理やキッシュなどもありました。

その場で焼いてくれる卵料理も多く、エッグヴェネディクトなどもありました。

サラダも種類が豊富で、ハムも塊であったので迫力がありました。
サーモン、サラミ、ハムなんかもありました。

ハチミツは蜂の巣から取れるタイプでした。
食感もよく、美味しいので私は大好きなタイプですね。
チーズやナッツ類もありました。
料理の種類が豊富すぎてどれを食べようか悩んでしまいます。

ベトナム名物フォーも注文できます。
どんなフォーがいいかだけ伝えると、その場で茹でてくれます。
トッピングは自分で好みのものをのせられます。
種類が多く、どれがいいのか迷ってしまいますね。

奥には台湾、和食、韓国料理エリアもありました。
巻き寿司やうどんもあり、自由にトッピングできるようになっていました。
台湾料理は黒もち米のご飯にいろんな具材をのせて食べるようです。
意外においしくってびっくりしました。

パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストなども焼いてくれます。
トッピングにソースやジャムがあり、これだけでも美味しそうですね。

そしてなんといってもすごかったのが、フルーツの種類の多さです。
さすが南国リゾートですね。
切れていないフルーツは、言えばその場で切ってくれます。
マンゴーも言えばたくさん切ってくれますし、おかわりし放題です。
フルーツ好きにはたまらない場所ですね。
パッションフルーツから、馴染みのない珍しいフルーツまで色々ありました。

ドリンクはオレンジジュースなどのフルーツジュース、ミルク、豆乳、低脂肪牛乳、デトックスウォーター、アイスコーヒーなどもありました。
注文すれば、好きなドリンクをその場で作ってくれます。
テイクアウトも可能なのが嬉しいですね。
フルーツのスムージーなんかも置いてありました。

朝食会場はビーチ沿いにあり、南国リゾートらしく海を見ながら食べることができます。
海を見ながら朝食なんて贅沢な時間ですね。
朝食はかなり充実していますね。
料理の内容も、洋食、和食、韓国、台湾、ベトナムと多岐にわたっていました。
何と言ってもフルーツが充実しているのが嬉しいですよね。
宿泊の際は、ぜひ朝食を利用してみてください。
周辺施設

これから歩いて、ホテルの敷地外にあるスーパーに向かいたいと思います。
ホテル周辺はリゾートエリアになっており、ローカルスーパーまで行くのは少し距離があります。
歩いて20分、車で4分なのでGrabを使った方が楽ですね。

敷地の外に出ると、東南アジアらしい風景が広がっています。
道端では路上販売もしていました。
【ベトナム フーコック島②】でご紹介した収容所やローカルフード店もホテル付近にあり、Grabで5分ほどでした。
ローカル店は衛生面の保証はできないので、興味ある方は挑戦してみてください。
フーコック犬かわかりませんが、犬も歩いているので、念の為注意してください。
スーパー

スーパーは品揃えも豊富なので、ドリンクやスナックなどは購入できそうです。
お酒の種類が多く、かなり安かったです。
韓国のチャミスルや日本のチューハイなども販売していました。
種類にもよりますが、1本100円前後だったので、お酒好きにはたまらないかもしれないですね。
お水も1本30円前後でした。
スナックやカップ麺などは販売していたので、小腹を満たすにも十分かもしれません。
ホテル近くの通り

JWマリオットのあるエリアは、他にもホテルやレジデンスが入っています。
ホテル近くの商業エリアはカラフルな建物になっており、素敵でした。
ただ建物の多くが空室なので、夜になると少し寂しい感じでした。

夕日の綺麗なサンセットタウンまでは無料のバスが出ていました。
ケーブルカーやキスブリッジに行けるので、かなり便利ですね。
時間帯によりますが、30分に1本程度運行しているようです。
バインミー店

お店が集まっているエリアには飲食店やマッサージ店がありました。
バインミーの露店もあり、軽食なども食べれます。
値段も安く、一番安いものは120円ほど、高くても200円ぐらいでした。
大きさも十分で、夕飯代わりになりそうでした。
具も色々選べて、この値段はかなり安いですね。
ホテルはナイトマーケットなどの中心街から遠いので、長期間滞在する方はこう言ったお店で済ませてもいいかもしれません。
コンビニ

コンビニのようなお店もあったので、中をみてみたいと思います。
ドリンク、スナック、アイスなどを販売していました。
お酒も販売していましたが、先ほどのお店より、若干値段が高めでしたね。
大量に買う場合は、外のスーパーに行ってもいいかもしれません。
マッサージ店

マッサージ店が何店舗かあったので、寄って行きました。
30分のフットマッサージが250ドン、だいたい1500円ぐらいでした。
ナイトマーケットにあるようなお店では、100ドンぐらいでやってくれるみたいですね。
最初に足を洗い、そこからマッサージしてくれました。
とても気持ちよく30分でこの値段なら、気軽に立ち寄っていいかもしれませんね。
年越し
今回は年末年始に宿泊したので、年越しの様子もお伝えしておきます。

12月31日なので、年越し蕎麦を食べたいと思っていたら、まさかの朝食で蕎麦がありました。
うどんと日替わりで蕎麦を提供しているようなので、たまたま出ていたようです。
食べれてよかったです‼︎

夜はカウントダウンパーティーが行われています。
こちらは有料で参加することができます。
DJもいてクラブミュージックなども流していました。
テンポの良い洋楽で盛り上がっていましたね。
年越し5分前になると、ネオン色のダンサーが踊り始めました。
カウントダウンパーティー会場側のビーチでも、音漏れを聞けるので、十分楽しめました。

ビーチには2025年のモニュメントがあり、年越しのタイミングで、火がつけられます。
簡単な花火も上がり、みんなでハッピーニューイヤーを祝いました。
ビーチに年越しのタイミングでくれば楽しめると思うので、訪れてみてください。
宿泊費用
気になるホテルのお値段をお伝えしたいと思います。
今回の宿泊金額は、マリオットヴォンヴォイのポイントを利用したので、無料でした。
1泊63,000ポイントですが、5泊連泊でポイント宿泊すると1泊無料になる特典があるので、4泊分のポイントで泊まることができました。
他のマリオット系列のホテルを見ても1泊63,000ポイントは比較的安い方ですね。
このポイント数で、こんな贅沢な体験ができるのはかなりお得だと思います。
通常料金ですと、一番リーズナブルなお部屋で、1泊6万円ほど、高い時期だと10万円ほどするみたいですね。ただ1部屋なので、2人で割ると1人3万円程度です。
私も一番リーズナブルなお部屋でしたが、十分な広さがありました。
ホテルからの招待

ある日、部屋に戻ると、招待状が置いてありました。
毎週木曜日に、ホテルの役員とアラカルトの軽食やお酒を飲みながら、話ができるそうです。
プラチナ会員以上で、木曜日に宿泊している人には招待があるようですね。
最後にそちらの様子を紹介したいと思います。

会場は時期によって変わるようですが、今回は昨日訪れたケミストリーバーの前でした。

ワイン、カクテル、ビール、ソフトドリンクなどが用意されていました。
好きなドリンクを注文して座席に移動します。
今回はカクテルを注文しました。
海を見ながらお酒を飲めるのは最高ですね。
席は立食式で、そこに役員の方が来てまわるようです。

アラカルトは小皿にのった軽食が提供されました。
3種類ぐらいを何回も持ってくるので、2回ぐらいしか食べませんでした。
ホテルの滞在がどうか聞かれると言われたので、事前に英語で文章を作成しておきました。
何点か要望のようなものを書いていたら、大変参考になったということで、プレゼントを用意してくれました。
チェックアウトのタイミングで渡され、中身は4種のハチミツセットでした。
こんなものまで用意してくれていると思わなかったので、とても嬉しかったです。
会話は全部英語でしたが、中には少し日本語を話せる方もいらっしゃいました。
年末年始ということもあり、日本人の参加者が多かったですね。
30%ぐらいは日本人だったと思います。
最後に
それでは今回の「JWマリオットフーコック エメラルドベイリゾート&スパ」いかがだったでしょうか。
面白いコンセプトに丁寧な接客で、とてもいいホテルでしたね。
マリオット系列への宿泊が続くと、正直どこもベースは同じだなあと感じてしまう瞬間もあるのですが、ここは本当に唯一無二
物価も安いので、また訪れたいと思います。皆さんもぜひ宿泊を検討してみてください。
今回の内容が、少しでも皆さんの旅行に役立てられたら嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう~
さようなら~

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