【ベトナム フーコック島①】南国のリゾート地 フーコック行くならこれを見て‼︎日本航空とベトナム航空の機内・ラウンジ・お得な両替・タンソンニャット空港を全部ご紹介

こんにちは。

とことこ情報部のタカです。

これからベトナムのフーコック島というリゾート地に向かいます。

記事は3つに分けてご紹介します。

以下の内容でご紹介するので、ご自身の必要な記事を確認してみてください。

【ベトナム フーコック島①】(本記事)
 ・成田空港Jとタンソンニャット空港のラウンジ紹介
 ・日本航空(JAL)とベトナム航空の機内
ベトナム フーコック島②
 ・フーコック島のエリアと交通網
 ・フーコック島おすすめ観光スポット
 ・フーコック空港
ベトナム フーコック島③
 ・JWマリオットフーコック エメラルベイリゾート&スパ紹介

このブログはホテル紹介を中心に、各地の観光スポットをご紹介しています。
お得な旅行情報を知りたい方は定期的に読んで頂けると嬉しいです。

目次

フーコック島とは

©︎GoogleMaps

フーコック島はベトナム領の島です。カンボジアに近く、ベトナムの中でもかなり南の位置にある島です。

最近はリゾート開発を積極的に行っており、多くの商業エリアやテーマパークが作られ、新たなリゾート地として注目を集めています。

成田空港JALファーストクラスラウンジ

今回は成田空港第二ターミナルから出発します。

フライト前にJALファーストクラスラウンジを利用しました。

JMBダイヤモンド、JGCプレミア、もしくはファーストクラス搭乗者が利用できます。

専用の受付カウンターでチェックインが可能なので、混雑時もスムーズに荷物を預けることができます。

並ばずに荷物を預け、チェックインできるのは嬉しいですね。

手荷物検査場も専用レーンがあるので、混雑時でもすぐ搭乗エリアに入れました。

同じJALのラウンジであるサクララウンジと場所は一緒で、中で分かれています。

2フロアあり、3階に受付、バーラウンジ、シャワールーム、4階にダイニングエリア、ラウンジがあります。

4階ダイニングエリア

ダイニングエリアでは、QRコードでの食事注文が可能で、席数も多く、広々しています。

席の種類も様々なタイプがあり、用途に合わせて席を選ぶことができました。

食事は、お菓子や簡単な軽食は自由に取ることができ、残りの料理はQRコードで注文します。

パンやちょっとしたおつまみがあり、美味しそうですね。

シャンパンもありました。

ロンドンオリンピックで提供された、英国のスパークリングワインも置いてあります。

他にも缶ビール、ジュース、炭酸水、赤ワイン、白ワイン、サーバーのビールもアサヒ熟撰とキリン一番搾りプレミアムがありました。

種類が豊富なので、お酒好きには嬉しいですね

カクテル、スコッチ、焼酎などもあり、自分好みのお酒を作れます。

ノンアルコールだと、紅茶、カフェラテ、カプチーノ、日本茶やソフトドリンク数種類と一通りありました。

ポカリスエット、ウーロン茶、ペリエはスタッフに言えば出してくれるそうです。

寿司カウンターもあり、握りたてのお寿司をいただくことができます。

ネタは月によって変わるそうで、この日はマグロ天身、さわら炙り、太巻きでした。

【2026.4.5追記】
お寿司はラウンジの営業時間でも提供していない時間帯があるので注意が必要です。
なお、この日は12:00~14:00でしたが、HPで最新情報を確認したところ11:30~15:00となっていました。

電話エリアもあり、中には机と椅子もあったので、リモートワークも可能なようです。

食事は座席にあるQRコードとチケットを読み込むと、注文画面が出てきます。

季節によって提供メニューも変更しているようです。

なお、シャワールームもここから予約が可能です。

先ほどのお寿司以外に、中華そば、サラダ、スープ、ムール貝とフグの料理、白魚を使った料理、グラタン、JAL特製カレーなどがありました。

特にJAL特製カレーは、サクララウンジでも提供していますが、とても美味しいので、ぜひ食べていただきたい一品です。

カレーのご飯の量も調整できるので、自身の食べたい量にできるのが嬉しいですね。

デザートはフルーツ盛り合わせ、りんごのパイ包み、ショートケーキ、フレンチトーストを注文しました。

特にフレンチトーストが美味しく、フワフワでかなり完成度が高かったです

こちらもぜひ食べていただきたい一品です。

珈琲もドリップコーヒーを淹れてくれました。

美味しい淹れたての珈琲が飲めるのは嬉しいですね。

チョコも一緒に提供してくれるのですが、苦味のある珈琲とよく合っていました。

料理はどれも美味しく、好きなだけ食べられるので、おなかいっぱい食べてしまいました

程良い量なので、色んな種類が食べれるのが嬉しいです。

4階ラウンジ

ラウンジにもドリンクがあり、ここでもくつろげるようになっています。

半個室や独立した席もあり、人目を気にせずゆっくりできそうです。

4階にはマッサージ機が2台設置されており、出国前に疲れを取ることができます。

モードや部位を選べるだけでなく、音楽まで選ぶことができました。

座席は180度近くまで倒れるので、思いきりくつろげます。

3階バーカウンター

3階はバーカウンター併設のラウンジがあり、ゆったり座れるソファー座席が用意されています。

かなりの座席数があるので、混雑時もゆっくりできそうです。

近くには荷物置き場もあり、大きい荷物があっても手ぶらで過ごすことができました。

JALオリジナル芋焼酎が置いてありました。

紅茶や珈琲などのノンアルコールドリンク、白ワイン・赤ワイン・カクテル、缶ビールなどもあります。

水もペットボトルで用意されていて便利です

バーカウンターでは高級ウィスキー、ジン、ウォッカ、ノンアルコールのスパークリングワインなどが頂けます。

今回は山崎12年のソーダ割を注文しました。山崎を好きなだけ飲めるなんてなかなかないですよね

ほうじ茶と和菓子も提供しています。ほうじ茶は急須で用意してくれるので、味があっていいですね。

バーカウンターは12時~14時は休止しているので、利用タイミングには注意してください。

15時30分からは、靴磨きサービスも開始していました。

丁寧に磨いてくれるので、普段使いの靴もピカピカになるので嬉しいです。

他にもこちらのラウンジには電子書籍があり、雑誌なども読めるようになっています。

お酒を飲まなくてもゆっくりできる空間なので、ぜひ利用してみてください

日本航空ホーチミン行き機内

今回はエコノミークラスで6時間ほどのフライトです。

年末だったので、飛行機はほぼ満席のようでした。

座席

座席は窓側が2席、中央4席といった並びです。

毛布と枕もしっかり用意されています

私は身長が180cmありますが、意外にシート幅があり、助かりました。

かなりゆとりがあるわけではありませんが、十分です。

座席にはポケットも付いており、収納にも便利ですね。

ヘッドフォン、カップホルダー、洋服掛けやUSBケーブルの充電スポットもあり、標準的な設備は一通り揃っています。

机を出さなくてもカップホルダーが使えるのは便利ですね

モニターも見やすい大きさです

フライト概要

今回は中距離路線で、機材はB787-8です。

機内Wi-Fiは離陸してから1時間までは無料で利用できます。

出発が遅れ、到着が現地時間で23時頃になるようです。

今回はホーチミンで1泊し、次の日ベトナム航空でフーコック島まで向かうので、遅延はなかなか辛い…

航空機の値段

今回チケットは、年末年始のため少しお高めで、片道7万円ほどでした。

早割やセールなどを利用すれば、もう少し抑えられるかもしれません。

機内食

離陸してから20分ほどでドリンクとおつまみが配られました。

私はラウンジで飲みすぎたのでお水にしました。

食事はさらに30分ほど経ってから提供されました。

機内食は「和風ハンバーグ」か「チキンの赤ワイン煮込み」を選ぶことができました。

私はハンバーグにしました。

JALは食事にお味噌汁も付いているのが、日系らしくて毎回嬉しくなります

目玉焼きは半熟で、ハンバーグとご飯によく合って美味しかったです。

表参道にあるコリアンフレンチのお店が機内食を監修しているようです。

ラウンジで結構食べたのですが、機内食も不思議と完食できてしまいました。

デザートはハーゲンダッツのメープルクッキー味が提供されました。

最後に日本茶、珈琲、紅茶などが提供されました。

機内の様子

機内食を食べ終わると、機内は真っ暗になりました。

前の人がかなり座席を倒してきたので、窮屈になってしまいました

この点を考えると、後ろに倒しても影響がないプレミアムエコノミーの方がゆっくりできますね。

ホーチミン タンソンニャット空港

入国

無事にホーチミンに到着しました!

今回は冬休みを利用して訪れたので、東京は気温が一桁でしたが、ホーチミンは20度以上ありました。

ホーチミン空港には夜遅くの到着でしたが、入国審査場は稼働している職員も多く、かなりテキパキ仕事していました。

おかげで、大行列でしたが20分ほどの待ち時間で入国できました。

それでは荷物を受け取ったので、1泊してから、明日フーコックに向かいたいと思います。

タンソンニャット空港の両替

空港と市内では、市内の方がレートがいいです。

ただ金額にもよりますが、数百円程度の違いなので、心配な場合は空港で両替してしまってもいいかもしれません。

両替所は、到着ロビーと出発ロビーにあります。

到着ロビーには、税関を抜けた先にeSIM販売や両替所が複数ありました。

ここで注意しないといけないのが、同じ空港内の両替所でも手数料やレートが大きく異なるということです。

両替所の前には、こういった両替表があるので、日本円(JPY)をいくらに変えてくれるか確認しましょう。

良いレートの場所を見つけたら、この値段からさらに手数料を引かれるので、1万円を両替したらいくらになるか店員に伝え、電卓で金額を出してもらいましょう。

納得したら両替し、手数料が高ければ別の場所に行きましょう。

空港内でも差があると言っても、両替金額が高くない場合は、数百円程度の差なので、面倒な場合は目についた場所で両替しても問題ないと思います。

私は出発ロビーに2つあった両替所の1つのレートが良かったので、こちらで両替しました。

今回5日間フーコック島に滞在するので、2万円をベトナムドンに両替し、残りはWiseカードにチャージして、支払うことにしました。

フーコック島はレートがあまりよくないと聞いたので、ホーチミンで両替を済ましてしまいました。

ご自身の状況に合わせて両替してみてください。

空港内の飲食店

空港内には多くのチェーンの飲食店が入っているのですが、ベトナムの物価から考えると、少しお高めです。

ベトナムドンは、ざっくり計算する場合、0を3つ取って6倍します。

画像のコンボ1だと、大体1400円ぐらいですね。

市内の飲食店だと1人300円ぐらいで定食が食べれるので、それを考えると少し高めです。

国際線から国内線への乗り継ぎ

タンソンニャット空港は国際線から国内線まで歩いて5分ほどで移動が可能です。

国内線は利用する航空会社によって建物が区切られているので、自身の利用する航空会社を確認してみてください。

JAL国際線ラウンジ

帰りに国際線エリアにある、JALラウンジも利用したのでご紹介します。

※国際線の出国審査や手荷物検査場は、優先搭乗レーンはなく、どの座席のかたも並ぶしかありません。

長期休暇中はかなり並ぶので、入るのに20~30分は見ておいた方がいいかもしれませんね。

ラウンジ概要

タンソンニャット空港のラウンジは5つあります。

今回利用できるのは「アプリコットラウンジ」と「サイゴンネイズラウンジ」のどちらかです。

私が訪れた際は「ローズラウンジ」が工事中だったので利用できませんでした。

チェックインカウンターでチケットを渡され、一度入るとラウンジの変更はできないそうです。

今回はシャワーを利用したかったので「サイゴンネイズラウンジ」にしました。

各航空会社と兼用のようで、ANAとJALも同じラウンジでした。

ラウンジ内にはベトナムの伝統的な衣装も飾られていました。

ラウンジはかなり混んでおり、最初は満席なので他のラウンジを案内されました。

私はシャワーが使いたかったので、席は待つので、利用させてほしいとお願いしたら、待たせてもらえました。

シャワー

シャワールームは清潔感もあり、広々していました。

タオルやシャンプー、ボディソープなども貸してくれたので、とても助かりました。

ただこのシャワーお湯が出ず、少し温かい水でした。

とてもじゃないですが、全身浴びることはできなかったですね。

深夜の飛行機で、どうしてもシャワーを利用したい場合はしょうがないですが、男女共にお湯は出ない可能性も考えておいてください。(改善してたら、すみません。)

食事

食事はわりと充実していました。

デザート、サラダ、フォー、フルーツも数種類ありました。

お粥とトッピング、ゆでたまごと白米、料理名がよくわからないですが、温かい料理がいくつかありました。

この角煮と餅米のようなご飯があったのですが、すごい美味しかったので、お勧めです。

冷蔵庫には、ジュース、お水などがありました。奥にヨーグルトもありました。

カクテル、白ワインなどのお酒もあります。

料理の種類は多くないですが、味はどれも美味しく、十分夕飯の代わりになりました。

ベトナム航空

ビジネスクラス

ベトナム航空は一般レーンとビジネスクラスレーンがあります。

今回はエコノミーの空きがなかったので、ビジネスクラスで向かいます。

©︎GoogleMaps

ホーチミンからフーコック島までは50分程度です。

フーコック島はカンボジアに近く、ベトナムの中でもかなり南よりの位置です。

最近はリゾート開発を積極的におこなっており、多くの商業エリアやテーマパークが作られています。

新たなリゾート地として注目を集めています。

通常1万〜1万5000円程度でいける区間を、2万6000円ほど支払いました。

この搭乗時間で、この値段は果たして価値があるのでしょうか。検証したいと思います。

一般レーンは手続きにかなり並んでいましたが、ビジネスクラスはすぐに荷物の預け入れとチェックインができました。

急いでいる時にはかなり便利ですね。

チケットも金色になっており、一眼で高いクラスとわかりました。

機内持ち込みの荷物無制限や、預け荷物も優先的に受け取りできるそうです。

手荷物検査場も優先エリアがあり、並ばずに入ることができました。

かなり並んでいたので、早く検査が終わるのは便利でいいですね。

ビジネスクラス利用者は、ラウンジが利用できるので、行ってみたいと思います。

ベトナム航空国内線ラウンジ

こちらが今回利用するベトナム航空のラウンジです。

中はソファー席やテーブル席があり、思っていた以上に広く、綺麗でした。

一番驚いたのが、食事の充実度です。日本の国内ラウンジよりもはるかに種類が豊富ですね。

パン、定番のフォーがあります。

フォーは麺があり、そこにスープと好きな具材をトッピングして食べます。

他にも温野菜と鳥肉料理、ジャガイモと春雨、ゆで卵と大根の煮込み、チャーハン、お粥にトッピングする具材などがありました。

サラダ、ハムなんかもありますね。

デザートもあり、ケーキ類やフルーツがありました。

ドリンクも好きな飲み物を飲めるようになっていました。

コーンフレークや珈琲、紅茶などが用意されています。

ドリンクサーバーは、セブンアップ、ペプシなどがあります。

ペットボトルのお水もあり、これはかなり助かりました。

冷蔵庫の中にもジュース類がぎっしり入っています。

ラウンジの食事内容が予想以上で、とても満足です。

フォーも作りおきとは思えないぐらい美味しく、素人の私には十分すぎる美味しさでした。

東南アジアだと、空港のラウンジでさえ汚いイメージがありますが、だいぶ綺麗でした。

汚れてもすぐにスタッフの方が掃除していて、常に清潔を保っている印象です。

食事やドリンクの種類も豊富で、まるで国際線のラウンジのようです。

日本の航空会社も国内線でこれくらい頑張ってくれたらいいですが。。

それでは搭乗時間までラウンジでゆっくりしたいと思います。

搭乗

時間が近づいたので、搭乗口に向かいます。

フードコートのような飲食店もあるので、搭乗エリア内でも食事はできそうですね。

ベンチの数も多く、座れる人数も多そうです。

マッサージ機もありました。

よく見かけるので、マッサージが皆さん好きなんでしょうね。

飛行機に搭乗する際も最初に搭乗が可能です。

混雑に関係なく、早く乗れるのは嬉しいですね。

機内

今回の飛行機は結構小型でビジネスの席は8席のみでした。

シートもエコノミーより少し広いぐらいの印象です。

座席幅はかなりゆとりがあり、完全ではないですが足も伸ばせました。

機材はエアバス321でした。

雑誌もあったのですが、安い航空会社だと、ビリビリに破けていたりしますが、そういったこともありませんでした。

座席に座るとおしぼりをいただきました。

ウエルカムドリンクで、デトックスウォーターか、オレンジジュースを選ぶことができました。

私はデトックスウォーターにしました。

出発まで、ゆっくりできるのはいいですね。

待っている間に、飛行中の飲み物も何が良いか確認されました。

ベトナム航空の客室乗務員の制服は伝統衣装のアオザイをモチーフにしており、とても素敵でした。

フライト

今回は1時間と短いフライトです。

フライト中、注文したコーヒーとミルクティーが来ました。

しっかりグラスとマグカップで提供してくれるところが嬉しいですね。

飛行時間が短いため、機内食などは出ません。

他の人のブログを読むと、ハノイからフーコックに向かう路線は機内食が出るようです。

ドリンクを飲みながらゆっくりしていたら、あっという間にフーコック島に近づきました。

ビジネスクラスは価値があったのか

ビジネスクラスを利用した価値があったか、私の個人的な感想でいうと、豪華な旅を望まないのであればエコノミーでも十分かなと思いました。

飛行時間がとにかく短いですし、席が劇的に良くなるわけではないので、どちらでも良いと思います。

ラウンジの料理は美味しかったので、お勧めですね。

ただ次回の記事でご紹介しますが、フーコック島の空港はとても混み合います。

その際にチェックインや手荷物検査の優先があるとかなり便利だと思うので、その点はお勧めです。

最後に

それでは今回の【ベトナム フーコック島①】いかがだったでしょうか。

ベトナム フーコック島②】では、フーコックの観光名所、フーコック空港の様子などをお届けしますので、そちらも確認して見てください。

今回の内容が、少しでも皆さんの旅行に役立てられたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~

さようなら~

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