竹ふえ 全天候・全季節楽しめる‼︎一生に一度は泊まりたい宿

こんにちは。

とことこ旅のタカです。

今回は熊本県の黒川温泉近くにある高級宿「竹ふえ」に宿泊しました。

人生で一度は訪れたい宿として、多くの芸能人もお忍びで訪れているそうです。

今回はそんな宿をたっぷりご紹介できたらと思います。

このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

アクセス

©︎GoogleMaps

竹ふえは熊本空港から車で1時間15分ほどの距離にあります。

熊本空港や熊本駅からは黒川温泉までバスが出ており、そこからは無料送迎があります。

熊本空港からだと黒川温泉まで約2時間かかるので、スケジュールには余裕を持っておいたほうが良いかと思います。

なお熊本空港から送迎をお願いすることもできますが、こちらは有料(片道18,000円)だそうです。

冬季には降雪・凍結の恐れがあるため、車利用の際は必ずスタッドレスタイヤやチェーンを着用しましょう。

外観

こちらが竹ふえの外観です。

今回は2月に訪れたので、まだ雪が残っていました。

宿の前までは雪かきされていましたが、宿より奥は思い切り雪道でした。

宿のエントランスには和傘も置いてあり、雰囲気がありました。雪景色がまた綺麗です。

帳場

帳場は古民家のようになっており、どこか懐かしさを感じます。

貸切温泉の鍵などはこちらで借ります。

宿泊日の日付が入った支配人のコメントも飾ってありました。毎日手書きされているようですね。

受付横には焼酎が3種類用意されており、自由に飲むことができます。

いずれも、焼酎を普段あまり飲まない私にでも飲みやすいお味で美味しかったです。

レンタル浴衣があり、好きな柄の浴衣を借りることができます。

竹ふえの羽織を着たくまモンのぬいぐるみもあり、かわいらしいですね。くまモンと一緒に写真も撮ってもらいました。

帳場自体はそれほど広くないですが、休憩スペースはしっかりと用意されています。

チェックイン時間よりだいぶ早く着いてしまったので、こちらで待たせていただきました。

座布団が見たことがないくらい分厚く、早速高級宿の片鱗を感じました

温かいお茶をいただきました。細やかな気遣いが嬉しいですね。

チェックイン

しばらく帳場で待っていましたが、人の出入りが気にならない、食事所で待たせてもらうことになりました。

主に大人数で宿泊する場合に食事などで利用する場所のようです。

中は広々しており、ここにもくまモンがいました。

外は極寒でしたが、部屋の中は暖房やこたつがあり、しっかりと暖かくなっていました。

タブレットもあり、好きな音楽が流せるようになっています

チェックイン手続きもこちらでさせていただきました。

事前に夕飯のお米やお肉、デザートの種類を選びます。

デザートは、1品料理かデザートビュッフェを選べました。

私はイチゴを使ったデザート、一緒に訪れた妻はデザートビュッフェを選びました。

驚いたのが、忘れ物があった場合の連絡方法まで確認していただけました。

男性・女性物かでも連絡方法を分けることができます。

貸切風呂は事前予約制なので、予約時間の確認もチェックイン時に行いました。

事前予約が可能なので、宿泊日が決まったら早めに予約したほうがいいと思います。

ウェルカムドリンク

しばらくすると、ウェルカムドリンクとお菓子を提供いただきました。

きな粉のおはぎ、漬物、黒豆を使ったきな粉菓子、お茶をいただきました。お茶が熱々でありがたい…

お菓子はどれも美味しく、お茶とよく合いました。

特に黒豆のお菓子が美味しく、思わず市販していないか聞いてしまったほどですが、市販品ではなく所謂竹ふえ特注のお菓子のようです

甘いお菓子としょっぱい漬物が一緒に出てくるのも嬉しいですよね。

館内案内

館内はどこを見ても絵になるような素敵な場所が多かったです。

橋や水車などもありました。

フォトスポットとしても楽しめそうな場所ですね。

至るところに和傘が置いてあるので、雨や雪の日のちょっとした外出にも便利です。

館内は基本屋根付き廊下なので、天気が悪くても使う機会は多くないと思います。

ラムネとアイス

冷えたラムネも置いてあり、自由に飲むことができます。

館内の至るところに設置されていました。

帳場の前にはアイスもあり、こちらも好きなだけ食べることができます。

クリームビスケット味などの少し変わったものから、抹茶やバニラなどの定番の味まで色々ありました。

中庭

中庭があり、夜にはライトアップと生演奏があります。

川にはたくさんの立派な鯉が泳いでいました。

庭園

他にも竹林に囲まれた庭園「THE GARDEN TAKEZONO」がありました。

昼はカフェ、夜はバーもやっているようです。

中にはカモがたくさんいました。ここに住んでいるカモ達だそうです。

なお、夕食は何種類からか選べますが、バーベキューを選択した場合はこの庭園が会場となります。(※12月~2月は不実施)

足湯

竹林の傍らに足湯エリアがありました。

雪で利用者は少なかったですが、焚き火もあり、ゆっくり過ごすことができます。

竹林を眺めながらぽかぽかの足湯に浸かれるのは贅沢ですね。日頃の疲れがすーっと取れていくのを感じます

他のお客さんもいなかったこともあり、部屋から持ってきたドリンクやアイスを食べてのんびりと過ごしました。

黒川温泉 湯あかり

竹ふえのある黒川温泉では、冬季(直近では2025年12月20日~2026年3月31日)に「湯あかり」ライトアップを開催しています。

2012年の冬から始まり、今年で14回目を迎える冬の風物詩です。

球体状の「鞠灯篭」約300個と、筒状で高さ2mほどの「筒灯篭」を、自然の景観に溶け込むように配置して、17時から21時半まで点灯しているそうです。

竹ふえから車で数分の、温泉宿が集っているエリアで開催しています。

とても幻想的な風景が楽しめますし、車であれば気軽に行けるので、少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

・バスでのルートを調べたところ、白川温泉駅から乗車し黒川駅で下車すれば行けそうですが、20分弱かかるのと本数がとても少ないようです。この「湯あかり」を楽しみたい方は車で来るのがベターかと思います。
・車は車で、かなり狭い道を運転しなければならない箇所もあるのでご注意ください。

お部屋

それでは、気になるお部屋をご紹介したいと思います。

今回は「天飛」という露天風呂付きのお部屋に宿泊します。恐らくこの竹ふえでは2番目にリーズナブルなお部屋です。

玄関には下駄とサンダルの2種類が用意されていました。歩きやすい方を選べるのが嬉しいですね。

廊下の畳はライトで照らされていて、幻想的な演出です。

玄関から入ると、一番近くにお手洗いがあります。

驚いたのが、中の手洗い場の水がかけ流し(?)になっていました。風流な水音でリアル乙姫機能のようになっていました。笑

もちろんトイレ自体にも乙姫機能が付いていました。

その隣には綺麗な木目基調の洗面台もあります。

バスタオルや、バスローブも準備されていました。

このバスタオルがふかふかなのはもちろん、常に温かい状態で使えるように、タオルウォーマーにかけてくれていました。

寒い冬には特に嬉しいですね

ドライヤーはダイソンでしたが、このノズルタイプ(?)は初めて見ました。

使ってみたらさすがダイソン、風圧も強く使いやすかったです。

コップは錫のコップだそうです

スピーカーもあり、Bluetoothで自由に音楽も流せるようになっていました。

ハンドソープやスキンケア類はAesopでした。丁寧に箱に入っています。

他にも櫛、歯ブラシ、髭剃り、シェービングクリーム、ボディタオルなどが置いてありました。

アメニティは男性と女性で若干違い、女性用は髭剃りとシェービングクリームが無い代わりにヘアゴムやヘアバンドなどが入っています。

内風呂は檜風呂で、檜のいい香りがしました。

ゆずも用意されており、ゆず湯に入れるようになっていました

この日は特に寒かったので、シャワーは凍結しないように流しっぱなしにするよう言われました。

それを聞くまでそれほどの寒い日なのだと忘れてしまっていたくらい、空調や設備の管理が徹底されており快適に過ごせるのがすごいですね。

内風呂からはそのまま露天風呂に抜けられるようになっています。露天風呂は後ほどご紹介します。

お部屋のベッドは大きくふかふかで安眠できそうです。

ベッドの脇には移動用テレビやイオン発生器があります

クローゼットには、帳場で借りられる浴衣とは別に、部屋で着れる部屋着などが用意されていました。

消臭スプレーもあるのが嬉しいですね。暖かそうな裏起毛の上着も2種類ありました。

部屋用スリッパも少し凝ったデザインです 鼻緒がふかふかなので指にも優しい
寝室にも手洗い場がありました

ベッドルームの隣には居間があり、掘りごたつになっています。

夕食や朝食は部屋食になっているので、ここでいただきます。

寝室とは襖で仕切れるようになっているので、仲居さんが支度をしてくれている間も気まずい思いをすることがないですね

部屋には大きなテレビもあります。

見ない時には、襖を閉めて隠すこともできるみたいです。

ケトルに、ソーダストリームまでありました。部屋にソーダストリームがある宿は初めてです

お菓子も4種類ほど用意されており、クッキーや先ほど食べた黒豆のお菓子、ポップコーン、トリュフのポテトチップスがありました。

DVDの貸し出しも行なっているようで、かなりの数が置いてありました。

ただテレビでNetflixなどにアクセスできるので、有料アカウントをお持ちの方は利用機会は少ないかもしれませんね。

設置されていたタブレットでは、館内の説明などを見ることができます。

ご担当いただく仲居さんの紹介まで掲載されていました

各部屋の紹介も観れるので、今回滞在したお部屋以外にどんなお部屋があるのか確認することもできました。

早くもリピートしたくなってしまいますね。笑

戸棚にはネスプレッソ、コーヒーメーカーなどがありました

驚いたのが、ネスプレッソのカプセルがものすごい種類ありました。

全部で18種類くらいあるでしょうか。さすがにここまで沢山の種類を置いている宿は初めて見ました。

豆を石臼で挽いてコーヒーを淹れることもできます。

そしてさらにすごいのは、冷蔵庫の中の沢山のドリンクは全部自由に飲むことができます。贅沢ですよね

熊本名産のジュースや、ビール、クラフトコーラまであり、とても1泊では飲みきれなさそうです。

冷凍庫もあるので、先ほどのアイスを持ってきて保管してもいいそうです。

テラスの露天風呂横のスペースには、外でくつろげる椅子とテーブルもあります。

暖かい日であれば、湯上がりに外でゆっくりするのもいいかもしれませんね

無料の貸し出し水着もあるので、家族や友人とも一緒に温泉を楽しむことができます。

部屋のライトアップ

日中館内を散歩して部屋に戻ると、テラスの机や竹林がライトアップされていました。

とても幻想的な雰囲気ですね。

部屋の露天風呂

露天風呂は源泉掛け流しで、黒川温泉の湯をたっぷり楽しむことができます。

夜のライトアップで、露天風呂もとてもいい雰囲気になっていました。

昼間の露天風呂

朝昼晩と違った雰囲気を味わえるので、何度でも入りたくなりますね

露天風呂は大人数人でも一度に入れるような広さがあり、客室内の露天風呂とは思えません。

時間はかかりますが、湯量や湯加減も自身で調整できます。

内風呂と同様に、ゆずがふんだんに用意されていました。

夜の静けさの中、竹林を眺めながらゆずの香りも楽しめて、とても気持ちがいいです。

飲み物も用意されていて、自由に飲むことができます。部屋から自分で持ち込まなくてもすぐ飲めるので便利です

誰の目も時間も気にせず存分に楽しめて、とても素敵な時間を過ごすことができました。

宿泊概要

今回宿泊した「天飛」は、お値段が1名96,000円です。なので1泊2名192,000円とかなりの高級お宿です。

時期によって前後しますが、安くても1名86,000円ほどでした。

【2026.4.17追記】
公式HPで最新状況を確認したところ、こちらの「天飛」は1名100,000円~となっていました。

こちらのお部屋は宿全体から見ると、2番目にお安いお部屋です。

1番リーズナブルな夕月夜(ゆうつきよ)でも十分すぎると思いますが、さらに高いお部屋だと専用貸切風呂に入れたり、洞窟風呂が付いているそうです。

なおHPで確認した限りはですが、夕月夜と天飛の大きな違いはウッドテラスの有無のみでした。

館内は12室しかないので、喧騒を離れてゆっくりすることができます。

チェックアウト時間は11時ですが、1時間1万円で最大13時まで延長できるようです。
予約状況にもよると思うので、希望する場合は早めに申し出るのがベターかと思います。

貸切風呂

3つの貸切風呂もあり、時間予約制で45分間利用することができます。

洞窟風呂

予約時間に帳場を訪れると、スタッフの方が洞窟風呂まで案内してくれます。

竹林の小道を通り向かいます。何度見ても飽きない、とても綺麗な竹林ですね

洞窟風呂は脱衣所が岩場で囲まれた半屋外のようになっているので、かなり寒かったです。

客室と同様にタオルウォーマーがあったのと、冷蔵庫にお茶や牛乳などがたくさん入っていました。

洗い場もありますが、ここでがっつり体を洗おうとするととても冷えるので、冬場は部屋で軽く洗ってから来た方がいいかもしれませんね。

洞窟風呂は本当に岩をくり抜いたような場所にあり、広さもこぢんまりしていました。

温泉はしっかりと温かく、体の芯から温まることができました。

竹林の湯

竹林の湯は竹林に囲まれており、季節によっては紅葉も楽しめます。

帳場横の通路から階段を上がったところにあるので、道に迷う心配もありません。

使用中の札を帳場で借り、入り口にかけて利用します。

洞窟風呂と違って、脱衣所が室内なので、ゆっくり準備ができました。

タオルもタオルウォーマーで温められていたので、お風呂上がりも嬉しいですね。

冷蔵庫には、牛乳のほかに、日本酒やビールもありました。

洗面台もあり、お風呂の後のスキンケアもこちらで済ませられます。

雰囲気が出る編笠もありました。

洗い場は、洞窟風呂と同様に屋外でした。

竹林のライトアップがとても綺麗に映し出されているので、日没後の時間帯に利用するのが特におすすめです。

竹林を見ながら、お酒を湯に浮かべてゆっくり飲むのは格別のひとときです

竹林の湯では、お風呂に浮かべられるマットレスを無料で貸し出ししているそうです。
私が宿泊した際には無かったサービスなので(見逃しただけかもしれませんが)これから宿泊される方はぜひ使ってみてください。

奥の湯

竹林の湯から回廊を通じて奥へ進むと、3つ目の露天風呂「奥の湯」へ繋がっています。

こちらはこじんまりしていますが、落ち着く雰囲気でした。

竹ふえの源泉は、温泉の中でもより医学的に治療効果の高い「療養泉」だそうです。
また、関節痛、冷え性など一般的な温泉からイメージされる効能に加えて、美肌効果やアンチエイジング効果もあるそうです

素晴らしい眺めが楽しめるだけでなく、温泉としての効能も抜群ということで、言うことなしですね。

なお3つの露天風呂は全て全天候型になっているので、天候の悪い日でも安心して楽しめます。

夕食

夕食開始の20分ほど前に仲居さんが部屋に来てくださり、準備が始まりました。

夕飯は懐石料理です。

竹ふえは食事の量が多いことでも有名なので、食べ切れるかとドキドキしながら支度を待っていました。

ソフトドリンクのラインナップには地元の名産品を使ったジュースもありました。どれも美味しそうですね。

ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーも種類が豊富でした。

食事は先付け・前菜から盛り付けも綺麗で、一気にお腹が空いてきました。

先付けの鱈場蟹と芹のいくら和えと前菜のタケノコの揚げ蒸し、和牛角煮など

お味はどれも美味しく、心配していた量についても1品1品が丁度良い量でした。

料理を持ってきていただくタイミング以外は仲居さんはいないので、プライベートな空間での食事を楽しめます。

大分県で取れた新鮮なお魚も三段で提供されました。

鮑は目の前の炭火でじっくり焼き、最後にバターと甘ダレで味付けしていただきます。

土瓶蒸しは具材の出汁にかぼすのさっぱり感が良いアクセントになっていました

熊本名物の「馬刺し」も提供されました。

2種類の部位が提供され、お好みで薬味をつけて食べます。程よく脂が乗っていて臭みもなく、とても美味しかったです。

メインは熊本の牛肉ブランド、肥後和王牛のステーキです。

脂がしつこくなくさっぱりしており、とても美味しかったです。

続いて蟹白湯鍋です。こちらも蟹の風味がしっかりと効いた贅沢なお味で、とても美味しかったです。

(すべてが美味しすぎて、美味しかったしか言っていませんが…笑)

赤牛のそぼろを使った、ご飯も提供されました。

土鍋で炊いた炊き立てご飯に、温泉卵、そぼろ、薬味を乗せていただきます。

これまた甘辛いそぼろにとろける温泉卵、ツヤツヤの白米と、美味しくないはずがありませんね。

それでいて重たすぎず、最高の締めご飯でした。

そして最後は、お待ちかねのデザートです

私は熊本県生まれのブランドイチゴ、ひのしずくを使った、デザートを注文しました。

ひのしずくは、みずみずしい果実・熊本の清らかな水のイメージから名づけられ、大粒で酸味が少なく、とびきりの甘さが特徴だそうです。

あまりに甘くて美味しいので驚きました

ネットで調べてみたところ、2パックで4500円程度と高級イチゴの部類ではありますが、このお値段に十分見合った美味しさだと思います。

こちらは妻が注文したデザートビュッフェです。好きなものを好きなだけ選ぶことができます。

ご厚意で私の分も選ばせてもらいました。

思っていた以上に種類が多く、洋菓子だけでなく和菓子も豊富で、どれにしようか悩んでしまいました。

全部食べる方もいらっしゃるそうです

これだけ美味しそうなスイーツが並んでいたら胃袋の許す限り食べ尽くしたい気持ちはよく分かりますね。

一緒に挽きたてのドリップコーヒーも提供していただきました

熊本産のデコポンを使ったスイーツがあり食べてみたところ、今まで認識していたデコポンとは全くレベルが違い、甘くてジューシーでものすごく美味しかったです。

デザートメニューにはデコポンパフェもあったので、欲を言えばそちらも食べてみたかったです…笑

竹ふえにはパティシエが常駐しているそうで、デザートまで文句なしの美味しさでした

量はかなり多くお腹がパンパンになりましたが、苦しさを忘れてしまうくらいにどの料理も美味しく、最高の夕食でした。

夕食は追加料金無しでしゃぶしゃぶに、一人一万円ですっぽんコースに変更可能だそうです。
連泊する場合は日ごとに違ったものを選ぶのも良いかもしれません

夜の演奏会

夜は中庭で毎日2時間ほど楽器の生演奏を実施しています。

日によって奏者が変わるそうですが、この日は笛奏者の方でした。

とても寒い日だったこともあり聴いているのは私たちだけだったので、好きな曲を色々とリクエストして演奏してもらいました。

素敵な笛の音色を独り占めできて、なんとも贅沢な時間でした

朝食

鯖も脂がしっかりと乗っており、とても美味しそうです

朝食は漬物や山菜が中心の和食です。

焼き魚は鮭か鯖を選べます。私は鮭、妻は鯖にしました。

肉じゃがや豆乳を使った汁物もありました。

土鍋ご飯で炊いたお米もふっくらツヤツヤです。

大きな椎茸は、少し塩をまぶしてから炭火で焼きます。香ばしい良い香りが食欲をそそります。

熱々の椎茸を九州らしく甘醤油につけていただきました。肉厚な椎茸と甘じょっぱいお醤油、合わないわけがありませんね。

朝食のおかずはどれも美味しく、朝からたらふく食べて大満足でした。

昨日あれだけ食べたのに、朝にはこれだけ食べられてしまうのだから、不思議ですよね…

朝食は洋食メニューもあり、パン・フレンチトースト・パンケーキ・グラノーラから好きなものを選べます。
ただ、洋食は食べていませんが和食がとっても美味しかったので、個人的には和食をおすすめします

チェックアウト

今回は記念日プランで予約していたので、チェックアウト時に写真入りのスパークリングワイン・記念写真・カレンダー・バームクーヘンをいただきました。

スパークリングワインのボトルにはチェックインの際にくまモンと撮った写真がプリントされており、とても良い思い出になりました。

バームクーヘンは、記念日プラン限定なのか全員に渡しているのか分かりませんが、貰った場合は電子レンジで良いので必ず温めてから食べてください。

温めなくても十分美味しいのですが、温めると甘い香りがふわっと広がり、食感もよりふわふわとして完全に別物に化けます。

このバームクーヘンを食べに再訪したいと思うほど美味しかったです(市販してほしい…)。

最後に

今回の「竹ふえ」いかがだったでしょうか。

贅沢の限りを尽くした宿でしたね。

単に高級感を出しているというよりは、細部への気配りが行き届いていますし、無料で頂けるお菓子やドリンク類も豊富、食事もただ豪華なだけではなく一皿一皿、食材一つ一つが本当に美味しかったです。

そしてメインの温泉も言うまでもなく最高でした。

ということで、個人的には宿泊料金に見合った大満足な宿泊体験でした

記念日など、何か特別のタイミングで宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

今回のブログが、少しでも皆さんの旅行に役立てられたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~

さようなら~

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